星月夜 -12ページ目

星月夜

遊びに来てくださってありがとうございます!
コメントやペタ、すごく嬉しいです。

韓流ネタ多しですが、
たまーに全然関係ないこと書いたりします。

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以前公開していた記事から変わっています。

詳しくはこちら をご覧ください。

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※ネタバレ以外のなにものでもありません。ご注意を!


校内で官軍に怪しまれて捕まっちゃったムン・ジェシン。

大ピーンチ!



と、そこへク・ヨンハ登場!!


校内に官軍おくりこんだなんてバレたら、あなたたちの

上司クビとんじゃうんじゃないのー?なんて牽制。

そこにテサソン様(校長先生)も来たものだから、

官軍も何もできずにジェシンを解放するしかない。



こうしてなんとか競技場に来ることのできたジェシン。

とりあえず不参加失格は免れて一安心。

(点呼の時間にはいなかったけどね・・・

 そこは温情でなんとかしてもらったに違いない)



で、こっちはテサソン様とヨンハ~。

左議政(チャイジョン = ソンジュン父)も見に来てるっていうのに

ソンジュンが失格なんてことになったらと相当焦っていたテサソン様。

ヨンハに大感謝!!

・・・はいいけど、なんでお尻ナデナデ!?(笑)



そんなこんなで無事、3人のもとに戻れたヨンハ。

4人で歩く姿はまさに花の四人衆(韓国語では金の四人衆といってますね)!!

とキーセンたちも見惚れています。

ヨンハの衣装めっちゃ綺麗~~!!

服に合わせて、弓も清から仕入れたとか。

でも矢は商人が忘れちゃったから、今日出れないんだーとか(笑)


そういえばヨンハはゼッケンしてないよね。

一人部屋だと一人組なのかしら?

どっちにしろ、最初から全然出る気のないヨンハなのでした。


さてさて、王様も臣下たちも見学席に入られましていよいよ試合開始です。



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あと、テサレが開催されることになって、町の方でも

お祭り騒ぎになっています。

各町の集会場みたいなとこに民が集まって、

糸電話を使った実況中継も行われていたり。
どこが優勝するか賭けも行われていたり。


で。ここはいつもユニがバイトしてた貸本屋さん。

たくさんの人が集まっています。


そこにヒョウンも参加。

お兄ちゃんのいるチャンイ組をけって、ソンジュンのいる中二組を

全力で応援中。



ではでは、中二組のメンバー紹介~

って、このシーン好き(*^▽^*)
星月夜-11 星月夜

今後のソンギュンガンは僕に任せて♪

期待の新星 キーーム・ユーーンシーーーク!!

(気合はいりまくりのおっちゃんの紹介が楽しすぎる・笑)


アイドルみたいでめっちゃかわいい!!



星月夜-12 星月夜

やっぱり貴公子はあなたが一番!

左手で奇跡を起こせ イ・ソーーーンジューーーン!!


って、似顔絵ブサイク(笑)


星月夜-13 星月夜

野生の馬か、暴れ馬か!?

ムーーーン・ジェシーーーーーン!!!


がうがうしてるアインおかしすぎー(笑)

ジェシンは似顔絵もかっこいいのにね、

なんでソンジュンはあんな感じになっちゃったのか・・・・。


今回シリアスな場面が多いだけに、こういうとこで遊んでますね。

そういう遊び心、すごくすきよ♪♪(^ε^)



さっ、では試合開始よーー。

王様もキム・ユンシクに注目してます。

なんたって直々に成均館にいれた学生。

しかもクムドゥンジサを運んだキム・スンホンの息子ですからね。

どうやら王様とキム・スンホンは友達でもあったようですし。

みんなが見守る中のユニの第一投(矢の場合なんていうんだ?第一矢!?)は・・・


9点!!!


真ん中が10点ですから、9点てかなりいいとこです。


あ、忘れてました。

ルールはですね、

予選、準決勝、決勝で、優勝組が決まるらしいです。

それぞれで一人3回ずつ矢を射ます。

違う組なのに、涙目でユニの健闘を称えるドヒョン。

気分はもう近所の子の成長を見守るおっちゃんですわ。

チョソンもすっごく喜んでいます。

結局、9点、8点、9点と高得点をたたきだしたユニ。

控えに行く途中にすれ違ったイ・ソンジュンに「パッソ?(見た?)」と

嬉しそうに言いますが・・・

(昨日みたいによくやったって言ってほしかったのよね)

12本のうちのまだ3本しか終わってないんだから気を引き締めろと言われ、

素直に反省するユニちゃん。




ソ「どっか悪いのか?急にききわけがよくなって・・・見せてみろ」(って何をーー!?)

