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以前公開していた記事から変わっています。
詳しくはこちら をご覧ください。
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特に今回、あらすじというにはあまりにもおこがましい内容になってますが。
いつもどおり、
※ネタバレ注意!
※テキトウ注意!!
享官庁(ヒャンガンチョン)の戸の隙間から、ユニちゃん(女子)が
お風呂はいってるところを目撃してしまったムン・ジェシン。
そこに、ユニを探しにきたソンジュンがやってきたものだからもーーー大慌て!!
こんなとこにテムルなんかいるかー!って必要以上に大声出しちゃったり。
そこにヨンハまで現れて「いるかいないか、見てみりゃ分かる」と。
それを一生懸命必死で止めるジェシン。
中にいるユニちゃんに、外でやばいことになってんぞって知らせるために
戸をガタガタいわせてるうちに・・・
あーーーー!!!鍵こわれたっ!!
サヨォ~~~ン!!勘弁して下さいよ(笑)
そのときに漏れた光をめざとく見つけたヨンハ。
「先生と学生みーーんな呼んできて、火事になってないか確認してみる?
それよりはヨリム一人のほうがまだマシだろ?」
と入ろうとするヨンハをまたもやジェシンが止めようとして取っ組み合う二人。
と、その隙にちゃっかり中に入っちゃうソンジュン(笑)
このちゃっかりな感じが個人的にすごいツボ( ´艸`)
ですが、3人が入ってみると中は真っ暗、
風呂桶にはお湯があった気配もなく
(ヨンハ、風呂桶の匂いかいでる・笑)
心底ほっとするジェシン。
「幸い、火の気配はありません」
って一人だけ状況のわかっていないソンジュンー!
絶対ユンシクがここにいるはずなのに!と思っているヨンハ。
「久々に就寝の点呼にでも出るか~」なんて伸びをするジェシンの上から
水滴がぽたぽた~~~。
そうっ!
ユニちゃんは棚の上の方に隠れていたのです!
よぅそんなとこに登れましたな~。
水滴には気づかないふりのジェシン。
そこへ、先生たちがやってきて、この部屋は立入禁止だと3人は叱られます。
結局5点ずつ減点されてこの場はおしまいに。
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その後、真夜中に校内を走っているところをチョン・ヤギョン先生に見つかったユニちゃん。
一瞬一瞬を命がけで行動しなさいと諭されます。
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さてさて、こちらは中二房。
ユニちゃんのいない布団の両側でもんもんとする男たち(笑)
ソンジュンは飲み会のときにユニに手を振り払われたことを思い、
ジェシンは今見た入浴シーンを思ってなかなか寝付けず・・・・。
目があうとなんか気まずいふたり。
ジェシンはしゃっくりが止まらなくなってたまらず外へ~。
やっとユニとふたりきりになれた(笑)ソンジュン。
「お前らしくないぞ、今まで何をしていた」と背中のユニに問いかけるも
返事はなく・・・。
出ていた手をお布団の中にしまってあげて、
ついでになんだか唇なんか見ちゃって、複雑な気持ちのソンジュンなのでした。
中二房の外の廊下では、ヨンハがジェシンに擦り寄ってきてました。
ヨ「見たんだろ?女を」
とぼけるジェシンに「俺はク・ヨンハだぞ」と。
ヨ「オシロイの匂いを嗅いだだけで、下着の色まで当てられるヨリム、
ク・ヨンハだぞ」
えええええええええーーーーー((((((ノ゚⊿゚)ノ
マジデスカ!!!
その特技すごくない??
だからさっき風呂釜の匂い嗅いでたんかー!?
もー、ヨンハにしたら、ユンシクは99%女の子だと思ってるはずなのよね。
ジェシンのしゃっくりも止まらないしさ。
でも、あと1%の確証がほしくてあれやこれややってるんだよね。
別に女の子だからどーこーというわけではなくて、
自分が知らないことがあるってことが悔しいみたい。
ユンシクが女の子で、しゃっくりが止まらないから部屋に戻らないんだろうなんて
ヨンハに言われちゃあ、もう部屋に戻るしかないジェシン。
そわそわと、はだけた胸元を直してみたり。
それでも足りずに上着を着込んでみたり(笑)
別にユニちゃん、あなたに何もしませんけどーーーー( ´艸`)
そのとき、以前町で助けた女の子にもらったハンカチが出てきて、
あー、あのときの娘かーなんて思い出します。
が、思い出したからってそれがどーした、
ハンカチをくわえて、壁を見つめながら、必死にがんばるジェシン。
あっはっはっは~~まばたきパチパチがたまんない!!
