星月夜 -6ページ目

星月夜

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コメントやペタ、すごく嬉しいです。

韓流ネタ多しですが、
たまーに全然関係ないこと書いたりします。

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以前公開していた記事から変わっています。

詳しくはこちら をご覧ください。

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13話です。

※ネタバレあり

※セリフは字幕とも吹き替えとも違うかも


なので注意してご覧ください。

では、美しいチョソンからスタート。



ユンシク様の御心にいるのは私ではございません。

その方を当ててみてもよろしいでしょうか、と

チョソンが立ち上がり向かった先はなんとソンジュン。

そしてほっぺにキスを。

これには一同呆然・・・。

ヒョウンはあまりのことに

「あんた・・・、マジで・・・!!」なーんて、かぶってた猫もつい脱ぎ捨ててしまい。


次の瞬間、気まずさに気絶のふり。

そんなヒョウンにチョソンいわく。


「お慕いするユンシク様が、私にはたったの一度も見せたことのないような目で

 お嬢様を見つめていらっしゃるものですから・・・

 ヤキモチをやかせようといたずらしてみただけですから。」


ですと。そして、そのまま去っていくチョソンをユニは追いかけていくのでした。

その場を丸く収めるためのこの言葉で

ヒョウンの怒りは無事収まったのですが、

このせいで、今後何かとめんどくさい誤解が生まれちゃうのよねぇ。



それはともかく、チョソンにおいついたユニ。

とにかく謝るユニちゃんに、

「心がさせることに、どうして良し悪しがありましょう。

 誰が誰に・・・罪を問うのですか?」と。

(↑間違っているかもしれませんが、韓国語ではこう言ってる気がする。

  そして、この言い回しのほうが素敵で好きー)

そして、あなたを恨むほど世間知らずではないから安心してくださいと笑うチョソン。


うーーん、チョソン、かっこいいです!

さっきはその場を収めるために、ソンジュンにイタズラしただけと言ってましたが

やっぱり、ユニがソンジュンのことを想っていることには気がついてしまったみたいですね。

ユニの心の苦しさを言い当てて去っていくのでした。


うーーん。

それにしてもカップルとしては、なんてときめかない2ショット!!(笑)

なぜ心の中は簡単に見抜けるのに、

性別は見抜けないんでしょうか、チョソン~~!



で、ソンジュンとヒョウンのもとに戻ったユニ。

謝るユニに、ヒョウン、

「美しい女性に目がいくことは罪とは言えないでしょう」ってあんた~~。

そういうことを言うから視聴者に嫌がられちゃうのよー(笑)


ふたりと別れて、たまらずお酒を飲み、酔いつぶれてしまうユニ。


目に映るのはお似合いな二人、ソンジュンとヒョウン。

女の子としてソンジュンの横に可愛くいられるヒョウンが羨ましいよね・・・。


一方、ソンジュンはソンジュンで、めちゃくちゃなお酒の飲み方してるユニが

気になって仕方ない。

ヒョウンをソンギュンガンの門まで送ったあと、

急いでユニのところに引き返して見たものは、

ユニちゃんを優しく介抱しているコロ先輩の姿なのでした・・・。

うーーん、出る幕ないぜ・・・。



ユニちゃんが飲んでたお酒を、代わりに全部飲み干して、

倒れたユニちゃんをおんぶして部屋まで帰るジェシン。



ユニ「ひどいやつ」

ジェ「なんだって?」

ユニ「他の人たちはみんなひどいやつっていうけど、

    僕にとってはすごくありがたくて・・・いつももらってばかりなのに・・・

    僕の気持ちも知らないで・・・どうして・・・」


これ、11話で、ユニちゃんがズボンの紐結んでもらいながら

ジェシンに話した言葉と似てますよね。

コロ先輩はなんでコロ(暴れ馬)と呼ばれてるんですか?

僕にはいつも優しいのに・・・なーんて会話をしてたんですが・・・

うっ!!

あらすじで、疲れきって割愛しちゃったとこだ叫び

これだから、ソンス、気が抜けないっ!!


