おひさまひろば
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釧路湿原マラソン 2026 (2)

(つづき)

 

湿原マラソン当日、果たして予報通り気温は低く

朝の段階で 14℃(!)、曇り空で願いがかなったコンディションです。

いくらなんでも7月下旬、本当に釧路って特別な場所だなぁと思います。

(暑いところに住んでいる人たちに「おいでよ!」って言いたい)

 

(早朝から働いている本部席と放送席。よくみると佐藤アナの姿がありますよ^ ^)

 

地元なので、いつもの通り一度受付に運動公園まで来て、

帰宅してからのんびりと自転車で30分前に再び運動公園に到着。

クロークの学生さんは例年のようにきびきびと動いていて

スムーズにスタートラインへ。

そして9:00 あっさりとスタートの号砲が鳴りました。

・・この辺はせっかくゲストの方が来られているのだから

 ゲストの紹介や挨拶があった方が盛り上がると思うのですが、

 毎年あっさりとスタートします。

 「良くも悪くもなんもないんだよなぁ」という声が聞こえてきました・・

 

(30キロのスタート前。雨も日差しもなく、気温も低く絶好のコンディション)

 

30キロで出場しましたが、今回は目標がありました。

昨年の別海のマラソンで両足がつってしまい大幅に失速した、ということがあり、

思い返すと昨年の湿原マラソンの30キロでも脚が残っていませんでした。

それで今年は「ゴールまで脚を残すこと」を目標にしました。

(そんなの十分に練習すればいいことじゃない?というのは置いといて・・苦笑)

 

心拍数を目安にかなりペースを落として走り始めます。

ペースを上げたいところを我慢して 10キロを通過、

ちょっと心拍数のベースをあげて、それでも我慢して20キロを通過、

湿原を抜けて、残り8キロ新釧路川の橋でいつも応援してくれる人から

氷を受け取ったところからようやくペースを上げて

最後の4キロに差し掛かります。

いつもここが肉体的にも気持ち的に苦しいところなのですが、

まだ多少脚に余裕があったためか集中してクリアできました。

 

無事ゴールできました。暑くなかったせいか、ほんのわずかですがPBが出ました(!)

もう少し早めに仕掛けたり、出力をあげたりできたかもしれないけど

今回については自分をコントロールできたのは収穫でした。(課題もよくわかった)

次はフルマラソン、出来る範囲でいい準備をしたいと思います。

(もちろん、無事、が一番重要です)

 

(空港マラソンから使用しているシューズ。このシリーズは気に入ってます)

 

(この項 おわり)

釧路湿原マラソン 2026 (1)

近年は湿原マラソンの時だけ30℃とか
高温に悩まされていましたが、
昨年は久々に25℃前後と暑くはありますが
ひどい暑さとは言えないくらいで
温暖化と言われるこのごろではマシな方だと思っていました。

ところが今年は、先日ブログに書いたように
久しぶりに釧路らしい霧のある夏がやってきました。
気温もあまり上がらず、逆に寒さを感じるくらいです。
15年くらい前、初めて湿原マラソンに参加したころを思い出します。
当日はどうなるか・・(急に暑くなったりしないでほしい!)

(すでに前日の準備を終えたのか整然と車が並んで静まり返っている)

大会前日、軽く会場周辺をジョギングしてみました。
すでに大会の準備が進んでいたのですが、
ちょっと驚いたのは敷地内にクロカンのコースができる、
ということ。
近所が平地なので、

練習場所としてアップダウンとかどうなっているか
また舗装道路と違うと思われるコースの表面がどうなっているのか、完成が楽しみです。

(いつも練習で通ってたはずなのに、全然目にはいらなかった)

いつも苦しくなるゴール前の4kmをジョギングして
前日練習は終了。
今回はレースプランに少し思うところが・・

この地点になるべく「脚を残して」たどり着きたい。。。

(公立大前の通り。このあたりでラスト4km、長く感じる道の始まりのような場所です)


(つづく)

釧路らしい夏の様子

先日、長めのジョギングをしていた時に

釧路川の河口、釧路港の方まで行ってみました。

やはり海が近づくと霧が出てきますが、

今年は霧が深い日が多く、

この日も例外ではありませんでした。

 

釧路港に着くと、何かが作られていました。

 

 

