おひさまひろば
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夕焼けの貝塚

外が走れるようになり、

平地しか走っていなかったので

なぜか坂道を行きたくなるため

貝塚方面に足が向きます。

 

貝塚は読んで字のごとく、貝塚があった場所です。

(詳しくは釧路博物館に地層の標本、というなかなかなシロモノがあるのでそれを参照)

釧路川から崖のようにせりあがった場所で

見晴らしがよく、軍事的にも重要な場所と思われますが、

そのため結構なゲキサカで、練習になります・・(くるしい)

 

貝塚を降りてくると東釧路駅です。

 

(左が花咲線、右が釧網本線です)

 

もともとは炭鉱からの引き込み線があり、

それを偲ばせる地形、道路、区割りがみられます。

 

 

帰り道は釧路川を渡る貝塚大橋(↑)を通ります。

これを渡ると釧路町です。

 

(貝塚大橋から見た釧路市街方向の景色)

 

この日は雨に降られましたが、その後は風もおさまって

不思議なくらい穏やかな夕暮れでした。

 

 

哀悼

 

先月閉院された開業小児科の先生が先日お亡くなりになりました。

残念なことであり、寂しいことでもありますが、

開業されて三十数年、本当にお疲れさまでした。

Light it up BLUE 2026

今年も 4/2 - 4/8 自閉症啓発で青く照らす

Light it up blue が始まりました。

 

4/2の夜からクリニックが照らされるように

日中に作業しましたが、なんだか最近になく寒い。。。

と思ったら夜には雪が降ってきました!!

(先日のブログに書いたその日です)

 

(雪に反射してしまうので青が淡くなってしまう)

 

雪は夜にはやんで、翌日はよく晴れてみるみる溶けたので

青く染まってるかどうか観察ついでに幣舞橋まで走ってきました。

 

(実際に見るより写真の方が青が鮮やかな感じがする、のはなぜ?)

 

旧日銀さんは(間違って)初日に赤くなっていたらしいのですが、

翌日には無事修正されていました。(赤バージョンも見て見たかった)

 

自宅に戻ってくるとクリニックも「ふつうに」青くなってました。

 

(右後方は満月間近の月)

 

それにしても前日の雪は何だったのか・・

 

 

 

 

 

早いのか遅いのか

4/2に天気予報が夕方から雪が降る、

という聞き捨てならないことを言っていて

手が止まりました。

 

釧路では例年、冬型が緩むお彼岸の頃に

ドカ雪が降るというのが通例でした。

真冬の間には雪はあまり積もらず、

この時にはだいたい膝以上の高さまで一気に雪が積もります。

 

しかしながら温暖化のせいなのか

今年は2月末に大雪の予報が出て、その時たまたま気温が高くなったため雨となり、

ついに今年は大雪は降らなかった、めでたしめでたし、と高をくくっていました。

 

4/2、昼近くになりスタッフから雪が降り始めましたよ、

という声があり、見てみるともう降り始めている・・

でも気温は高めだから雨に変わらないかなぁ、という願いもむなしく

夕方には吹雪になっていました。

 

(ほんと、冗談じゃない)

 

夜中には少し小降りになってきましたが

ひどい雪だったので除雪は必要です。しかし、4月になってしまっていたので

業者さんの出動はなく、自分たちでするしかありません。

とりあえず、除雪をひと作業してから溶けてくれるのを期待して休みます。

 

(春が近い、と思っていたのに逆に戻り過ぎです)

 

翌日は朝から駐車場のマンホールに雪解け水が音を立てて流れ込み

昼にはウソのように雪がなくなっていました。

 

(花壇のわずかな雪と奥の濡れた路面が雪解けを感じさせる以外は、雪が降っていたという痕跡がほとんどありません。)

 

こんな降り方と解け方は初めてでした。

随分変わった時期の大雪でしたが、

卒園・卒業や入園、入学に重ならなくてよかった、と思いました。

 

 

 

▲●▲●している

先日、札幌に行った際、時間に余裕があったので、

そうだ、水族館に行ってみよう、と思いついて

AOAOサッポロに行ってみました。

 

狸小路のビルの4-6階がその場所でした。

まず、入場料が2,200円で ちょっとたじろぎましたが、

あんまり札幌に来ることないし、、、と

思い切って(!!)入ってみます。

 

入ってすぐは水族館のしくみというか、

裏側みたいなところから始まり、

企画展示とともにバックヤードもビルの制限されたスペースのためか

それ自体も展示しているようなところがありました。

迷路のような作りでビルの中にいるとは思えず、広く感じます。

 

そこから5階に上がると通常の展示ような場所になります。

巨大な水槽などはありませんが、両生類を含めて

選択・分類されたコンパクトな水中生物たちが意外とたくさんいて

興味深く観察できました。

 

(ニモにはイソギンチャクの毒が効かないそうです)

(だからカクレることができるのかな?)

 

(どこからが岩でどこからが生き物か分かりにくいものも多数・・)

 

6階は上がったところから動物の鳴き声がします。

AOAOの象徴、ペンギンです。

プロジェクションマッピングのスペースもあり、

飲食も含め憩いの場となっています。

特にペンギンはこの水族館のサイズ感にマッチした小ささで、

かつ非常に近くで見ることができます。

 

(並び立つペンギンたち。どれが隊長かな? (コワルスキーもいるかな?))

 

ペンギンはあまり動きませんでしたが、

ここに来る前にたまたま見たテレビで

ペンギンのオスはメスが餌をとってくるまで

卵を温めるため2か月くらい動かないこともある、と見聞きしていたので

我々も動じずに(?)見ていられました。

 

と思っていたら、いい時間になっていました。

都会のアオ(AO)シスではない、オアシスとして通う人がいる

というのもわかる気がしました。

(高いけど)

 

 

 

 

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