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以前公開していた記事から変わっています。
詳しくはこちら をご覧ください。
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14話です。
って、コレ、16話見ながら書いてるんですけどね。
もう14、15やめて16話かきたい気持ちでいっぱいですわ(笑)
ですけど、いきなり2話も飛ぶっていうのはどうかと思うので
気力だけでがんばるー。
今回も
※ネタバレ注意
※セリフ適当注意
で、お願いします。
ではスタート!!
(もっかい言いますけど16話見ながら書いてるのでめっちゃてきとうかも
)
ソンギュンガンの庭で、ホンビョクソであるジェシンと会ったユニは、
なんとか享官庁(ヒャンガンチョン)まで運んでいき、傷のひどさに
戸惑いながらも止血のお手伝い。
一方、ユニを探していたソンジュンは、戸の隙間からそんなふたりを目撃してしまいます。
ソンジュンから見れば、まるで抱き合っているように見えたことでしょう。
呆然と去っていくところをウタクらに目撃されます。
ウタクさんたちは、試験の願掛け?に享官庁にきたみたいね。
ここ、パワースポットなんですかね。
ついでに彼ら3人は享官庁の中の二人も目撃してしまったみたい。
ソンジュンと同様の誤解をしたようで・・・。
一方、一歩遅れて享官庁内を捜索したインスたち。
そこはすでに無人でしたが、
ヨンハの扇子が落ちているのを発見し、ヨンハ房へと急ぎます。
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ヨンハは、享官庁へ医者を連れていきジェシンの傷の手当をさせたあと、
ジェシンとユニをどこかに隠しているようですが・・・・。
俺がホンビョクソかもしれないと思ってきたのか?
今日はおもしろかったよ
とインスを笑って追い出します。
インスは一旦は部屋を出たものの中二房が無人なのを見て、
ふとヨンハが屏風の後ろを気にしていたことを思い出します。
やはりホンビョクソをあの部屋に匿っていたのだ!と確信したインスは
職員らも連れて再び踏み込みますが、屏風の裏にあったものは・・・・
うっふ~~ん、な本の数々・・・・。
インスの面目丸つぶれですわなぁ。
で、ユニとジェシンはどこに隠れていたかというと、その本の後ろにあるカーテンのまだ後ろ、
仕切りを使って隠れていたのでした。
今日はもう安心だとふんだヨンハは二人を狭い場所から出して、
落ち着いてジェシンにすりすり~~(笑)
あ~~、傷は負っちゃったけど、ちゃんと帰ってきてくれてよかったね♪
で、ユニちゃんに今日のことは誰にも、ソンジュンにも言わないでくれというヨンハ。
あいつのためにもそのほうがいいと。
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さて、こちらは偽ホンビョクソとピョンパン。
約束は必ず守ってくれというチョソン。
一度くらいは人として生きてみたいといっていますが???
もてもてのキーセンで、しかも武術にも長けていて、
それでいてピョンパンに何か大きな弱みを握られている??
チョソンって一体何者なんでしょうか・・・。
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さてさて、それからオヤジーズ。
またしても本物ホンビョクソに逃げられちゃって、ピョンパン、左議政さまに怒られています。
そして、ここでついにクムドゥンジサが何かが明らかに。
左議政さま曰く、クムドゥンジサとは。
先王が、息子を自らの手で死なせてしまった悔恨の念を綴った文書、であるらしい。
そう仕向けたのは老論だから、それが見つかっちゃったら
老論は逆賊ってことになって、かなーーーーりやばいことになるらしい。
ふふふーーん、なるほど。
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オヤジーズの次のシーンはもちろん王様たち。
王様は、もう鎮痛剤なしでは耐えられないお体。
本当にもう時間があまりないみたいなのですね。
それを知ったチョン博士は、ついにクムドゥンジサ探しに生徒たちを巻き込まねばならぬことを
かたく決意します。
ただ・・・心配なのはやっぱりユニのこと。
ひとつだけ約束してほしい、と博士。
あの者たちが過ちを犯したら、その罪は私ひとりに負わせてほしい、と。
それに対し、
過ちがなんであれ、罪は問わない、ときっぱり約束する王様。
きいたわよ~~~。
全視聴者がきいたわよ~~。
きっちり守ってくださいね、その約束!!