足場のような骨組みはステージの作成でしょうか、

霧フェスの準備ではないかと思われました。

ここ最近は霧があまりかからなくて・・と

お祭り関係者の嘆きが聞こえてきましたが、

今年は近年になく霧がかかっていて

この心配はなさそうだな、と思っています。

 

振り返ると、対岸も霧。

 

(対岸の幣舞、浦見も真っ白。

 なお浦見は港が見える、ではなく、ウラルマイというアイヌ語由来で

 霧が深いところ、とのこと)

 

今年の夏は涼しさと釧路らしい雰囲気の良さが出そうです。

 

(岸壁炉端もにぎわい始めています)

 

 

 

 

厳島神社祭

土曜日、ランニングで海沿いを走っていました。

雨が降る、という予報に反してなぜか日差しが強く、

気温が高めで残念に思っていたら、遠く米町方面が霧で真っ白なのが見え

よしあそこに行こう(涼しそうだし)ということで向かいました。

 

米町の行き止まりは弁天ケ浜というところで

かつての臨港鉄道の踏切があります。

最近、かんかん(踏切)が好きなお子さんたちが多いな、と感じるので

とりあえず、写真を撮る・・

 

(遮断機はありませんが、踏切を残しておいていただけてるのはうれしい)

 

ここから米町の本通りに入るのですが、

いつもと違って?車が多い。。

そうそう、今日はお祭り(厳島神社祭)だったのでした。

神社祭、といっても神社そのものは静かな場合もありますが、

ここでは近所のお寺さんの境内なども駐車場になっていたりして

人が集まっているようです。

とりあえず、参道を登ってみます。

 

(釧路では最も大きな神社、、だと思うけどきちんと調べたことはないです・・)

 

神社からはなにやら賑わいの声が聞かれますが、

子どもたちの様子から、ダンスイベントをやっているのが分かりました。

駆け上がると大人も揃いの衣装で集まったりしていて

神社の前でパフォーマンスをしていました。

 

(出店もあり、なかなかのにぎわい)

 

神社の前でダンスを見るのは初めてでしたが、

教会の前でジャズやロックのライブをやっている国もあるから

不思議ではないのかも、と思いました。

 

厳島神社祭というと、赤ちゃんの泣き相撲大会があるのですが、

一度も見たことはありません。

今年は無理ですが、どうしても見てみたいコンテンツの一つではあります。

子どもが元気な姿を見るのはなんとも幸せなことです。

 

 

ひさびさの春採湖

先日、今年初めて春採湖までランニングにでかけました。

なかなか足が向かないのは

夕方になると巣に帰るカラスで湖周辺がいっぱいになるので

昼間に走れる時だけしか安心して走れないためです・・

 

(真ん中のもこっとした緑の隆起はチャランケチャシ。半島状になっています)

 

ひぶな坂を下ってから、旧臨港鉄道の踏切跡から

春採湖畔の砂利道に入ります。

見渡すと周辺の丘陵地帯に病院、博物館、高校がずらりと並び

湖畔にはチャシ(砦)が静かにたたずんでいます。

 

(木道付近から対岸の博物館と増築中の市立病院をながめる。

 手前はハマナス。海沿いでもないのに、と一瞬思いましたが、海はすぐ近く。

 春採湖は全然海を感じさせない「奥座敷感」があります)

 

ランニングや散歩、自転車の人にたまに遭遇しながら

車道の行き止まりから湖畔の遊歩道に突入します。

以前走った時に「ギシギシ」いっていた木道は

修理されて走るのには支障なく、ほっとしました。

 

(鳥見台から。左の直線はもとからある歩道、右の曲線は臨港鉄道跡。

 路盤がしっかりしているうちに整備してほしいなぁ)

 

さらに先に行くと旧臨港鉄道の線路と交わる

跨線橋の跡があります。

これは渡ることはできませんが

上に登ることはできます。

「鳥見台」と名付けられていています。

 

ここからは見通しがよく、千代ノ浦がよく見えます。

線路跡は春採湖から離れ、米町方面の海沿いの崖を

ぐるりと回っていき、入舟の港に入っていきます。

旧臨港鉄道の跡はまだ荒れていないので

なんとかここが自転車道や遊歩道になってほしいです。

過去の産業遺産だけでなく、

太平洋を望む絶景、春採湖畔を安全に楽しむなど

観光にも健康にもメリットは大きいと考えますが・・

(もともと鉄路なので勾配も緩やかですし)

 

なんとかならないかなぁ

 

 

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