星月夜 -10ページ目

星月夜

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コメントやペタ、すごく嬉しいです。

韓流ネタ多しですが、
たまーに全然関係ないこと書いたりします。

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以前公開していた記事から変わっています。

詳しくはこちら をご覧ください。

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9話です。


※ネタバレ注意です。

※セリフはなるべく直訳に近い形で書きたいと思ったり思ってなかったり(^-^;)

 どちらにしても吹き替えとも字幕とも違いますがご容赦を!



貸本屋のおっちゃんから貸してもらったお金が、

筆写の前金などではなく、実はソンジュンから貸してもらったお金だと知ったユニ。


本当のことを話してくれなかったことを責めるユニと、

話せば金を受け取らなかっただろうからと言うソンジュン。

受け取らないなんて愚かなことだ、と。


ユニ「そういう愚かさを人は・・・自尊心と呼ぶんだ。分かるか?

    あんたが死んでも守りたいと思ってるその自尊心が・・・

    どうして僕にはなくても構わないと思うんだ?

    僕に同情してるのか?」


思ってもみなかったユニの話に言葉も出ないソンジュン。


ユニ「今まで君にとって僕は・・・無力で貧しくて、いつも哀れな人間だったんだろ。

    だから誰かが手を差し出せば、すぐにありがたがって受け取るのが当然だって・・・

    そうだろ?」


そして、ハ・インスの方が自分が悪人だとわかっている分だけまだマシだと

言いおいて、ソンジュンをその場に残し、去っていくのでした。


そしてユニは貸本屋さんに行き、

お金になる仕事ならなんでもすると、

一旦は断った恋文(ヒョウン→ソンジュン)の代筆も受けることにしたのでした。



さて、帰宅日の本日。

それぞれが思い思いの夜を家族と過ごしています。


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ジェシン家。

お父さんはジェシンの傷のことを知っていて薬を持ってきてくれますが、

それを素直に受け取れないジェシン。


「父上はいつまでノロンの操り人形でいるおつもりですか?

 私は兄とともに死にました。

 父上が兄の死を黙認して官職を守ったとき・・・、

 父上は二人の息子を捨てたのです。」


とその場を去ろうとしますが、

キム・ユンシクはホンビョクソと疑われているから親しくするなと

お父さんに言われてジェシンは足を止めます。

そして、クムドゥンジサを兄と共に運び、亡くなった人の

息子がキム・ユンシクなのだと聞かされます・・・。

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一方、こちらはソンジュン家。


あんなことをした責任をとって(!!!)ヒョウンと結婚しなさいと

お父さんに言われるソンジュン。

お姫様抱っこしただけで~~~~(ノ゚ο゚)ノ

んで、結婚→ソンギュンガンを出る→大科(テグァ)の準備をする

ってことにしなさいと・・・。


まー大変。


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そしてこちらはユニ家。

久々の家でお母さんに甘えるユニさん。


実家を出て、お父さんと結婚したことを後悔したことはないの?

ときくユニに、お母さんは「後悔してるわ、毎日のように」と答えます。

実家をでなければ、あなたにこんな苦労をかけなくてすんだのに、と。



それから心配する弟のユンシクに、

あなたの名前に恥じないようにもっと頑張るからと健気に笑うユニ。

こうして家族と過ごす夜はふけていくのでした・・・。


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さてさて、翌日~ソンギュンガンにて。

みなさん、家からもってきた「ちょっといいもの」を披露してます。




ウタクはメガネ紐。

ヨンハが持ってきたのは一年がかりで作ってもらったという

紫禁城のミニチュア~~。

相当お高いもののようですね~~。



一方、そんな披露会には縁のない二人。

すれ違いざまにソンジュンがユニを引き止めます。

話したいことがあったソンジュンですが、ユニが不自然なくらい明るく笑って

それを遮ります。



昨日は言いすぎた、僕は大丈夫だから気にしないで、

お金なら時間はかかっても全部返すから、と。

昨日の家族との会話で、傷ついた自分は隠してがんばらなくちゃと思ったに違いないユニちゃん。


そんなことより言いたいことがあるのに・・・のソンジュン。

結局インスが近づいてきたため、大事なことは何も話せなかったのでした・・・。



一方、ずーーーとユニちゃんを探しまわっていたコロ先輩。

講義室で恋文の筆写をしようとしつつもはかどらず、

結局出てきたしまったユニをやっとつかまえます。



お兄ちゃんとクムドゥンジサのこと、

それを知ってて女の身でありながら成均館に入ってきたのかを

ユニにききたいジェシンでしたが、

ある騒ぎに巻き込まれ、結局聞けずじまいになってしまいます。


ある騒ぎとは・・・・


泥棒騒ぎ!!