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そんなこんなで夜が明けて。
ユニちゃんは目をさますと、ジェシンの具合を確かめて、
あまり大事になってないことを確認するとそっと部屋を出ていくのでした。
ジェシンの表情が切ないです・・・。
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そして向かった先は自分の部屋、中二房。
そこには布団もひかず、呑んだくれて夜を明かしたソンジュンの姿。
以前のように過ごせないことはよく分かったから、もうそんな怖い顔をする必要はない、と
ソンジュンに告げるユニ。
ただの同室生になってやるからと。
そこに結納の準備のためにスンドルがやってきます。
去っていくユニを見て、また学友を失ったのかと呆れるスンドル。
足りないところがあったって受け入れていかなければ。
綺麗な学士様にはいったい何が足りないんですか?
ときくスンドルに
足りないんじゃない。
僕の心が有り余るんだ・・・・
と切なく答えるソンジュンなのでした・・・。
さてさて、尊経閣でコロ先輩にあったユニちゃん。
先輩のまわりをつきまとい、ダメですよ、ちゃんと寝てなくちゃ!!なんて
大きな声で心配します。
そんなユニちゃんを抱き寄せて、
「いいふらすつもりか?ホンビョクソはここだ、早く捕まえろと」
と耳打ちするジェシン。
これにはユニちゃんも
そんな色気のいの字もない会話をしている二人ですが、
昨日の光景を見ちゃったウタクたちにしてみればあやしーーい関係に見えるわけで。
あやしいな~なんてなんの気なしに言ってるところを他の人にきかれ・・・・。
噂に尾ひれがついて高速でどんどん広まっていっちゃいます。
テムルとコロはそういう仲・・・・つまり、男色だ、と。
ソンギュンガンで男色なんてけしからん話だ!!
斎会(チェフェ=学生自治会)にかけて、テムルとコロをさばくのだ、
そのためにチャンイの権限を復活させてくれ、と嘆願書を提出する生徒たち。
この時代、ソンギュンガンで男色騒ぎなんてとーんでもないことのようですね。
校長先生もこの騒ぎで自分の立場がどうなるかと心配していた矢先のことで、
チャンイ権限を復活せざるを得なくなりました。
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一方、そのように仕向けたインスですが・・・。
ホンビョクソの正体を暴くことが本当の目的なわけで。
あの夜、享官庁で何をしていたか正直に話せばチェフェなんか
やめてやるとインスに言われても、当然話せるわけがなく。
でもそのせいでユニまで巻き込むなんて、こんなに辛いこともなく・・・。
悩みの深いジェシンです。
その頃、ユニちゃんもソンジュンに会っていました。
信じてくれ!
男の僕が、男の先輩を好きになるなんて・・・そんなことありえない!!と。
またもや、ソンジュンの気持ちも知らずにぐっさぐっさ、刺しまくってますね(笑)
その会話をきいていたインスは、
ソンジュンにチェフェで証人として事実を話すよう命じます。
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ヨンハはヨンハで、インスの腹をさぐりに。
インスの計画は、テムルとコロを追い出すこと。
(その口実は男色でも、ホンビョクソでも、なんでも構わないのですよね)
んで、ソンジュンと仲間割れさせて・・・
ヨンハをも孤立させること、
これが狙いです。
俺に逆らった奴は許さんってことか。
おーー、こわ。
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はいはい、で、ここが今日の見所。
えっと、待ってね、16話、一回止めるから。
ユニちゃんを探したコロ先輩。
ソンジュンに、居場所、知らないか?とききます。
そんなジェシンを見て、ソンジュンはこう言います。
「心配・・・それでしてるつもりですか?大事なやつを苦境に立たせておいて・・・
先輩は言う心配ってやつは、そうすることなんですか?
本当にキム・ユンシクを大切に思うのならばもっと気をつけるべきでした。」
俺たちのことは関係ない、と言いかけるジェシンに、
「もっとしっかり守れ!」
と声を荒げるソンジュン。もう敬語もなくなっちゃった・・・。
しっかり守れ、と怒るソンジュン、かっこよすぎだ~~~。
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本当のことを話せ、でないと、守ってやれない、と。
チョン博士がホンビョクソを守る立場であるなんて夢にも思っていないユニは、
絶対に打ち明けることができません。
私たちは潔白です、としか言えないのです。
うーーーむ。
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結局解決の糸口が何も見つからないまま、中二房の扉をあけようとしたユニ。
お前、このまま捕まる気か?!とジェシン以上に必死なヨンハ。
何が最善の方法か考えている、と返すジェシンに、
そこで最優先されるのはテムルを救う道だろ、と。
それをきいたユニ、結局部屋のなかに入ることもできず、引き返します。
そこで待っていたのは、生徒たちのイジメー!