ユニちゃんのほっぺを触ろうとして、はねのけられちゃうソンジュン。

ユニちゃん的には恥ずかしくってとっさにはねのけちゃったんだろうけど、

何気にショック受けてます、ソンジュン。

で。次はソンジュンの番。

左手で3回とも10点満点。

さすがです。


ジェシンも痛みをこらえながらなんとか頑張っています。

官軍は紅壁書(ホンビョクソ)の射法と同じ人間がいないか

目をひからせているわけですから、ジェシンやりづらいことこの上ないはず。


一方、大会には出ていないヨンハさん。
参加していないからといってぼーっとしてるわけではないんですよ。

ユンシクを見つめるチョソン。


を見つめるインス。

を見て、ヨンハなにやら思案顔。



順調に勝ち上がったチャンイ組と中二組。

次はついに決勝です。

決勝の前の休憩時間になり・・・・


ヨンハはいてもたってもいられず、チョソンのもとへ行きます。

ユンシクは お前のおかげで変なあだ名をつけられ、

(つけたのはヨンハですけど)

お前のおかげで殺されかけた。

今日だけは気持ちを抑えてくれないか、

ユンシクのための忠告だ、と。



さて、こちらは休憩中のチャンイとビョンチュン。

絶対に勝てとかなんとかまたプレッシャーかけてます。



一方こちらは仲良しこよしの中二組。

コロ先輩とユニ、いちゃいちゃしてます(笑)


それを見てしまうソンジュン。

せっかくユニたんのためにお水も持ってきたのに・・・



さっきは僕がほっぺ触ろうとしただけで拒否ったくせに・・・

とじっと手を見るソンジュン(笑)
「態度に一貫性がなくては大事を成せないだろうに・・・」

愚痴り方もかたいんですけどーー。

ヤケ酒ならぬヤケ水のんだり。


で、わきゃわきゃしてて、弓をその場に忘れてきちゃったユニ。

それを見て、プレッシャーで押しつぶされそうになってたビョンチュン、

何か思いつきます・・・。


さて、そんなこんなで試合開始が近づき、

ユニとインスが会ったとき、チョソンが近づいてきます。

自分に会いにきてくれたと思ったインス、ちょっと表情が和らぎますが・・・。

チョ「キーセンの信義とチャンイ様のお力、どちらが強いか競おうと仰せでしたね。

   お答えに参りました」


というやいなや横をすり抜けてユニのところへ。


手にハンカチをまき、

ある夜いただいた御心を返しに参りました、と。

私のせいでつらい目に合われたようなのでお返しします。

でも私の心はここにこうして(ハンカチのように)あなた様に結ばれています。


そして、どんなことがあっても屈服しないと信じてもよろしいでしょうか?と

ユニの横にひざまずくのでした。

ヨンハは助言が完璧に裏目に出たことに戸惑っている様子。


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そうして、決勝戦がはじまります。


対戦相手はくじびきで決まることになりました。


まずはソンジュン対ビョンチュン。


ソンジュンは、10点、9点、10点。

ビョンチュンは、10点、9点、8点。


まずは中二組が1ポイントリード。


次はジェシン対カン・ム。

ジェシンは、二人の期待には応えなきゃいけないわ、

官軍には見張られてるわ、

矢のささったお腹は痛いわで、もー大変。
体は限界で思ったところに矢はいかず。

おまけにユニちゃんに、「頑張って~」とか言われると、

なぜか出ちゃうしゃっくり・・・・。


散々な結果で、チャンイ組に1ポイントを渡してしまいます。

このおかげで、あんな下手なやつは紅壁書ではないと、

官軍の疑いの目をそらすことはできましたが・・・


優勝はユニに託されることになりました。

ユニに合わせる顔のないジェシン。

そんなジェシンに、先輩のせいで計画が台無しだ、というユニ。


「仕方ないですね、

 僕の本気モードは最高機密なのに公開しなきゃいけなくなりました。

しゅぅぅーーーー(弓をひきながら)、『ためる』」」


と、にっこり。

自分も不安でたまらないのに、無理してコロ先輩を励ますユニちゃん。


だから、そんなに心配しないでください。

今日は来てくれてありがとうございます。


と言って笑うユニちゃんに妙~~な気持ちになっちゃうジェシンなのでした。



さて、最終決戦!!