どうやら、みんなの宿舎からあれこれ盗まれちゃったらしいですね。

先生方は生徒のアリバイをきいていますが、

ユニちゃんは恋文を一人で書いていたため、当然アリバイなし。





しかも、薬包を薬屋に売りにきた泥棒と思わしき人物が

「キム・ユンシク」の身分証を落として行ったとのこと。

これで一気にユニへの疑いが強まります。


兄弟のために持って帰った薬を売るはずがない、

家に使いをやって調べれば潔白かどうかすぐ分かる、というソンジュンに

それはできないとユニは断ります。


まぁ・・・、(本物の)ユンシクの性別も隠してるくらいですから・・・

家に行かれちゃあ、困ってしまいますよね。

家にいるのがユンシクだってばれたら、お前は誰なんだってことになりますから。

事情を知っているチョン博士もジェシンも困り顔・・・。

生徒の処分は任せて欲しい、というインスでしたが、そこに王様が現れます。



そして、この事件を今回の旬頭殿講(スンドゥジョンガン)で扱おうという王様。


★旬頭殿講=王の面前で行われる論述試験のこと。


キム・ユンシクを有罪と思う者と無罪と思う者、二手に分かれて根拠を示せと。

事件を捜査する権限を与え、

二日後の試験までの間

漢城府(ハンソンブ)の権知(クォンジ)に任命すると。


★漢城府ってのは治安を担当する官庁で、

★権知ってのは実習生のことのようです。



ユンシクは有罪だとするインス側にみんながついていき・・・




ドヒョンたちも、ユンシクを信じる気持ちはありますが、

成績もかかっているし、あまりにもユンシク側不利だしで・・・。


ま、結局ユンシク側に残ったのはいつもの3人だけ。

本当にやっていないのか?とユニを強い口調で問いただすソンジュンに、

確認しなきゃわからないのか!?と止めるジェシンでしたが・・・・。


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あとで尊経閣(チョンギョンガク)であった時、

「初めから疑ってなどいなかった」とソンジュンは本音を明かします。
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僕のあれくらいの質問に傷つくようでは、潔白は証明できない、

これから覚悟しておけと言われ、何も言うことのできないユニなのでした・・・。

それならそうと、皆でいるときに言ってよねーーー。

コロ先輩なんて、ユニちゃんの傷ついた顔みて、

いてもたってもたまらず、インス殴りにいっちゃったじゃないのー。

(↑結局思いとどまったけど!)


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この件、どうやら王様には考えがあるようで・・・


事件の真犯人を捕まえるだけではなく、その先にある巨悪の

存在と向きあわせたいようです。

んで、それができるものにはクムドゥンジサ探しをさせたい


って、やっぱりそれかー。

王様、もうそのことで頭いっぱいよね。


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それはそうと翌日。

漢城府に向かうため、官服を着込んだソンジュン・ユニ・ジェシンと、

別行動で事件を探るというヨンハ。


ヨンハと別れたあと、ユニは街で泥棒を目撃します。


年頃は同じくらいの男の子。

首には、ウタクのメガネ紐が・・・・・。

それを呆然と見つめるユニ。


そこで「泥棒!」と声がして、男の子はこちらに向かって逃げ出し、

官軍がそれを追いかけてきます。

ぶつかりそうになったユニを守ろうとソンジュンが腕をひっぱろうとした瞬間・・・



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ジェシンが素早く抱き寄せます。



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えええええーーーーーー、なソンジュン(笑)


まー、ここらへんは、あれですよね。

ユニちゃんのこと、女の子と思ってるかどうかの差でしょうね。

決して運動神経の差ではないと信じたい。

(いや、それもあるか!?)


