第2回釧路空港マラソン
先日、昨年に続いて釧路空港マラソンに出場してきました!
滑走路を走る国内で今のところ二か所しかないマラソン大会です。
大会の概要などは昨年も書きましたので省略しますが、
今年については、昨年参加したから今年はいいかな、、っと頭をかすめましたが、
いつの間にか参加することにしていました💦
昨年は駐車場が足りなかったら困る、
と心配になってかなり早い時間帯に空港に到着しましたが、
今年は時間の余裕を見ながら会場入りしました。
(午前3時ころ。まだ受付開始前の準備中。スタッフの方々の集合時間は午前2時だったそうです。)
空港内に入ることができましたが、
もうすでにランナーであふれていました。
屋上に上がって滑走路を見ることはできましたが、
薄暗いのと霧が深いのとで遠くまでは見えません。
これだけ人がいるのだから、お土産屋さんが開いていてもいいのになぁ
と思いましたが、時刻を考えるとビジネスチャンスととらえるのは微妙でしょうか。。
さて、時間は過ぎて4:30の開会式、
市長や昨年も参加されたYou Tuberの志村さんの紹介などあり
昨年より15分遅れの4:45にスタート。
昨年は霧が深かったのが少しずつ晴れてきたのですが、
今年は逆で空港到着時よりスタート時の方が霧が濃く感じられました。
(スタート直前の様子。昨年より気温がやや高く13℃くらい。ちょうどいい)
周りのランナーに引っ張られるように走り出して
少し速いかな?と思いつつ進みましたが、
3km手前で最後尾からスタートの志村さんに抜かれてしまいました。
(ほんと、涼しげな感じで・・あっさりと)
とはいえ、いい感じで走っていけたのは気温の低さと
霧で日光が遮られたからかもしれません。
コースのアップダウンは昨年経験済みだったので
プラン通り走り抜けました。
(なんと10kmのPBが出てびっくり!)
ゴール後のお楽しみは、参加賞とまかない朝食です。
昨年はザンギバーガーのみでしたが、今年はいろいろ選択肢がありました。
シーフードカレー、ピラフ、丼物から卵かけごはん+豚汁まで
どれもなかなか魅力的でしたが、スタート前から匂いをかがされていたシーフードカレーと
昨年よかったザンギバーガーを妻と選択して持ち帰りました。
カレーは刺激的過ぎず、朝食的な感じで◎、
ザンギバーガーは昨年の方がよかったので来年に期待!です。
・・ってことは来年も・・?!
木と音の美術館
釧路市立美術館で開催中の
「木と音の美術館」に行ってきました。
またまた例によって、開催期間が終わりかけて
あわてて行ってくるという有様で‥💦
(6/21まで!)
会場に入ると木のおもちゃ特有の柔らかく響く音が
子どもたちの声と相まって聞こえてきます。
木の歯車で動くおもちゃや仕掛け満載のおもちゃなど
バラエティに富んでいて、ひとつひとつが複雑さや音、光と影など
大人でも何回も繰り返し遊びたくなります。
(三方向から球を入れますが、どこを通って落ちるかは偶然に任されます)
家族連れも多数おられましたが、
子どもが飽くことなく繰り返して遊ぶのを父親や母親が
そばでじっと見ている光景は懐かしくもあり、
こちらも飽くことなく眺めていられる
幸せな時間です。
もうあと一日、まだの方、もう一回、という方、
名残惜しく感じそうな展覧会です。
(木のバーを移し替えることで別な曲にすることができるそうです。
バーの横の色が音階を示しています)
ノーザンホースパークマラソン2026 (2)
(つづき)
ハーフマラソンは前日確認したところでは
アップダウンが意外と少ない、かといって丘陵地であり平地は少ない、
風が強い時は遮るものは少ない、と思っていました。
牛舎そばの臭いも強いのですが、そこは私にとっては懐かしいくらいで
特に問題にはならないところでした(^ ^v)
まずはスタート。きっと競馬のファンファーレかな?と予想していたのですが、
本当に鳴り出して、競馬中継のような うぉー という歓声があがった時は
やっぱり鳥肌が立ちました。
(スタート直前の風景。まだそろわない新緑がかえってまぶしい)
スタートからややゆるい下りのあと少しのぼり、
集団が軽くばらけたところで最初の給水を無事に取れました。
(あとでこの給水所の紙コップが足りなくなった、とのことで難を逃れました)
その後、(自分以外の)アクシデントがあり、2分半程度の遅れでレースに戻り
