2026年3月21日(土)午前11時2分 愛知県あま市/西日本宇佐美甚目寺南店


 3月の連休も懲りずに出かけている。この日の詳細については別記事にて紹介するとして、今回は食べたモノを紹介していこう。


(A)てりたまマフィンコンビ(マクドナルド) 480円
 朝からスタートする機会があるので、マクドナルドは春恒例の『てりたま』の朝専用マフィンを頂こうかと。付け焼き刃的だろうが、コンビのドリンクに野菜生活100(Sサイズ)とすることで野菜も補っておく。


 2月末以降は新商品として日中以降復活したマックポークに傾倒しており、マクドナルドのてりやきがそもそも久々だったりする。マックポークはガーリックとペッパーが辛く、てりやきは濃厚で辛くない。何よりレモン系のマヨネーズ(っぽいモノ)があるため、まろやかなのだ。

 たまごは結構ズレるので包み紙が必須だ。むしろ中途半端に混じるから単純に…、てりやきマフィンとして食べたかったのかも?


(A)みそかつ丼(バンテリンドームナゴヤ/花友膳) 1000円[軽]
 名古屋の名物に味噌カツがあり、丼としても当然の組み合わせだろう。この店は味噌串カツが有名らしく、味噌のカツで丼ならばと…。しっかり濃厚な味噌にして、意外とあっさり系な口当たりなのがいいかもしれない。

 で…、この日入場してからのことだ。弁当や限定メニューを除けば唯一といっていいほどの米類になってしまうか…?ハングリードラゴンにもレギュラーの丼があったはずがないし、あ。でらポテでらチキもあった。


(A)お好み焼ポテト(バンテリンドームナゴヤ/GRAZY POTATO) 800円[軽]
 何はともあれ米縛りがなくなったので、もう1つ攻められるか。こちらは2階のポテト店限定のメニューとなるため、遊び半分に購入した。お好み焼きらしくソースと鰹節、紅生姜が乗っている。正直マヨネーズも欲しかったし、ちょっと期待よりは足りないか。

 で…、カップから外すと底のソースが漏れてくるんだ。おかげで手元の装備品が汚れてしまった。原付があるので上着はこのまま5月まで使い倒すか、前倒しで洗いに行ったほうがいいのだろうか?


(A)コカ・コーラ(バンテリンドームナゴヤ) 300円[軽]
 さすがに2時間以上ノー水分で持たせることはできず、追加することは欠かせない。ドリンクサイズはおそらく変更しておらず、ファーストフードと同じく単純な価格上昇と思われる。

(A)濃厚バニラシェイク(バンテリンドームナゴヤ/Cafe' DRAGON) 700円[軽]
 なんだかんだデザートとしては遅くなったが、気になったので追加する。ごくありそうなバニラアイスをベースにしたシェイクと思わせ、たぶんアイスが"アイスクリーム"なんだ。乳脂肪分の違いが濃厚な味にさせ、プレミアムなシェイクが完成する。


(A)うずらフライ軍艦(スシロー) 140円
 スシローではとりあえず4品頂くとした。うずらの卵をフライにして、たまごサラダと共に軍艦巻きとする。そんな軍艦が2貫となり、単体で量的にそこそこなモノだったか。意外とうずらのたまごフライが好きかもしれない。

(A)グリルチキン(スシロー) 140円
 実はチキンを焼いて塩コショウで仕上げるという、それだけのシンプルスタイルに何かと期待してしまった。出来てから早いうちに食べていけばさほど硬くなく、もも肉らしいジューシーさも堪能できるだろう。

(A)こだわりハンバーグにぎり(スシロー) 140円
 実はスシローのハンバーグが粗挽きでなかなかイカれている。それだけを求めていきたくもあり、塩コショウだけで米と合わせたくなる。ハンバーグ1個で2貫分。

(A)特ネタ中とろ焦がし醤油(スシロー) 200円
 実は今回わざわざスシローで食べたかったのがこちら。基本生魚を食べない人間が、マグロの炙り(レアステーキ)に衝撃を受けたのは早4年前。しかも石油ストーブに使うべく買った"着火棒"がジェットタイプだったばかり、より気になってしまった。で…、ちょっと時間経っちゃったか?

