アイスホッケーの試合を見てきました
昨日、釧路アイスアリーナで
地元のクレインズと韓国のハルラとの
アイスホッケーの試合を見に行きました。
釧路にアイスホッケーのチームがあることは
小学生のころから知っていましたが、
こうして『地元の人』として観戦することになるとは
夢にも思いませんでした。
チケットの買い方も観戦の常識もわからず、
知人に「寒いんだよね?」と訊いたり、
アリーナへの行きかたや
チケットを扱っているのがアリーナ裏の「スケートハウス」
というところであることなどを確かめました。
午前中、
チケットを店の人の勧めで指定席を買い、
「遊学館」で『日韓友好』のペイント(写真参照)もして準備完了。
アリーナに行きました。
まず、入ってみて施設が立派なことに感動しました。
そして!、自分たちが座った席が、
対戦相手のハルラの応援席であることを知りました。(汗)
日韓両国国歌演奏に始まった試合は
結局、9-0でクレインズの勝利!!
試合結果はもちろん、アイスホッケー観戦の楽しさも
十分味わえました。
地元にプロスポーツチームがある、というのは
こんなにも楽しいことなのかと思いました。
明日(3/3)もがんばれ、クレインズ!!
塩狩峠100年
今日、2009年2月28日の100年前、
1909年2月28日は、
私の故郷、塩狩峠(旭川から北へ30km)で
鉄道事故があり、長野政雄さんが亡くなられた日です。
三浦綾子さんの小説『塩狩峠』の題材となった出来事です。
婚約者の待つ旭川へ戻る途中、
乗っていた最終車両の連結がはずれ峠を逆走、
脱線転覆の危機を、線路に身を投じて列車を止める、
という衝撃的なラストシーンで有名な小説です。
この印象的な部分は、「できすぎている」という風評も生みましたが、
一読すれば、
全編を通じて長野(小説では永野)さんの一貫した生き方、
三浦さんの伝えようとしたことのテーマのぶれの無さが
わかるはずだと思います。(それが事実であろうと無かろうと)
人その友のために己の生命を棄つる、
之より大いなる愛はなし。(聖書(文語訳) ヨハネ伝福音書 15:13)
たまたまそのふもとで生まれ育ったこともあり、
(それとこの間SLにも乗ったことですし(笑))
書いてみました。
SL その3
SLの終点は標茶です。
12:24に到着し、13:53に釧路行きが出ます。
その間、どうするか、というのが出発前からの『問題』でした。
初めて歩く街ですが、いくらなんでも食べるところはあるだろう、
ということで、駅前をまっすぐ歩いてたどりついた
喫茶店に入りました。(こーひーたいむ、というお店)
静かな通りから店内に入ると
すでに10数人が入っていて、ほぼ満席でした。
食事はおすすめのカレーとトーストセットでいただきました。
自家製のアイスは(コーヒー味が特に)おいしかったです。
食べてゆっくりしていると、もう13:30を過ぎ、
あっという間に帰る時間になってしまいました。
駅に戻ってみると
なんとSLが後ろ向きになっていました。(写真参照)
JRの人に伺うと「転車台」がなくなったので、
来たときと同じ向きで帰るしかないとのことでした。
帰り道も穏やかな天気で、
また鶴たちを見たり、蛇行する川を眺めて
釧路に戻りました。
次はノロッコ号で雪のない季節に行きたいと思っております。
SL その2
SLはほどなくして、釧路の町から離れ
湿原が見えてきました。
町からこれだけ近い国立公園は恵まれていますね。
(利尻に住んでいたときは、ほぼ国立公園『内』であり
花を摘む場所も考えないといけませんでしたが)
線路は釧路川に沿う形で北に延びています。
蛇行が際立っているところもあり、
どちらに向かって流れているかわからないほどです。
天塩川の雄大さも好きですが、(特に音威子府近辺)
こちらは雪に隠れていますが湖沼もあり
別の季節にもまた訪れたいです。
茅沼というところで、
丹頂鶴が見られました。
つがいや親子連れなどもいました。
地元の人は「なにもない」というかもしれませんが、
普段は自然に触れる機会が無いので、
ただ眺めているだけでも十分湿原はすばらしいところです。
私自身はとても強い関心のある、
『川』と『鉄道』とついでに『石炭』
(いつも妻に笑われる)があるので、
とても満足でした。
SL
2/22の当番病院の代休として、
2/24は休診しました。
平日の休みは久しぶり。
以前から乗ってみたかった
『冬のSL湿原号』に乗ってみることにしました。
平日なのでこどもたちは幼稚園、学校に行っており
妻と2人で出かけます。
自宅から一番近い東釧路駅から乗車しました。
あらかじめスタッフの人に確認したのですが、
実際行ってみると、大きなCOOPの駐車場の陰に隠れて
小さな古い駅舎がひっそりと存在していました。
やや晴れた、暖かい日、
ホームで待っているとすごく大きな汽笛が近づいてきます。
そこへSLがやってきました。
(きょうはここまで)
**ところで、写真を見て気づいたのですが、
歩道橋の人はどうなったのでしょう? ススだらけ??





