保育園訪問
(写真はありません)
水曜日の午後について、前回のブログで触れましたが、
時間が許すときは、保育園を訪問したりもしています。
おひさまにかかられるお子さんの所属する保育園に、ですが、
どのような保育園なのか、お子さんの生活の場を直接目にして、
可能であればお話も聞かせていただくことは
大変有意義に感じています。
昨日は文苑にある、3階建ての保育園(利用者の方はもうお分かりかと。。。)に
お邪魔させていただきました。
玄関にLEGOがおいてあって、LEGOが認定した保育施設だとのこと。
園長先生にはお会いできませんでしたが、
職員の方々の明るい笑顔の応対が
「アポなし」訪問の私に大変やさしく感じられました(失礼!)
会話の中で、共働きで子供が病気になったときの病(後)児保育のことが
話題になりました。
行政も含めた地域全体での対応が必要なテーマであり、
なんともできない現状ですが、
心に留めて、小さいクリニックでも何か協力できることがないか
探したいと思っています。
今は朝8:00から診療しているので、
就業前に受診するなどの利用を働いている親御さんには
お勧めしています。
鍼灸院での絵の個展
今日は水曜日なので午後からおひさまクリニックは休診です。
平日の午後の休み、先輩の小児科開業医の先生から
「自分の体調管理を大切にすること」
と開業の際にいわれたこともあり、水曜日の午後を休診としました。
この「優雅な時間」を何に使うか、
最初は見当もつきませんでしたが、
知人から紹介のあった、公立大前通りの、某アロマもやっている鍼灸院
(お分かりの方も多いことでしょう)にたまに行くようにしています。
今日そこにいってみると、見慣れない若い女性が絵を飾っていました。
聞くと、教育大の学生でもうすぐ卒業する、という方が
「個展」を開いているのだそうです。(2/13まで)
細やかで個性的なペン画です。
卒業後はスイスに行って「乳しぼり」をする、というところも個性的ですが、
鍼灸院の院長は「外国に行きたいだけなんじゃな~い」と。(笑)
それもいいですよね!
スイス行きの『資金集め』とされる絵葉書も一枚50円と
個展同様、ささやかですが、なかなか気持ちよかったです。
救急講習
こんどの日曜日、2/8の午前中に
小児に対する救命救急講習を行うことにしました。
HPにものせていますが、
今回が二回目です。
このクリニックは待合が横に長いので、
このような講習をグループ分けして行うことができます。
また、奥の小上がりにスクリーンを付けたので、
写真(一回目の講習)のようなスライドを使ったレクチャーもしています。
今回の講習会は定員(10-12人)間近ですが、
これからも定期的に開催して
地域に開かれた形にしていこうと思っています。
なお、隣の薬局のご協力もあり
託児もしています。
子供を持つ母親たちは、何かをしたいと思っても
お子さんのことがあって、なかなか参加できませんよね。
お子さん同伴だと落ち着いて話を聞いたりできませんし。
託児はクリアしなければならないハードルもありますが、
可能な限りつけていきたいと考えています。
受講者の方々、今回もご協力いただく釧路町消防の有志の方々、
よろしくお願いいたします。
先週の幼稚園での講演もそうでしたが、
今回もどんなことが起こるか、わくわくしています。
スタッフのイラストについて
当院を訪れるか、HPをご覧になった方はご存知かと思いますが、
スタッフ全員のイラストがあり、
よく似てるね、誰が描いているの?と言われます。
このイラストは、クリニックの立ち上げにご助力いただいた、
札幌の『グロウス』という会社の星さんというデザイナーさんの
手によるものです。
星さんは私以外のスタッフには会ったこともなければ
会話したこともありませんが、
実によく特徴を捉えていて、感心します。
新しい人が入ってくると順次更新していますが、
もともといるスタッフの似顔絵もなぜか「微妙に」変化しており、
開院当初より若返っている!?!?人も。。。