キヨウォ~~~![]()
ソンジュンの背中に寄り添って寝てるユニをみて、ハンカチぽとっ!
あははははは~~~~、もうね~、
最高ですよ。ユ・アイン最高!!
こ、こ、こ、こりゃ、まずいーーーーーー
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でなわけで迎えた朝。
∑(゚Д゚)!!??
せ・・・・せんぱい・・・・
ほとんど腕枕に近い状態だし・・・
あ・・・・あの・・・・・・・・
って感じに指でつんつん。
ユニ「先輩?なんでそんなとこに?どうしたんですか?服も布団も着て・・・」
って、アンタ!アンタ!
原因はあんたですよーー!!
じりじり後退するコロ先輩。
「来るなっ!」って思わず怒鳴ってしまったあとで、
マラリア(重病)にかかったみたいだから近寄るな、と言い直すコロ先輩。
の横で、えええーーー(◎д◎ ))ってなってるソンジュン(笑)
めっちゃくっついて寝てもうたけどーーー
うつったんじゃね? オレ、うつったんじゃね!!??
って、視線、視線!!
視線がおかしすぎるっ
じりじり後退して額に手を当ててみたり。
あっはっはっは~~~ユチョン、チェゴー!!(≧▽≦)
あーーー、おかしかった。
なんならもうここで8話やめてもいいくらい楽しかったんですけど、
そうはいかないんでこっからは気の抜けた感じで続けますねっ。
起床後、トイレにて。
ヨンハと会ったユニちゃん。
昨日は享官庁には行けませんでした、
女の幽霊が男を待ってるかと思うと怖くって、と。
ユニ「それに僕は並じゃない。テムル(大物)ですからね、テ・ムル!」
↑このユニちゃん、かわいい(笑)
確かに灯りを見たのに、というヨンハに対して、
捨てられた女の恨みなら見に覚えがあるはずでしょう、
それは幽霊ですよ、と散々脅すユニ。
ヨンハ・・・めっちゃびびってます~。
さてさて、本日は月に2回の帰宅日です。
支給されたお小遣いを持って家に帰ることが嬉しくてたまらないユニです。
浮かれて家に帰ろうとするユニを門の前で待っていたソンジュン。
「小遣いに浮かれて大事なものを忘れている」と、
ユニに薬を差し出します。
「病気の兄弟がいると言っていなかったか?」
(病気のトンセンと言っているので、
弟か妹か性別は曖昧にしているんですね。
日本語では該当するうまい言葉がないので弟って訳になっています)
自分の言葉を覚えて薬を用意してくれたソンジュンに、
そっけないふりをしながら嬉しいユニなのでした。
薬や、食堂に残ったごはんをユニに投げてよこします。
貧しい家には助けになるだろうと。
すごく屈辱的なことですが、ユニは家族のためを思って受け取ります。
ユンシクに失礼だから、やめるよう言うソンジュンとジェシンに向かって
「お前(ソンジュン)と同じことをして何が悪い」
とインスは言います。
「食うに困ったことのないお坊ちゃんのお前らとあいつとは違う」と。
テサレで負けたことがよっぽど悔しかったと思われるインス。
今度は内部分裂させようという計画らしい。
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さて、おうちに帰ったお坊ちゃん。
お父さんのことを尊敬しながらも、タンピョン策を批判し、
いずれ王様と敵対する時がくるという言葉に快く頷けません。
同室生と仲良くするなといわれても、素直に従えない息子です・・・。
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こちらはユニちゃん。
女でありながらなぜソンギュンガンに入学したのか
実はユニの後をつけていたのは彼だけではありません。
ピョンパンの部下にもつけられていたのですが、
それはジェシンが追い払ってくれます。
官軍弱いわ~
(ジェシンが強すぎるだけ?)
