おひさまひろば -284ページ目

アイスホッケーの試合を見てきました


おひさまひろば-対ハルラ戦

昨日、釧路アイスアリーナで

地元のクレインズと韓国のハルラとの

アイスホッケーの試合を見に行きました。


釧路にアイスホッケーのチームがあることは

小学生のころから知っていましたが、

こうして『地元の人』として観戦することになるとは

夢にも思いませんでした。


チケットの買い方も観戦の常識もわからず、

知人に「寒いんだよね?」と訊いたり、

アリーナへの行きかたや

チケットを扱っているのがアリーナ裏の「スケートハウス」

というところであることなどを確かめました。

午前中、

チケットを店の人の勧めで指定席を買い、

「遊学館」で『日韓友好』のペイント(写真参照)もして準備完了。


アリーナに行きました。

まず、入ってみて施設が立派なことに感動しました。

そして!、自分たちが座った席が、

対戦相手のハルラの応援席であることを知りました。(汗)


日韓両国国歌演奏に始まった試合は

結局、9-0でクレインズの勝利!!

試合結果はもちろん、アイスホッケー観戦の楽しさも

十分味わえました。


地元にプロスポーツチームがある、というのは

こんなにも楽しいことなのかと思いました。


明日(3/3)もがんばれ、クレインズ!!


おひさまひろば-日韓友好

塩狩峠100年

今日、2009年2月28日の100年前、

1909年2月28日は、

私の故郷、塩狩峠(旭川から北へ30km)で

鉄道事故があり、長野政雄さんが亡くなられた日です。

三浦綾子さんの小説『塩狩峠』の題材となった出来事です。


婚約者の待つ旭川へ戻る途中、

乗っていた最終車両の連結がはずれ峠を逆走、

脱線転覆の危機を、線路に身を投じて列車を止める、

という衝撃的なラストシーンで有名な小説です。


この印象的な部分は、「できすぎている」という風評も生みましたが、

一読すれば、

全編を通じて長野(小説では永野)さんの一貫した生き方、

三浦さんの伝えようとしたことのテーマのぶれの無さが

わかるはずだと思います。(それが事実であろうと無かろうと)


人その友のために己の生命を棄つる、

之より大いなる愛はなし。(聖書(文語訳) ヨハネ伝福音書 15:13)


たまたまそのふもとで生まれ育ったこともあり、

(それとこの間SLにも乗ったことですし(笑))

書いてみました。


SL その3


おひさまひろば-おひるごはん

SLの終点は標茶です。

12:24に到着し、13:53に釧路行きが出ます。

その間、どうするか、というのが出発前からの『問題』でした。

初めて歩く街ですが、いくらなんでも食べるところはあるだろう、

ということで、駅前をまっすぐ歩いてたどりついた

喫茶店に入りました。(こーひーたいむ、というお店)


静かな通りから店内に入ると

すでに10数人が入っていて、ほぼ満席でした。

食事はおすすめのカレーとトーストセットでいただきました。

自家製のアイスは(コーヒー味が特に)おいしかったです。


食べてゆっくりしていると、もう13:30を過ぎ、

あっという間に帰る時間になってしまいました。


駅に戻ってみると

なんとSLが後ろ向きになっていました。(写真参照)

JRの人に伺うと「転車台」がなくなったので、

来たときと同じ向きで帰るしかないとのことでした。


帰り道も穏やかな天気で、

また鶴たちを見たり、蛇行する川を眺めて

釧路に戻りました。


次はノロッコ号で雪のない季節に行きたいと思っております。



おひさまひろば-後ろ向きのSL

SL その2


おひさまひろば-鶴の舞(妻撮影)


SLはほどなくして、釧路の町から離れ

湿原が見えてきました。

町からこれだけ近い国立公園は恵まれていますね。

(利尻に住んでいたときは、ほぼ国立公園『内』であり

 花を摘む場所も考えないといけませんでしたが)


線路は釧路川に沿う形で北に延びています。

蛇行が際立っているところもあり、

どちらに向かって流れているかわからないほどです。

天塩川の雄大さも好きですが、(特に音威子府近辺)

こちらは雪に隠れていますが湖沼もあり

別の季節にもまた訪れたいです。


茅沼というところで、

丹頂鶴が見られました。

つがいや親子連れなどもいました。


地元の人は「なにもない」というかもしれませんが、

普段は自然に触れる機会が無いので、

ただ眺めているだけでも十分湿原はすばらしいところです。

私自身はとても強い関心のある、

『川』と『鉄道』とついでに『石炭』

(いつも妻に笑われる)があるので、

とても満足でした。



おひさまひろば-水門


SL



おひさまひろば-わかりにくい東釧路駅

2/22の当番病院の代休として、

2/24は休診しました。


平日の休みは久しぶり。

以前から乗ってみたかった

『冬のSL湿原号』に乗ってみることにしました。

平日なのでこどもたちは幼稚園、学校に行っており

妻と2人で出かけます。


自宅から一番近い東釧路駅から乗車しました。

あらかじめスタッフの人に確認したのですが、

実際行ってみると、大きなCOOPの駐車場の陰に隠れて

小さな古い駅舎がひっそりと存在していました。


やや晴れた、暖かい日、

ホームで待っているとすごく大きな汽笛が近づいてきます。

そこへSLがやってきました。

(きょうはここまで)

**ところで、写真を見て気づいたのですが、

 歩道橋の人はどうなったのでしょう? ススだらけ??


おひさまひろば-SLがキタ-ッ!