11月のある日。
ヨンソ家にて。
とってきたコグマをリビングにならべてみた二人。
こうしてみると結構いっぱいあるね~。
ヨォ~ン「どやって分けよか?」
ヒョ~ン「これで全部でしょ?」
ヨォ~ン「で、今日もまた大変な作業になりそやな…」
膨大なコグマを前にしばしぼんやりする二人・・・
ヨォ~ン「あ、そや、ソヒョン!お前2週連続で1位とったやろ?」
と、Hootの踊りを真似る夫。
ヨォ~ン「♪どこ見てるの~」
夫のダンスを見かねた妻。
ヒョ~ン「私がお教えしますよ!それだと骨が抜けちゃったみたいですよ!!」
ヒョ~ン「立ってください!」
ダンスレッスンを受けたくないヨォ~ン。。。
座ったまま、おぉぉぉ~~~とうなり、
ヒョ~ン「立ってくださいってば」
ヨォ~ン「俺、立てへん!!立てへんねや~~!!!」
出た!ヨォ~ン小学生!!
というより、ヨォ~ン幼児!!ww
ヒョ~ン「もー早くー!!」
ひっぱられて立たされる夫。
ダンスレッスン開始よー♪
ヒョ~ン「じゃあ、ここでこうして…握って…」
また死んだ魚のような目にーーー( ´艸`)ww
さっきまでキラキラしてたのに、どーーしたヨォ~ンーー!!
ヒョ~ン「腕は90度!!」
先生の厳しい指導が入ります。
ヒョ~ン「足はこうです。1、2、…」
少し手こずりながらもなんとか振りを成功させた夫。
ヨォ~ン「こう?!」
ヨォ~ン「ハハハ」
↑めっちゃ嬉しそう。
で、やらなきゃいけない作業(コグマの分配)を忘れ、Hootのダンスに熱中する二人…。
ヒョ~ン「1、2、上手です
」
ヨォ~ン「上手いやろ?」
さっ、もうこのへんで終わりにしてコグマの仕分けにとりかか…
らへんのかいっ!!
兄さん、ソファーですっかりくつろいでますやんかー!!
ヒョ~ン「あ!私たち、CDいただきましたよね」
ヨォ~ン「CD?」
ヒョ~ン「2AMの方たちの」
ヨォ~ン「俺も持ってきたで」
ヒョ~ン「あ、ほんとですか?一緒に見ましょう~」
ヨォ~ン「お前がくれたCDも持ってきたんやで」
ヒョ~ン「おぉ~」
CDにはメンバーからのメッセージが書かれています。
まずはソヒョンがもらったCDからチェック!!
(グォン)ヨンファとよく似合ってますよ、ククク。
Hoot、大ヒットですよ!!ファイティン!
(スロン)ヨンファさんとチューしな
ヒョ~ン「それ何ですか、まったく…」
ヨォ~ン「スロンヒョンはこういうの好きやなんやって」
ヒョ~ン「おかしな方のようですね
」
ヒョ~ン、せっかくのかわゆい顔が…ちょっとこわいよww
で、気を取りなおして、
(ジヌン)ソヒョナ、最近とっても綺麗になったな~
ウギョルもおもしろいし。いつもファイティンだよ!
こんな感じで二人で見てます![]()
(スロン)ヨンファ、お前最高だよ、愛してる![]()
これを読んだヨンファ。
ヨォ~ン「スロンヒョンはちょっと腹黒いからな…」
腹黒い認定されちゃってますけどーーーー( ´艸`)ww
そして次は少女時代のCDを取り出し、
ヨォ~ン「おぉー!こんな顔すんやな?」
ヨォ~ン「やってみぃや、今、やってみ!」
ヒョ~ン「できません」
ヨォ~ン「やりや~、はよ~」
ヒョ~ン「おぉ~~」←頭抱えててかわいいw
ヒョ~ン「アハハハ、上手ですよ?」
ヨォ~ン「鏡見てるみたいやろ?」
ヨォ~ン「やりって!1、2、3!!」
ぎゃぼーーーーー!!!!(>▽<)![]()
![]()
![]()
あっ、あまりにかわいすぎてノダメ語が出てしまった!!
ナヨ~ン、なんか違うよ~~~ヽ(゜▽ ゜)ノ
ではそろそろ、本題のコグマ仕分けをお願いします、お二人さん!!
ヨォ~ン「誰にあげよか?」
ヒョ~ン「両親に…!!」
ヨォ~ン「ソヒョンのご両親には…大きいのを。」
とコグマ選び。
ヒョ~ン「ハイ」
ヨォ~ン「大家のおばさまにも…!