まー、そんなことがあったもんだから余計に、

自分のこと言ってるんだなと思っちゃったジェシン。


ジェ「まさか、お前・・・先輩に向かってひどいやつって言ってるのか?」

なんて言葉とはうらはらに嬉しげなのでありました。


で、部屋まで送っていったジェシン、そーっとおろして、お布団までかけてあげて・・・

そこまでしたところで、思わず部屋から飛び出しちゃいます。

ふたりきりで部屋にいるってのはどうにも耐えられなかったようで。



そこでソンジュンとばったり。

あんなか細い奴が、めちゃくちゃに酒を飲んでて心配にならないのか、というジェシンに、

そんなに心配なら先輩が自分でなんとかしたらどうだ、なんていうソンジュン。


これには大変ご立腹の先輩。

襟首をつかみますが、ソンジュンはその手を冷たく外し、

「二度とキム・ユンシクの名を先輩の口から聞きたくありません」と。


うーーーん。

もうソンジュンが可哀想でたまりませんー。

もう13話あらすじかくのつらいよー(ノ_-。)



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んで、翌日はチャンイたちの陰謀うずまくチャンチギ大会。
相変わらず機嫌の悪いソンジュンにユニちゃんは昨日のことをまだ怒っているのかと勘違い。



お嬢様(ヒョウン)には興味がない、僕は一途にチョソンを思っている

なんてユニちゃんが弁解すればするほど、締め付けられるソンジュンの気持ち。

それで出てきた言葉は

「君の心がどこへ向かおうが、誰を見つめようが、僕にはなんの関心もない」


その冷たい言葉に深く傷ついていくユニ。

ジェシンに、今日本当にがんばりますから、と無理して元気に宣言します。

僕一人でも上手くやれるってことを見せてやります、と。

そんなユニちゃんを見て、腕の保護帯のひもを縛ってあげながら

「お前がなんで一人なんだよ」と言うジェシンなのでした。


で、いよいよチャンチギの始まり。


えと、本日まだ出てきてないヨンハは・・・・・あ、ここ。ここ。


チョン博士のもとへやってきて、


「負傷しました。昨日の入清斎で無理をしまして」って・・・

一体何したんだーーーー!?(笑)

さすがヨンハ。

今回も不参加です。

あ、今度こそ本当に大会の模様をお伝えします。


コボンがジェシンを足止めして(え!?能力差ありすぎじゃない!?)、

チャンイがわざとユンシクに球をまわして、

ビョンチュンが球に当てるふりして、ユンシクの頭を殴る計画進行中。



ですが、なんかイライラもやもやしてるソンジュンが、ユニを目の敵にして

攻めてくるので、計画はうまくいかず・・・。


ソンジュン、1点いれるも、自分が倒したユニをジェシンが助け起こしてるのを見ると

さらにイライラ・・・。

ソンジュンとジェシン、一触即発です。

ぶつかるなら相手を選んでやれ!
とユニのために怒るジェシンにソンジュンの怒りも頂点に。

キム・ユンシクのことに口をだすな!と思わず手がでそうに・・・・・


そんなソンジュンの拳を止めるユニ。

そして、ソンジュンのことを「相手にする価値もない」といいます。



ううう。

こんなに書くのがこんなにつらいあらすじがありましょうか・・・。



それを興味深げに見ているヨンハ。

なんと校長先生とおんなじ席で見てるのね、さすがヨンハ(笑)


「いつも見物だけか。戦うのが恐ろしいのか?それとも負けるのが恐ろしいのか?」

と問うチョン博士に

「多分・・・両方?」

とにっこり答えたりしています。



さてさて、試合再開しまして・・・

なかなかやっつけられないビョンチュンにイライラたまらなくなったインス。

もうこうなったら・・・・・と、

直接ユニの前に立ちはだかり、杖を振り上げます。

ひぃぃぃぃぃぃぃぃ・・・・・。



ボッカーーーン!!!


