今回も直に本編進もうか


(現)厚焼き玉子(伊吹や製麺) 154円
 8月2日はイオンモール名古屋ノリタケガーデンのフードコートへ。単体で欲しいということはなく、うどん店の寿司コーナーから卵焼きを1つ。とはいえ三角形の個体は結構大きく、単体でもそこそこイケそう。お味はやや甘めになっている。

(現)ツナサラダ巻き(伊吹や製麺) 165円
 このうどん店は巻き寿司も力を入れているのだろう。こちらも個体はそこそこサイズ感を覚え、単体でもそこそこイケそう。ツナサラダとキュウリは…、量的に酢飯とちょうどよくなったか。


(A)チーズベーコンポテトパイ(マクドナルド) 200円
 フードコートだから異種混合が自由な上、特定店舗に該当するため金額がちょうどよくなった。季節レギュラーのベーコンポテトパイから派生し、ベーコンポテトフィリングに加えてレッドチェダーチーズが入っている。ベーコンからの塩気が程よくあり、チーズはむしろどうだったか。

 この日は他のところで食べたかったところ、強い雨が急に降ってきた。このため同じイオンモールにある『豚ステーキ専門店B』で、量的に豪勢なディナーとしたい。


 定食を注文するとサラダが最初に来た。キャベツをメインにミニトマトとキュウリが添えられ、和風ドレッシングがかけられる。合わせてさくら塩とわさびも先に来た。


(現)豚ステーキ定食150g(豚ステーキ専門店B) 1408円
 今回はオーソドックスに豚ステーキを150gとし、いよいよ本体の登場だ。ご飯と味噌汁はおかわり自由となっており、さらに漬物も来た。鉄板の上で焼かれているのは、サイコロ状にカットされた愛知みかわ豚とタマネギである。

 肉は表面が香ばしく焼かれ、食感は柔らかい。塩すら付けずともそこそこ美味しく頂ける。まあ塩はあるに越したことなく、加減できず付け過ぎて辛いのか。タレもあるので、そちらもまた付けて美味しい。わさびは苦手なので使わなかったが、ここまで米は全てに合う。


 鉄板も交換ないし再加熱してもらえるらしいので、ちょっとここは賭けに出よう…。


(現)B玉(豚ステーキ専門店B) 220円
 肉味噌と半熟卵を追加し、ご飯,半熟卵,余ったタレを再加熱した鉄板へ。混ぜ込んで焼き飯に仕立ててみたかったのだ。タレも使いきって香ばしく仕上がったのだが、卵だけはTKG用の生を使ったほうがよかったり。

 だいたい半分ずつにした米の半分は肉味噌で頂く。これもこれで単体の味がしっかりしており、普通に美味しく頂けた。で…、満腹にさせるのは米だとわかった。もう十分だ、ごちそうさま。金額も結構使ったので、しばらくはいい。


(A)からあげクンチキンラーメンローストしょうゆ味(ローソン) 149円[軽]
 ローソンに入ったところ、からあげクンが期間限定で2個増量,期間限定フレーバー,見切りで半額と揃っていた。欲望そのまま食べていけば…、レギュラーとは違う醤油味かもしれない。まあ、普通に美味しい。


(A)トマトのグリーンサラダ(ガスト) 224円
 7月にガストで割引クーポンを得たため、消化がてら暑気払いということになるか。入った店では通常274円のサラダがお値打ちということだ。サラダそのものはレタス主体のそれであり、玉ねぎ醤油ドレッシングがかかっている。こんなもんじゃろ。

(A)セットドリンクバー(ガスト) 250円
 ドリンクバーは単体より安くなったが…、実のところ水やフリースープもあるので無理して入れなくてよかったかもしれない。まあせっかくなので、アイス抹茶バニラオレなど色々なモノを飲んでいけばよろしいか。

 スープは4種から日替わりとなり、この日はわかめ玉子スープとなる。トマトやジンジャーのような洋風ではなく、韓国風は別にある。そうなれば和風か中華風か。ブラックペッパーで変化を付けてもいいだろう。

 なんならアイスコーヒーだけでもサーバーのモノと、挽きたてマシンによるモノがあった。もっとも後者はホット用となるため、香り立っているものの氷で薄くなってしまう。そして結局両者は混ざってしまった。


(現)プレミアムローストアイスコーヒーS(マクドナルド) 140円
 8月7日は結局マクドナルドへ。アイスコーヒーSはいいのだが、後述するようなモノとかは店によって価格が変わってくるからな…。津島神守の店は外国人客がそこそこいることで、少々価格が変わっているのだろうか?

