今日も一日が始まりましたね
ありがとうございます(*・ω・)*_ _)ペコリ
いつものごとく
先ずは感謝の言霊から初めて
呼吸を意識してます
時折に酸素濃度が90%に
届いていないことがあります
幸いにも自分は歳を重ねて居ます
でも歳を重ねていくと
身体は色々と【固く】なっていき
【能力の低下】が起こって来てます
とても自覚しているのは
【空気を吐き出す力】と
【尿を排出しきる力】です
肺も膀胱も加齢で
固くなっていくそうです
そして【排出】【出す力】が
弱くなるそうです
自分は特に
【肺】は幼少時から
弱いので【息を長く吐く】のは
出来ない時は本当に無理です
レントゲンなどの検査の時も
調子が悪いと大変です
大丈夫と思っていても
息を吐こうとしたら
咳き込んでしまったりするので
ついつい浅い呼吸になる
変な習慣が身に付いてしまってます
でも介護職として働いていて
付いた知識の中に
【老化としてまず
息を吐き出す力が低下する】
と学びました
『これは自分は特に気を付けないと
いけないことだなぁ』と感じて
【口腔体操】と云うものの中にある
「【肺の中の空気を空っぽ】にする
イメージで出来る限り吐き出す」
を意識してます
これは自分の
【調子が悪い】と【普通】と
【調子がいいかも】のバロメーター
にもなってます
そして【息を吐く】には
「【気持ちを落ち着かせる】と云う
作用も得る」と
職場の勉強会でもやってました
(なんせ医療現場はストレスも
いっぱいもらってしまうので
その為の勉強会もあります)
それとちょっと話はズレますが
この前の【処方箋巡り】の時にですが
初めて
【過呼吸】の方の【状態】と
医師と看護師の
【対応】【処置】【声掛け】の場面に
遭遇しました
迎えに来られた家族も
手がブルブルと震えが止まらなくて
息がしにくそうな様子に
動揺されてました
「息が苦しいそうやけど
“血中酸素濃度”が問題がないので
”酸素が足らない”ではない」
「”紙袋が一番”いいんやけど
無ければ”ビニール袋”でもいいので
自分の吐き出したのを吸って下さい」
「身体が”息を吸ってばかり”で
”二酸化炭素が足らなく”なってます」
と言われてました
ドラマとかではよく観ますが
初めて目の当たりにして
とても苦しそうでビックリしました
素人の自分は
『酸素濃度も問題なくて
「二酸化炭素が足らない」とは
何なのかな…』と思いましたが
検索はしておりません
色々と【呼吸】について
書かせて頂きました
お読み下さり有り難う御座います
皆さまが憧憬が求められ
俯瞰して僥倖を得られます事を
切に願い祈ります
敬具