どすーーーーーん。



そうです。ユニをかばってソンジュンが思い切り殴られてしまったというわけ。

もちろん保護者席でこれを見ていたインス父、ヒョウン、ソンジュン父も微妙な感じに。

「お気になさらず」とは言われたものの、

もう縁談は破談になってしまったと悟ったヒョウンです。


医務室で目を開けたソンジュン。

朦朧とした意識の中で目にうつるのは

自分をのぞきこむユニの姿。



でも、それは幻で・・・・

現実に自分の手を握っていたのはヒョウンだと知るソンジュン。

もうこのあたりで、ユンシク(ユニ)に対する想いが限界までふくらんじゃったことを

思い知ったのでしょうね。

ヒョウンは、もう我が家からご迷惑をおかけすることはないでしょう、と、

破談になったことを目に涙を浮かべながら話します。


その時、医務室に入ってきたユニちゃん。

ソンジュンは
ユニの見ている前で、ヒョウンに「結婚してください」とプロポーズ。

「約束したことを守れなかったことは今まで一度もありません、努力します」と。



努力してお付き合いするだなんてーーー。

このソンジュンのプロポーズ、悲愴以外のなにものでもありません。

一回、花男よんだほうがいいってー。

道明寺だってそういったけど、シゲルちゃんとうまくいかなかったもんー(違


それを見て、胸を締め付けられる想いで扉を閉めて出ていくユニ。


を、見てユニがソンジュンに想いを寄せていることを知るジェシン。


昨日の「なっぷんじゃっし(ひどいやつ)」が

ソンジュンのことを言っていたのだと思い至るのでした。



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さて、一人で泣いているユニを見つけたジェシンは後半戦に出るよう言います。

そんな気分になれないユニにジェシン、

「そんな時もある。誰がどんな話をしても癒されない、そんな時も。

 癒されなくても忘れることはできる。体を酷使すれば」



ってことで、後半戦。

がむしゃらに頑張り、みんなのサポートもありつつユニも点を入れます。

結局、3対1で西軍の勝利!!



ソンジュンの怪我はそんなにひどくなかったようですね。

医務室から出てきたところでばったり会ってしまいます。


お礼を言うユニに対し、誰であっても同じことをした、と冷たく突き放すように言うソンジュン。

そして無理して明るく、二人、よく似合うよというユニの言葉を

背中できくソンジュンなのでした。


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さて、こちらはホンビョクソがらみで。

最近出てきた偽物ホンビョクソは義賊の真似事にとどまらず、

民間人を殺傷したり、民から盗みをはたらいたりするそうで。


そして出現予告まで。

これが本物をおびき出す罠だろうと見ぬいた王様は、

本物のホンビョクソをなんとしてもピョンパンの兵に渡さないよう守りぬけと

チョン博士に命じます。


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さてさて、翌日のソンギュンガン。

食堂で皆さん、朝食をとっています。


食堂はホンビョクソの話題でもちきり。

最近は盗みも放火も殺人もしてるんだろと。

偽物のおかげで、評判はガタ落ちです。

それを静かに聞いていたジェシン。

ユニに「お前もそう思うのか?」とききます。「ホンビョクソが民を殺して、盗みをしたと」


それに対し、ユニは、これまでのは全部名文だから

ソンギュンガンの学生なのは間違いないと答えます。

(このとき、ジェシンちょっと嬉しそう)
そしてこう続けます。


「そいつも本当に情けないやつだ。

 せっかくの名文でも難しい漢文で書けば、字の分からない民や、

 ハングルしか分からない女子供にはわからない。考えが浅いよ。

 一体誰のために真実を明らかにしたいのか、

 そんな固い頭で世の中をどう変えようっていうのか。」



ジェシン、これにはハッとしたでしょうね!!

ホンビョクソ、情けないやつだ、と大笑いです。




一方、ユニの隣で楽しげに笑うジェシンを見て、ソンジュンは

食事もそこそこに食堂を出て、図書館へ向かいます。

そんなソンジュンの後を追うヨンハ。

「結婚を控えた男というより、失恋した男のようだ」と。

そして

「自分自身を騙すのは、それはイ・ソンジュンらしいのか?」と。



一方、ソンジュンをチャンチギ大会でたたいちゃったインスは、

テサソン様に呼び出しをくらって、チャンイの権利を半月間停止になります。


半月間!!??