焦らないようにペースメイクして先に進みます。
順調に17kmくらいのところまで来たところで、
昨日下見できなかったメイン会場近くのエリアに突入しました。
なんとここからは急なくだりとカーブ、橋の下を通るなど
それまでとは一変して複雑なコースになっていました。
最後はベースアップしてタイムをのばそうと思っていたのですが、
下りの後には登り(最大10%!)があり、砂地やさらにみんなが踏みつけたあとの
滑りやすい草地などがゴールまでひたすら続きました。。。
(スタートの先導だったり、ちょくちょく馬を見かけました。
馬にそれほど興味のない私でもワクワク感がありました)
最後は誤算でしたが、
ゴール後のエイドは食べ物が豊富で足りなくなることなくおいしくいただけましたし、
時間がなくて参加できませんでしたがイベント盛りだくさんだったようです。
(**特に女性初のGI制覇のパブリックビューイングはきっと盛り上がったことでしょう)
千歳の「代わりに」参加してみたのでしたが、
マラソン以外の楽しみにもあふれた大会でした。
**アクシデント、、レース中倒れた方の救護のお手伝いをしていました。
他にもたくさんの医療関係者と思われる方々もいらっしゃったので
レースに戻りましたが、ずっとなんとか助かってほしいと祈りながら走っていました。
タイムとかいろいろ大事かもしれませんが、
マラソン大会の「完走」とは 無事に家に帰ること と認識させられました。
ノーザンホースパークマラソン2026
先日、苫小牧市のノーザンホースパークで開催された
マラソン大会に出場してきました。
もともとこの時期には千歳のJALマラソンに出場していたのですが、
ほとんど森林の中を走るため、熊との遭遇リスクが高いと判断され
早々に中止が決定してしまいました。
どうしようか、と思っていたところ
以前馬が好きな娘が参加したことがある
ノーザンホースパークマラソンを思い出して
参加することにしました。
選択肢は事実上3つあり、
①ハーフマラソン②トライルラン③ハーフ+トレイル
③は問題外(無理でしょ)、
②には興味はありましたが足元が悪いところで練習していないため
ケガのリスクが高いと考え①で参加しました。
前日に車でコースの下見をしてみました。
というのは、コースの高低差が提示されていなかったのでやや不安だったためです。
比較的フラットなコースで北海道らしい景色が楽しめる、と感じました。
(走りに余裕がありさえすれば・・)
ただ、会場内に入れなかったのでスタートとゴールのあたりが
どうなっているのかはわかりませんでした。
(ここが後で落とし穴になる)
駐車場には牧場のスタッフと思われる方がいて
駐車場や来場するルートに関することを親切に教えていただきました。
牧場内はきれいに整備されていて、大人の余裕?みたいなものを感じました。
さて、一夜明けて当日。
スタート地点に向かいますが、
スタート/ゴールのある中心部はきれいなうえに
豪華ゲストたちのステージで盛り上がっていました。
その一方、朝食(**おにぎりなど参加費に含まれている)、荷物預かり、救護スタッフなども
しっかり整っていてすばらしい整い方だなぁと感心ばかりしていました。
そうこうしているとあっという間に時がたち、
スタート時間になりました。
(つづく)
船見坂
昨日は急に冷たい雨が降ったなぁと思ったら
今日は朝からいい天気で暖かく、
お花見のジョグでもするか、と外に出ました。
桜はあちこちで満開の状態でしたが、
午後からは風が強くて、向かい風にやられてしまいました‥
風に向かいながら足を進め、幣舞橋を越えて南大通に入ります。
ここからはどうやっても坂を上らないと先に進めないところで、
今回はいくつかある坂のうち、船見坂を登ってみました。
(結構急です・・)
登りきると啄木の歌碑があります。
(17:15 まだまだ日が高いです。太陽の真下は日高山脈、眼下に釧路港が広がります)
波もなき 二月の湾に 白塗りの 外国船が 低く浮かべり
この港に古い外国船が浮かんでいるさまを想像するのは
楽しい気分でもあります。
低く浮かべり、なので今のクルーズ船とは全く違うとは思いますが。
帰宅してみると暗くなっていて
夕焼けがやけにきれいでした。
(左の倉庫の上に金星があがっている)
冬になるとこういう夕焼けが多いのですが、
暖かい日に珍しい、、と思いました。
明日はどうかな?