少女時代には何個にしたらええん?」
ヒョ~ン「8個!」
ヨォ~ン「少女時代でかなり消費すんねな…」
ヒョ~ン「すみません、多いんですよ」
それから
ヒョ~ン「スタジオの方たちに」
これをきいたスタジオの方々も「ありがとう」と応じます。
そして、最後に気になるのは。
ヒョ~ン「私たちの食べる分はどうなってますか?」
ヨォ~ン「俺らの食べる分?」
それがどれくらい残ったかというと…
↓↓↓
これだけ~~w
ヨォ~ン「あ~、俺、疲れた~」
とソファーに横になり、何かを書き出す夫。
ヒョ~ン「何ですか?」
と夫をのぞきこみ、
ヒョ~ン「なにしてるか分かった!」
ヨォ~ン「何?」
ヒョ~ン「そうやって…絵を描いて動いてるみたいにするやつでしょ?」
完成したものを一人で確認してにんまりした後、妻にも見せてあげます。
ぺらぺら~とめくると人型の何かがびよーーんと伸びていき、
『ソヒョンのば~~か』
ヒョ~ン「もーなんですか~?最後の、なしですよ!!」
ヨォ~ン…、何歳だよ…www
ソヒョンはカバンからデジカメを取り出し、
ヒョ~ン「写真見ましょうか?」
ヨォ~ン「何の写真?」
ヒョ~ン「江華島で撮ったやつ」
ヨォ~ン「トラクター(に乗って撮った写真のこと)?」
ヒョ~ン「ハイ。」
の妻の返事に、
ヨォ~ン「俺から見る!」
とデジカメをむしりとろうとする夫。
(ヨンファってCNBLUEのメンバーが持ってるやつも
自分が見たい時とかよくむしりとってるような・・・ww
が!!
妻はデジカメを遠くへ~~~。
ヒョ~ン「ダメ、ダメ」
ヨォ~ン「また、なんか隠してるやろ、こいつー」
ヒョ~ン「隠してないですよ!違います、違います。
コレはただ見るものじゃないんですよ」
と席を立ち、おもむろに部屋の電気を消すソヒョン。
ヨォ~ン「なに?」
の夫の横で、プロジェクター機能で天井をスクリーンに
写真を映し出します。
ヒョ~ン「…不思議でしょ?」
を、こんな感じで見る二人![]()
くっついてますねぇ。( ´艸`)ププププ
で、これが…ちょっと暗いんですけど、部屋で
パジャマを着ているヒョ~ンの写真!!
ヒョ~ン「あー!!やめてやめて!!」
ヨォ~ン「なんや、これ?」
ヒョ~ン「コレは…ヒョヨンオンニが私を昔とったのなんです!ダメ!!
やめてー!!終わりー!!」
と、カメラをしまうヒョ~ンに満足気なヨォ~ン。
ヨォ~ン「これがあるから、ずっとカメラ渡せんかったん?」
ヒョ~ン「そうですよ!」
そうそう。他の男の子と撮った写真があるわけじゃなかったんだね( ̄ー ̄*)
ヨォ~ン「お前、宿舎でパジャマ、まじでかわいいの着てるんやん!」
ヒョ~ン「ハイー」
ヨォ~ン「めっちゃ可愛らしいの、着てんねんな」 ←2回目。
ヒョ~ン「かわいいでしょ?」
ヨォ~ン「かわええやつ着てるんやな~~」 ←3回目!!
もうええやろ!!とつっこみたくなってしまうんですけどーww
ヒョ~ン「じゃ、全部持っててください。」
ヨォ~ン「こいつらを?」
ここから動画の撮影を始めます。
カメラマンはソヒョン。
ヒョ~ン「これは何ですか?」
ヨォ~ン「アンニョンハセヨ。
コグマの国の社長 チョン・ヨンファです。
私どもが3ヶ月かけて本当に汗水たらして一生懸命作ったコグマです。
(↑って、植えるのと掘るのしかしてないけどね!!
汗水たらして頑張ったのはコグマ畑のオーナーさんなのでは…
)
まず、私の両親に…!一度召し上がってみてください。
そして、ソヒョンさんのご両親に!!」
と、分けたコグマを次々に紹介していくヨンファ。
ヨォ~ン「さぁ、そして!本格的に始めましょうか?」
ヒョ~ン「ハイ」
ヨォ~ン「これは…studio family!」
スタジオの皆さんの分、しっかりありますよ~~
良かったですね、すとぅ~でぃお ふぁみりぃ♪♪
と、ここで。
ヒョ~ン「早くしていただかなきゃいけないみたいです!」
と、カメラマンより、まきの指示が。
ヨォ~ン「何で?生放送、もうあんま時間残ってへんの?」
ヨォ~ン「アダム夫婦へのプレゼント用。
このコグマをあげたとき、あんまり嬉しくない反応するかもですけど…」
ヨォ~ン「これはクントリア夫婦に。
ニックンさんはマナーがありますけど、ビクトリアさんは
『これ何ぃ~?何ぃ~?コグマだぁ~』」
ビクトリアの真似?なのか?!
ヨォ~ン「最後は私どもの食糧・・・」
と、ちょびっとのコグマを見せるヨンファ。
なんだか切ないw
ヒョ~ン「それで終わりでしょ?」
ヨォ~ン「私たちのコグマ…トラジ(桔梗)コグマ。
たくさん愛してください。バイ。」
これでソヒョンカメラマンの撮影終了です。
・・・って、今撮ったやつ、誰に見せるの???
ま、いっか。
最後はスタジオの皆さんのおいしそうな食事風景でお別れです~
この映像につられて、今日の晩御飯はコグマにしちゃいました
では、続きもお楽しみに~。
続きでは、前回ヨンファの作った曲の話が出てきますよ♪














