あんな殴る気まんまんで振りかぶって!?


いっそ剥奪の方がいいと思うが・・・。



さてさて、それはそうと夕方になり・・・。

ホンビョクソの出現予告の時間が刻一刻と近づいて参ります。


ホンビョクソを守り抜きたいチョン博士によって、学生たちには

外出禁止令が出され、見張りもしかれます。


罠だとわかっていても、行って偽物を退治しなければならない使命にかられている

本物のホンビョクソ、ジェシンはそっと校内を抜けだそうとします。


と、そのとき。


ヨンハに呼び止められます。

「罠だ、奴の目的はお前だ、わかってるだろう?」と。

びっくりするジェシンに知らないとでも思っていたのか?というヨンハ。

10年来の友が書く文体くらいわかる、と。


引き止めるヨンハに、ジェシンは死など怖くない、生きていても面白いことなんてないと言いますが。


それをきいたヨンハは思わずジェシンを殴ります。

「死んだほうがマシだというなら・・・じゃあお前のそばにいる俺は何だ。

 いけよ!行ってお前の気の向くままに生きて・・・消えちまえ!」と。


涙を浮かべながらのヨンハのその言葉は胸を打ちますが、

お兄さんが命をかけたことが、自分のせいで汚されて忘れられていくのは

我慢出来ないジェシン。


心配するな、と。

かすり傷ひとつ負わず帰ってきてやるから、と言い

走って去っていってしまうのでした。



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そして・・・・

繰り広げられる戦い。

本物ホンビョクソ VS 偽物ホンビョクソ


本物が偽物に刀傷を負わせます。

逃げていく偽ホンビョクソ。

一人きりになった偽ホンビョクソが服を脱ぐと、左肩には大きく切られた傷と血。

そして覆面をぬぐとそれは・・・


ええええ!!!???

チョソン!!??

なんで??


一方、ジェシンの方は罠をはっていた官軍によって囲まれます。

多勢に無勢、いくらなんでもこれは・・・・。

そして、左腹をぐさぁぁぁっっ!!!


ぎゃあああああああああ(←ジェシンの声じゃないです。私の声。)


そこに、誰だかわからない助っ人さんが来て、

官軍と戦ってくれます。

そのすきに、命からがら逃げるジェシン。

この援軍、どうやら王様が秘密裏に差し向けた軍隊だったようで。

予告時間知ってたんならもうちょっと早くよこしてよー!!

ジェシン、ぐっさりやられちゃいましたけど!!!!!



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その頃、ソンギュンガンの図書館では。

どうしてもソンジュンと仲直りしたユニ。

ヒョウンのことでまだ機嫌を損ねているのかと、話を切り出しますが、

ソンジュンには取り付く島もありません。


「以前のように仲良く過ごしたいと思うことはわがままなのか?」ときくユニに、

「以前のような関係に戻るつもりはない」と突き放すソンジュン。


それを聞いて、ユニの頬にこぼれる涙。


・・・をみちゃった日にゃあ~、追いかけずにはいられない~~~。

ユニが図書館を出て行ったあと、

しばらくは我慢していたソンジュンでしたが、やっぱり耐えかねてあとを追いかけます。




一方、悲しい気持ちで全力疾走していたユニは黒尽くめの男にぶつかります。

見てみると血だらけー!!!

しかも、なぜかぎゅぎゅっと抱きつかれる!?




ひきはがそうとした時に聞こえてきたのは、馴染みの深いあの人の声。

「生きてて・・・よかった・・・」

ジェシーーーーーーーーーーン!!!!!


って、その言葉は一番にヨンハにきかせてあげてーーー!!!


で、つづきます。

つづくかな?
続かなかったらゴメンナサイ。


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・本記事はディレクターズカット版Blue-ray BOX1&2に基いてあらすじを書いたものです。

・「」にて引用した台詞は、韓国語学習者の管理人が個人的な解釈を用いて訳した部分が

 多く、日本語吹き替えや字幕とは異なる場合がありますので、ご了承ください。

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