何はともあれ、ウタクのメガネ紐のことを知り、泥棒をおいかけることに

決めたジェシン。


ソンジュンとユニはなんだか気まずい感じのまま漢城府へ向かうのでした。


着いた先では、ゲームに興じるお役人たち。

全然捜査なんぞに協力してくれそうもありません。

協力しないよう、インスが手を回している模様。

でも、そうでなくても日頃からこんなもんなのかもしれません。



一方、雲従街(ウンジョンガ=街の商店街のことかな?)で

生まれ育ったヨンハ。

自分ちの庭みたいなもんでしょうかね~

独自で捜査をすすめ、ついに盗まれたヨンハの紫禁城ミニチュアを

置いてあるお店を見つけます。


そこは街の片隅にある闇市のようなところ。

この時代、ノロンと結びついた特定商人以外は都で商売をしてはいけない決まり。

でも、それでは暮らしていけない民たちがこっそりお店を開いているようなのです。

と、そこに踏み込んできた官軍たち。

ほそぼそとやっているお店を踏みつけ、商品を蹴飛ばし、民を乱暴に連行していきます。


それをやるせない思いで見つめるソンジュンとユニ。


泥棒を追ってきてヨンハと合流したジェシン。

みんなが同じ思いです。


お忍びでやってきて、そんな4人を見つめる王様とチョン博士。

この試験に気のすすまないチョン博士は何を学ばせたいのかと王様に問います。

「不条理な世の中への怒り。

 腐った世の中で、一人では何もできない無力な自分に対する怒りだ」


なんだか、まるで自分の気持ちを語っているようですね、王様・・・。





そして、ヤケ酒でものまなきゃあ、やってられない花の4人衆!!

酒場にべろべろの官軍がやってきたからこれ幸いと・・・


しばりあげ・・・・


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「学士のやることではない」とかなんとか言いながら、

ほっぺに『盗賊』といたずら書きをするソンジュン(笑)


この4人かわいいラブラブ
帽子がじゃまそうだけど(笑)


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いたずらしてちょっとだけ気が晴れて笑いながら歩く4人。

ジェシンも楽しそうだし~。

ヨンハがユニの肩組んでるのもいいよね~。

今までは、この二人といえば女かどうか疑ってるシーンが多かったけど、

ここではもうすっかり気を許した友達って感じがして♪



で、気分転換の後は捜査会議。

闇市で取り上げられた品物は商人の蔵の中に入って、

また高値で取引されるらしい。

なんて世の中・・・。

ちなみに闇市で売り買いした人が記された帳簿も蔵の中にあるとのこと。

そんなわけで、商人の家で今夜開かれる接待宴会に乗じて

蔵から証拠の帳簿ぬすんじゃおうってことにした4人。


でも、これっておもいっきり危険なことなのよね。

なんたって商人にはノロンがついてるわけですから・・・

盗みに入ったのがばれちゃったら、こっそり消される(!!)かもってことで。


自分の問題だから自分で行くといいはるユニちゃん。

女の子をそんな危険な目に合わせられない、とはいえないけれど

行かせたくないジェシンも、自分が行くといいはるわけで。



結局、4人で行こうってことにして約束した時間よりも早く

商人の宴会に乗り込んだ二人。

ソンジュンいわく、

「ユニは瞬発力が足りない」

「コロ先輩は気性が激しすぎる」

だそうで・・・。


結局、ソンジュンが実行犯役、ヨンハは見張りとか色々役で宴会に混じることに。




接待される側として来ていたインス。

彼はお父さんと商人との癒着をどう思っているのかなー??


影でこそこそしているソンジュンを遠目で発見。

ヨンハもここにいるってことは・・・・・


何か企んでいると読んだインス。

父親に官軍を呼ぶよう頼みます。



一方こちらは置いてけぼりをくらったジェシンとユニ。

お前は待ってろ、とジェシンに言われてもそういうわけにはいきません。

言い争いをしているときに、横を通る官軍・・・・

官軍たちのおしゃべりから、蔵泥棒を捕まえにいくことが

分かった二人。

ソンジュンとヨンハがあぶなーーい!!!

悠長なことは言っていられなくなりました。


ジェシンがとりあえず足止めをし、ユニが二人に知らせに行くことになりました。



急いで門の前まで行ったはいいが、部外者は立ち入り禁止とユニは門番に止められてしまいます。

困り果てているところに目に入ったのは、華やかな衣装でやってきたキーセンたち。

ユニちゃん、何かひらめいたようです!!


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さて、その頃、蔵泥棒をしているソンジュンさん。


商人の家には官軍が到着し、8つある蔵を順番に捜索していっています。

にわかに騒がしくなる蔵の外。

インスにより官軍が呼ばれたことをヨンハは知りますが、

ソンジュンに知らせる手立てがありません。

携帯!!

携帯!!

携帯電話があったらよかったのにーー!!!!(>△<)ノ


ガタガタッ!!


戸が開く音がして、ソンジュンが振り向いて身構えるとそこには・・・・・


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きゃーーーーーー!!!!

世にも美しいキーセンがいるではありませんかっ!!!


で。

で。

抱きつかれちゃって、びっくりーな坊ちゃん。

一体どうなるの!?


で、9話終わりです。

次回はミニョンちゃんの美しさに酔いしれましょう~~~


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・本記事はディレクターズカット版Blue-ray BOX1&2に基いてあらすじを書いたものです。

・「」にて引用した台詞は、韓国語学習者の管理人が個人的な解釈を用いて訳した部分が

 多く、日本語吹き替えや字幕とは異なる場合がありますので、ご了承ください。

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