汚いやつめ!と野菜(?)を投げつけられるユニ。
なんで野菜・・・・
きっと、あとで撮影スタッフがおいしくいただいたに違いない。
それはそうとそんな場面を見ちゃったイ・ソンジュン。
テサソン様に、同室生にはこれ以上関わるな、
男色騒ぎに巻き込まれでもしたら一巻の終わりだと忠告された直後だけど
愛しのユニたんがそんな目にあってるのを見ちゃったら・・・。
両班(ヤンパン)にとっては、男色と認定されることは
死刑宣告にも等しいって言ってたから・・・
この時代本当に許されざることだったんでしょうね。
分かっていてもやっぱり助けざるを得ないソンジュン。
その場から肩を抱いて連れ出します。
そんなソンジュンに明日のチェフェでも助けてほしいと頼むユニ。とにかく潔癖なんだ、と。
もう他に誰も頼れる人がいないのです。
それならあの夜何があったのか知りたいというソンジュンですが、
ホンビョクソ騒ぎに巻き込むわけにはいかないユニ、やっぱりどうしても言えません。
言えるのは「コロ先輩のため」ということだけ。
人生が台なしになるかもしれないのに、それでもジェシンのことを心配しているのかと
打ちひしがれるソンジュン・・・。
ここでもまた気持ちのすれ違っていく二人です。
こんなにおろかで僕らしくない真似をいつまでさせるんだ、と
ソンジュン、目に涙を浮かべながらの退場です。
いや、もう、だからね・・・
早く16話までいきましょうよ・・・。
14話つらいんだってばー。
んで、いじめシーンを遠くから見てたジェシンは生徒の一人に抱きついて、
きゃーーきゃーーー(≧▽≦)![]()
「噂を広めろよ、コロの好きな男はお前だって」
きゃーーー(≧▽≦)![]()
その生徒役、私に代わってーーー!!!
あ?そんなきゃーきゃーする場面違うって?
こりゃ失礼。
ユンシクを侮辱したら許さないって脅しかけてます。
いや、まじでこの生徒役羨ましい。
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みんなにお酒おごって、チェフェでは男色じゃないってほうに1票入れてね、なんて言ってますが・・・。
チェフェが開かれるって決まった時点で負けだ、とビョンチュンたちに言われ、
ヨンハの表情は曇っていきます・・・。
こんなことで形勢逆転できるほど甘い状況ではないと、
ヨンハだって知ってるはずですもんね。
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さて、打つ手は何もない二人。
ジェシンはユニを誘って、自分のお気に入りの木の上に。
なぜそこまでの危険をおかしてホンビョクソを続けるのかきくユニに、
胸が苦しくてそうしないと生きていけないから、と答えるジェシン。
お前と同じに、生きるためだ、と。
そしてお兄さんがした話をユニにきかせます。
ソンギュンガンの門は王様のいる宮殿ではなく、
朝鮮で最も卑しいパンチョンに向かって開かれているということを。
そう話したお兄さんがいたってことを覚えておくために
ホンビョクソになっているんだ、と。
そうして、最後に
すまない、と謝ります。
今日のうちに言っておきたかった、と。
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こちらは何かを決意したソンジュン。
結納を済ませたら、すぐにソンギュンガンを出たいというソンジュンに、
お前が決めたことなら、と父も答えます。
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さてさて、それではチェフェの始まりです。
あの夜、何をしていたのか真実を明かせというインスに何も返せないユニ。
そこで証人としてきかれたソンジュンはこう言います。
「男色なのは、僕です」と。
いったいどうやってこの場をおさめるつもり!?((((((ノ゚⊿゚)ノ
の、びっくり発言で今回は終了です。
いつも以上にてきとうなかんじですみません。
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・本記事はディレクターズカット版Blue-ray BOX1&2に基いてあらすじを書いたものです。
・「」にて引用した台詞は、韓国語学習者の管理人が個人的な解釈を用いて訳した部分が
多く、日本語吹き替えや字幕とは異なる場合がありますので、ご了承ください。
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