(現)マックフルーリー森永チョコボール(マクドナルド) 380円
 期間限定で森永製菓とコラボレーションしたスイーツが登場し、その中から"チョコボール"にした。フルーリーはソフトクリームに砕いた菓子を混ぜ込むモノであり、オレオクッキーがレギュラー。こちらはチョコボールよろしくチョコレートとピーナッツが混ざる。

 そう。半固形チョコレートだけならば足りず、ピーナッツが入ることで独特な食感となる。チョコボールはバリエーションとして他にキャラメルやいちごなどあるのだが、やはりピーナッツがメインになるのか。キャラメルは結構歯に付くからあまりよろしくないのだろう。


 チョコボールの『キョロちゃん』もしっかりいた。ついでにかつてアニメがあったのだが、覚えている方はぜひコメントを…?
(おわり)
 

 

 

 

どうも恐れ入ります、快アクさん。いつもお疲れ様です。
 やっぱり快アクさんの写真は良きですねえ。一般人が写らないように配慮している、以前は撮影の背景を一つ教えてもらいましたが、それがこの素朴さにつながるんですかねえ。好きです。
 こういった名前も知らない自治体ともなれば、尚更そこにある普通さに魅力を感じます。しかしそこがどこであろうとも、空と緑は綺麗です。良きですね――。

「さてまたコメントいただきました。緒川なりやさん、今回もありがとうございます。結構本編でいろいろ自治体の名前出すの好きだったりします。」

 

 

2004年3月27日(土)午後2時7分頃 静岡県熱海市/熱海駅に到着

 熱海からはJR東海の区間となっており、乗り換えていくこととしよう。ここからは2003年4月に乗っており、覚えがあった。また記憶などでは熱海14:10発であっただろうが…、やはり詳しいメモが残っていない。
 

10.熱海14:14発→浜松16:44着 普通451M/浜松行き 115系

 到着した隣から乗っていくのはJR東海の3両編成であった。15両の快速が来る前に15両の普通が来ており、それらから集中するため混雑は必須だ。このため熱海ではロクな座席にありつけない。

 それでもなんとか途中の駅で空席を見つけて座っていく。113系や115系といった国鉄のボックスシートは背もたれがほぼ垂直状な上、JR東海によって上部へカバーがかけられるため薄さと堅さがより目立ってしまう。

 何せ静岡県は東西に長い。熱海から主要駅を上げるならば三島,沼津,富士,清水,静岡,島田,掛川…。並行する東名高速は沼津が"8"で、静岡はようやく"11"。浜松となれば"16"になる。

 熱海から2時間半かけて浜松へ。こちらも隣で乗り換えられ、ようやくお得意な313系へ…。なお2006年から静岡地区にも313系が投入されたものの、オールロングシートになっている。
 

11.浜松16:46発→金山18:06着 特別快速5125F/大垣行き 313系0番台

 しかしこちらも接続がいいため早々に混雑しており、浜松からは着席することができなかった。

 静岡県内は各駅に停車していき、豊橋で4両編成に2両編成を連結する。これでじっくりと着席でき、混雑はある程度緩和されることだろう。そして何より最高120km/h運転を行うため、駅の通過と共にスピード感がたまらない。

 さて考えると東京を午後0時半に出て、名古屋の到着は午後6時過ぎぐらい。ここまでは接続がよかったために疲労感も溜まっているため、少々の余裕を見越して新幹線使わず6時間で可能とみた。せっかく1人なので、もっと回ることはできそうだ。

 ということで、名古屋のほど近くとなる金山で下車。さらに中央西線で多治見から、太多線は美濃太田を経て岐阜から帰っていこう。
 

12.金山18:18発→多治見18:59着 普通3647M/多治見行き 211系5000番台

 来たのは高崎線で乗った211系…、とは違った非なる211系。JR東海の車両は東日本と異なり、ドアの内側に化粧板が貼られている。床面も明るい色合わせとなり、モケットも同等に赤系ながら淡いため雰囲気が明るいのだ。