ユニ対インス。

どう考えてもインスの方が実力は上ですが・・・・。

どうなるのでしょうか!?


ユニ1本目 8点。


インス1本目 10点。


ユニ2本目 8点。


インス2本目 10点。


うわーーーー!!!もう大ピンチですっ!!

3本目はインスが先に射るようにと言われます。

これで6点以上だされたらどうしたって、中二組が単独優勝することはできません。


弓を構えて、そっとチョソンを見るインス。

チョソンは自分には目もくれず、ひたすらユニを見つめています。

そんな心の動揺が弓にも伝わり・・・・

インス3本目 5点。

射終わった後、インスの目からは涙がこぼれます・・・・。



これで勝負はわからなくなりました。

ここでユニが10点を出せば、中二組の優勝となります。

不安と緊張の中、弓を引くユニ。

と、そのとき、つるが切れてしまいます。


新しい弓をとるため控えにいき、

ビョンチュンによって細工された弓を手にしてしまいます。

そうとは知らず、「僕が優勝できると思うか?」とソンジュンに問うユニ。

不安でいっぱいな表情。


「アニ(できないな)」と答えるソンジュン。

基礎ができてないし、といつぞやの台詞を繰り返すソンジュン。


「でも」

と、ユニの手をとり、

「君は優勝できるくらいがんばったんだ。
 不可(プルトン)だと言われても、

 負けたとしても、

 僕にとっては、キム・ユンシク、きみはすでに優勝だ。

 大物(テムル)、行って見せてくれ。優勝者の腕前を!」

これですっかり肩の力が抜けたユニ。

的に向かい、弓を引きますが・・・・・・

弓にはガラスの破片が塗りつけられていて、手からどんどん血が出てきます。

それに気づいたチョン先生は止めようとしますが、

ここでやめたくないユニはこのまま続けさせてほしいと言い・・・。


放った矢は、的のどまんなか!!!!


チャンイ組を破り、中二組の優勝です!!!!!



盛り上がる生徒たち~~

ふはーーーーーー。

よかったーーーーーーー。

よかったよぉぉぉぉぉーーーーーo(;△;)o

そんな中、弓の仕掛けに気づき、生徒会長一味に

怒りをぶつけようとしたジェシンはヨンハによって止められます。

お前が出るまでもないさ、と。



そしてインスの方を見ると、すっごい怖い顔でビョンチュンをにらんでるーー。

あーーーーー。

めっちゃ怒ってはるわ~~。

怖い、怖い~~。



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優勝した三人に王はご満悦。

なんたって、タンピョン組だしね。

その中にキム・ユンシクもいるしね。

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その後、医務室にて、チョン博士に手の治療を受けるユニ。

ソンギュンガンに残れても学生になることは許されない、というチョン博士に対し、

許されないという言葉では私を断念させることはできません、とユニ。

今まで一度だって許すと言われたことはありませんから、と。


チョン博士も言葉では厳しいことを言ってますが、

ユニのお母さんと似た気持ちなのではないですかね・・・。



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さて、次はソンジュン父とインス父の会話。

ときめく2ショットじゃないのであんまり気はのらないですが(笑)、

今後の展開のためにも一応書いておかねば。


ホンビョクソを捕まえられなかったときいて厳しい表情の左議政に、

今警戒すべきは王様の方だ、とピョンパン。


あなたの息子が騒ぎを起こしてまでソンギュンガンに入れたのは、

あのキム・スンホンの息子、キム・ユンシクだ。

同室で、今日優勝したタンピョン組の一人でもある。


ホンビョクソといい、キム・ユンシクといい、

クムドゥンジサに関わる者たちが成均館に集まってきている・・・・


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さて、こちらは王様たち。

王様と領議政(首相にあたる人)とチョン・ヤギョン博士が集まっています。


今日優勝したものたちにクムドゥンジサ探しを任せたいという王様。

ソンジュンはノロンの息子だからやめというたほうがいいでしょうと領議政。

これまでずっと耐えていたのになぜ性急にことをすすめるのかきくチョン博士。


王は、もう自分には時間がないからこれ以上待てないのだ、と言います。


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ハイ、お疲れ様ですー。

ときめかないシーンはこれくらいにしてっと。



こちらはソンギュンガンの外の酒場、打ち上げ会場です。

ジェシンは体調不良のため欠席。

ユニは手当のため遅れていて、

ソンジュンががんがんお酒をつがれていますー。



そこへ麗しのお姫様、ヒョウンの登場~~!!!