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で、こちらはピョンパン家。
キム・ユンシクの様子を気にする父と、
気にするほどの男ではないと告げる息子インス。
ソンジュンをこちらに取り込み、タンピョン組などすぐに解消させるからと。
どうやら、妹ヒョウンを利用するみたいですけど・・・。
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当のヒョウンはこちら。
相手に女だと意識させればこっちのもの、
おまじないの札を相手の身につけさせなさいと占い師に言われます。
どうしてもソンジュンの心を手に入れたいヒョウンは男装までして
ソンジュンの家に行き、なんとかお守りを忍ばせようとしますが大失敗。
ソンジュンからは
「もしかして僕に思いをよせているのですか?
それならばやめてください。
まじないなどの愚かな行為をする人間は、友としてもつきあいたくありません。
もう二度と会いたくありません」
なんてこれ以上ないくらい冷たくふられてしまいます・・・。
ひどい、ひどすぎる。
あまりにも冷たすぎるよぅ。
ヒョウンはユニの恋敵ではありますが、
ここまで言われるとなんかもうさすがにかわいそうになるよね。
ソンジュンの冷たい目にショックを受けるヒョウン。
「それでは・・・私はどうすればよいのですか?
私だって腹が立ちます。こんな自分がとても嫌いで。
こんな愚かなことをするなんて夢にも思いませんでした。
最初は物語の世界が現実になったみたいでとても嬉しかったんです。
毎日毎日ときめきました。
けれど、ある日気づいたんです。
あなたが私と同じ想いではないということに・・・。
それでもいいんです。
私はあなたのことが好きだから。
とても、好きだから。」
うううう、ヒョウン・・・(ノ_-。)
もう、あれですよ、
私の中で一気に好感度急上昇ですよ!!(←単純)
外からはお馬鹿に見えたって、ヒョウンはヒョウンなりに
純粋に一生懸命なんですよーー。
ヒョウンの苦しい胸のうちを知ったソンジュンが
何を言うべきかわからず近寄りますが、
彼女は踵を返して逃げていきます。
ソンジュン家では左議政のお誕生日会の真っ最中。
エライ人たちがいっぱい集まっておりまして、
そんな人達から見える場所で、ヒョウンはお手伝いさんとぶつかり服を汚してしまいます。
すっかり注目を集めてしまったヒョウン。
いいとこのお嬢さんが、簡単に出かけていいような時代ではありませんもんね。
あれはピョンパンとこの娘じゃないかとおっちゃんたちにヒソヒソされます。
おいかけてきたソンジュンがその場から連れだそうとするも、
事態の大変さに震えて動けないヒョウン。
仕方なくお姫様抱っこで見えない場所へ連れていきます。
そんなふたりを見てオヤジーズ、ぽっかーーん。。。
「大事にはならないはずです。あまり心配なさ・・・」
とか礼儀正しく言ってる間に、ソンジュンに不意打ちでほっぺにチュー。
「こんなあなたを、私にどうやって諦めろとおっしゃるのですか・・・」
と涙目のヒョウンなのでした。
そして玄関でお別れの挨拶をしているときにやってくるユニ。
ヒョウンの姿を見て帰ろうとしますが、
実はユニちゃん、
入学前に貸本屋さんから前金として受け取っていたお金が
ソンジュンに貸してもらったものだと知ってしまったのですよね~。
(貸本屋のおっちゃんがうっかり口をすべらせてしまったんです)
自尊心の傷ついたユニは自分が知ってしまったことをソンジュンに告げ、
「いままで面白がっていたのか?
二度とあんたの顔はみたくない」
と言い放ちます。
と、8話はここまでー。
おつきあいいただき、ありがとうございました!!
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・本記事はディレクターズカット版Blue-ray BOX1&2に基いてあらすじを書いたものです。
・「」にて引用した台詞は、韓国語学習者の管理人が個人的な解釈を用いて訳した部分が
多く、日本語吹き替えや字幕とは異なる場合がありますので、ご了承ください。
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