 首都圏の211系と異なり4両編成や3両編成が基本になる。もっとも中央西線(名古屋口)は最長で10両となるため、差は多きけれど輸送力は多くなるほうかもしれない。なお2022年以降は315系8両編成、オールロングシートへ統一さてている。

 高蔵寺からは景色が一変し、山間へと進んでいく。すっかり外が暗くなっており、明かりが少なくなれば周辺の様子は全く分からない。
 

13.多治見19:10発→岐阜20:38着 普通3655D/岐阜行き キハ11型

 多治見からは太多線へ。キハ11はボックスシートの背もたれが厚くされているほか、頭部分にヘッドレスト状の"黒レザー部分"がある。このため見た目から座り心地をよく思わせているのだ。

 美濃太田までは車掌が常務しており、連結した"中間部分"の乗務員区画にてドア開閉業務を行う。乗客の少ない美濃太田からはワンマンとなる。このキハ11にはトイレがないため、美濃太田で長時間停車するならば貴重な時間だろう。

 キハ11も2015年までに撤退しており、現在運用されている車両には全てトイレが備わっている。
 

14.岐阜20:42発→名古屋21:06着 普通4124F/岡崎行き 311系

 岐阜からは普通で名古屋へ帰ろう。時間帯もそうだが多くの客は快速に乗っており、こちらも転換式クロスシートを搭載する311系。乗客の少ないこちらでじっくり過ごすことができたのだ。

 ということで夢覚めの東京近郊を回ってから、名古屋近郊へ乗り継いで帰る旅行はこれにておしまい。これでも実は時間を余らせており、ここから何をするかということであったか。特にすることもないので、コンビニで買ってから帰ろう。

めぐ「…以上です。」

涼子「しかしまあよく考えたよね…、東京から帰るだけに1回使おうって。」
めぐ「まあ、そうだよね。行きだけ送ってもらったけど。」
(夢覚めの東京を回ってから帰る旅行 おわり)
 

 

※今回も写真ありません

 中学の修学旅行で当時最新型だったE231系に夢を持ち、機会を得て乗ることを目論むも2004年時点では統一されていなかったもの。それでも今回乗りたかったので、駅の表記から狙ってみることにした…?

 

2004年3月27日(土)午前9時30分頃 東京都新宿区(推定)

 

5.新宿発→赤羽着 快速/川越行き 205系

 埼京線の205系は前面形状が山手線に準じており、基本のドア窓は京葉線と同じく下にやや大きい。路線と同じく深緑色の帯をステンレス車体に巻いている。快速だからか車内は混雑していた。

 埼京線という"路線"はなく、正式には池袋までが山手線。池袋からは快速も板橋,十条と停車していき、赤羽までは『赤羽線』という路線名になる。さて205系については2014年をもってE233系へ置き換えが完了後、E233系の保安機器改造工事を行うため予備として1本のみ2017年まで残っていた。

 赤羽で降りると、今回は高崎線に乗っていきたくなった。目的はE231系であるが山手線と異なり、4ドアながらクロスシート車両を連結している。これも中学校の修学旅行で山手線を回った際、車内から見て気になっていたモノとなる。
 

6.赤羽9:54発→籠原10:53着 普通/籠原行き E231系小山所属車

 狙ったように4ドアとなるE231系が来た。10両編成には2両だけクロスシートを備えており、そちらも座ってみたかったのだ。ボックスシートはこれまでになかった形状をしており、座った感じは固い上座面が高く感じられる。

 赤羽を出ると次は浦和になっている。この間は京浜東北線が並行する形になっており、こちらには駅を有していない。この距離がなかなか離れているため、普通にして結構飛ばしていくのだろうか。

 浦和の次はさいたま新都心であり、新しく発足した『さいたま市』らしく新しい駅だろう。大宮から宇都宮線と高崎線が分かれていき、高崎線として都会から離れていく。

 住宅に田畑の入り交じる風景はどことなく愛知県尾張地方らしく、親近感を覚えた。途中の駅は2面3線式となっていることが多く、通常の相対式ホームを持つ駅共々やや大きめ。名鉄で例えるならば急行停車駅相当にはなるだろう。