喋り方が、他の人としゃべるときと全然違う~~~(笑)

ぶりぶりぶりぶりっこだ~~~~。

ここまでやりすぎだと、なんかもー逆に許せる(笑)



さてさて、ユニちゃんはお店の前でソンジュンへの感謝のことばを練習中。

素直にお礼を言うべきか~、

ちょっとふざけて軽く言うべきか~。



で、お店に入って見たものは・・・

「カラン」コールのなかで、ヒョウンに抱きつかれているソンジュン!!!




ソンジュンの方もユニちゃんと目があって、気まずーーい感じに。


イヤイヤイヤ、いくらなんでも長いこと抱きつかれすぎでしょー!?

何をぼーーーっとしてるんだーーーい!?

あー。

まー。

別にいいんですけどねー。

ユニちゃんと付き合ってるわけでもなしー。

いやいや・・・でもやっぱ(以下、略)


↑プレゼントしてもらった帯を結んでもらってたみたいです。


思わず外に飛び出して、そこにあった鏡で自分の姿を見るユニ。

ヒョウンとは何もかも違う自分。

男でいなくてはならない自分。


追いかけてきたソンジュンを冷たく振り払い、雨の中一人去っていくユニなのでした。

言いたかったお礼の言葉も言えなかったのよね・・・(ノ_-。)



さて、その頃、

ビョンチュンはインスに怒られていました・・・。

指の間をナイフでトントンされてる・・・・(怖

恫喝されて、涙ながらに謝るビョンチュン。

ユニのせいで!!と逆恨みと屈辱と恐怖でいっぱいでしょうね・・・



そんなビョンチュンと、優勝したにも関わらず切ない気持ちでいっぱいのユニが

雨の中であい、弓の細工のことで取っ組み合いの喧嘩になります。


もー泥だらけ。

そこに止めに入るコボン。

「男ならもっとカッコよく生きたらどうだ!?」

のユニちゃんの言葉が、めっちゃ男前です。

信頼でなく、恐怖で人を動かそうとするとろくな事にならないってことですねぇ。




泥だらけの体を、服を着たまま流しているユニを見つけたヨンハ。

服を脱げよ、洗うのを手伝ってやる、というヨンハに、

大きい傷跡があるから見せたくないんだ、というユニ。


じゃあ誰にもその傷跡を見せなくていいように、

秘密のいい場所を教えてやるよ、

とヨンハは享官庁(ヒャンガンチョン)を

ユニに教えます。
女の幽霊が出るから学生は近寄らないんだってさ。



で、こっそり一人で行ってみると、お風呂から湯気が~~

もしかして都合よく誰かがお風呂沸かしてくれてた?(笑)


ロウソクの灯り1本でゆっくりお風呂につかります。

久しぶりのお風呂は気持ち良かったでしょうねぇぇ。



外ではソンジュンがユニのことを探し回っています。

あんな別れ方をして、気まずいからかな。


それから女の裸を見たい・・・、アニ、

真実を知りたいという学士の心を抱えたヨンハもヒャンガンチョンへ向かいます。



が!!
そーんな二人よりも先に戸のスキマからユニちゃんの

お風呂シーンを見ちゃったのはジェシン!!

(傷が痛いからここにこっそり治しにきたみたい)


あ。やっぱシャックリでちゃったーーー。

で、8話へ続く・・・。



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・本記事はディレクターズカット版Blue-ray BOX1&2に基いてあらすじを書いたものです。

・「」にて引用した台詞は、韓国語学習者の管理人が個人的な解釈を用いて訳した部分が

 多く、日本語吹き替えや字幕とは異なる場合がありますので、ご了承ください。

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