 ところでこのE231系は少し変わったインバーター音を立てる。通常は加速と比例して音を上げていくのだが、こちらは加速する際に少し下がってから上げていくのだ。停車する際は減速と共に一旦"落ちた"後で音が上がっていく。このインバーター音は機器更新工事施工をもって聞かれなくなっている。

 赤羽からおよそ1時間で、熊谷から1駅目となる籠原に到着。見たところでは特に何かあるわけでもなさそうだ。

 そんな籠原の自動改札機は従来型を改造してカードに対応させたらしく、矢印などを表示させる部分にロゴが入るため窮屈な矢印となってしまった。とりあえず見るところは他にないので、快速アーバンで折り返していこうか。
 

7.籠原11:04発→上野12:06着 快速アーバン/上野行き 211系3000番台

 帰りは快速に乗っていこう。来たのは大したことのない211系で、全然"らしくない"オールロングシート。しかも混雑しており、そのロングシートにすら座れない。

 熊谷から快速運転を行う。途中の停車駅は鴻巣,北本,桶川,上尾,大宮,浦和,赤羽となっており、通過駅そのものは少ない。駅間距離はそれなりに有するため、なかなか遠く感じられた。どうにか大宮まで来ればようやく座席が空く。

 赤羽までは途中停車駅が浦和のみとなっており、さいたま新都心のほか京浜東北線の駅も通過していく。赤羽からは尾久を通過し、次は上野。東京都心のターミナル駅まで1駅にして、この周辺はどこか穏やかな雰囲気をしている。この211系は2014年までに上野乗り入れから撤退した。

 上野に到着したところで12時を回っており、コンビニ売店で昼食を仕入れておこう。上野は東北からの玄関口として風格ある大きな駅だ。
 

8.上野発→東京着 山手線外回り 205系

 東京へは山手線に乗ることとなるが、またしても新しいE231系は来ない。さらにこちらも混雑していた。

 ということで東京からはひたすら名古屋まで乗り継いでいくこととしたい。東海道本線は7・8番線ホームと9・10番線ホームがあり、後者は当時主に特急が使用していた。これから乗る快速『アクティー』は9番線から発車するため、特急らしい"格"を感じさせる。(以降、当時の時刻等が基本的に判明している。)
 

9.東京12:33発→熱海14:07着 快速アクティー3759M/熱海行き 113系国府津更新車

 かつてはオール2階建て10両編成の215系が"らしく"使われていたのだが、来たのはなんてことなさそうな113系15両。乗ってみると快速用らしくなのか、ボックスシートはそのままに座席が一新されていた。

 ボックスシートに座ったところで、おにぎりなど買っていた昼食をごちそうさま。品川を発車する際流れる"音"が気になり、後で調べれば『鉄道唱歌』という。1872年、日本で初めて開業した鉄道にちなんでいるらしい。この音は2025年6月まで使われた。

 横浜から快速らしく、東海道本線としての通過運転を行う。大船まで戸塚を通過するものだったのだが、この間が長く眠くなってしまった。もっとも大船までは京浜東北線や横須賀線としての駅があり、東海道本線としてホームを有さないことから実質の通過運転だったりする。

 大船からは藤沢,茅ヶ崎,平塚,国府津,小田原の順に停車。このためこの間は辻堂,大磯,二宮,鴨宮を通過することとなり、むしろ通過するほうが案内で強調されている。駅間距離はそこそこ長いため、速度もそれなりに出ているようだ。

 小田原からは各駅に停車するほか、景色も平地らしいものから一転し海や山を多く見るものとなった。なおこの快速『アクティー』は後に戸塚が停車駅として加わり、2023年に廃止されている。


 東京近郊で乗りたいものも乗り終え、午後はひたすら東海道本線を名古屋まで乗り継いでいく。東日本の113系なので覚えはあったが、グレードを上げた感に感銘半分。熱海からの東海ですっかり慣れていたのも半分か。なお113系の東京乗り入れは2006年をもって消滅した。
めぐ「…こんな感じです。」
涼子「また…、なんでこんな微妙なとこ選んだのよ?」
(夢覚めの東京を回ってから帰る旅行 つづく)