(A)特ネタ中とろ焦がし醤油(スシロー) 200円
 ということで出来立ての香ばしさを堪能したく追加して、届いたらすぐに頂きたかった。醤油で焼いたマグロの香ばしさは…、そんなところだったらしい。むしろマグロ中トロの脂がいい感じ。どうやら繁忙時間帯なのに間違ってテーブル席を指定してしまったらしいが、なんとかなった。

(A)販売用乳白ポリ袋大(サンドラッグ) 3円
 3月の連休にサンドラッグで40%引きとなるクーポンがあり、最後にauPAYを使って買っておくとした。条件は合計500円以上であり、値引き額は最大1000円。今回はポリ袋を含めて合計2026円となり、810円の値引きになった。


(A)ビタミン野菜200ml12個入(伊藤園) 581円[軽]※
 ということでいつものようにというのか…、野菜フルーツジュースから補充しておこう。充実野菜は缶から始まり紙パックとなり、紙パックはビタミン野菜もあるため並行し。いつしか充実野菜の紙パックも見かけなくなっている。このほか常備するカップ麺も補充しており、そちらは実食した際に記しておきたい。
(本編は近日公開)
 

 

2026年2月28日(土)午後3時13分 愛知県知立市/知立駅


 2月28日は前後,若林と出掛け回ったので、知立駅の高架工事についても触れておこう。名古屋方向となる道床部分は完成しているも、未だにホーム部分は空いたままとなる。国道のように、工事の進捗状況など紹介してくれるとわかりやすいのだが。


 階段やエスカレーターとなる基礎部分には型枠と鉄筋が組まれており、ようやく機材を入れられるということかと。都市計画道路の関係で東西にそれぞれ設けるため、完成後の様子が想像し難い。


 豊田市の駅も実は2面4線式となるよう、もう1線設けられる用地など確保されていたり。現状は山線完結のワンマン普通が毎時4往復、地下鉄鶴舞線直通の豊田線が毎時6本となる。そこへ豊田市発着の名古屋本線直通となれば、やはりもう1線欲しいだろう。


 増設用区画に面する西口はデッキの工事が進められており、完成することで2026年アジア大会のアクセスなど便利になることかと。もっとも名古屋本線からの直通は知立駅三河線の高架ホームが完成することが前提条件で、間違いなくアジア大会の閉幕後となる。


 豊田線を合わせた猿投行きの配線が少々嫌らしかった。現状のままをベースとすれば豊田線折り返し便を既存線路へ全て入れられるが、増設線路を設けるとそちらへ入れられない。

 ただ…、個人的に考えたのは線内折り返しのワンマン普通を1面2線で扱い豊田線と接続なし。豊田線と接続するのは名古屋方向から直通する優等便とし、同じく1面2線で扱うということ。


 知立行きの配線もどうだ。豊田線折り返し便の入る2番線は途切れている。そもそも豊田市から上挙母は単線で高架化されたため、複線化も苦しい。こちらも1線設けられそうではあり、現2番線も知立方向へ線路を延長すればなんとかなりそう。


 ということで、ここからは直通実現後のダイヤについて検証していこう。豊田市は特急として直通することを要望し、名鉄名古屋から40分を見越しているという。ただ当面は"リスク"もあるので、須ヶ口から豊明の急行ないし準急を延長させる形になりそうか。

 名古屋本線は日中の急行が削減され、2023年改正からは間に準急が運行されることとなる。豊明行きは須ヶ口から二ツ杁まで急行のダイヤを使用し、二ツ杁で待避後に準急のダイヤとなる。日中時間帯以外は名鉄一宮から急行が運行され、補完するよう二ツ杁と有松にも停車する。

 東向きの急行と準急はダイヤを異なるものとしており、特急待避駅が異なれば知立の到着時刻も変わってくる。それが西向きになれば…、またかなり変わってしまう。急行と準急(新規)のダイヤがほぼ共通化されており、堀田で待避するのだ。

 で…、平日夕方以降に運行される準急はまた時刻が異なっているからややこしい。こちらは神宮前から普通となり、二ツ杁まで待避がない。そうすると…、やはり急行の本数は戻すしかないのか。

 なんなら参考に記載した津島線~西尾線の急行も交えて結構なこととなるかもしれない。特に須ヶ口~神宮前は種別ごと方向でそっくり入れ替わるという、何が何だかわからないものかと…。

 三河線内については現状の発着時刻のみ記載した。実現する際は三河線内にも通過駅が設けられると思われ、若林の2面4線式ホームを活用するのだろう。そして豊田市で折り返すということ…、としておく。
(中途半端だが今回はこれでおわり)
 

 これは2003年6月だったか。実用英語技能検定(英検)を受けようということとなり、会場まで出向いた帰りのことだ。せっかく誰からも干渉されることなく外出先におり、終わってから時間も大いにある状況にある。そこで思いついたのが全ての始まり…。
 

このまま帰るのはもったいない!

 通常ならば藤ヶ丘から名古屋まで地下鉄に乗り、そのまま名鉄で帰るだけとなるところ。このまま帰るのも面白くないので、可能なだけ回って帰ってみようかと思い立った。
 

1.愛知学院大学前→藤ヶ丘 藤ヶ丘行き

 まずは特に変わりなく名鉄バスで藤ヶ丘(現:藤が丘)の駅へ向かおう。この系統(現:60快速)は菖蒲池から藤ヶ丘まで停留所の設定がなく、大学との往復にほぼ特化している。以下、当時の価格で表記しよう。

(現)名古屋市営地下鉄乗車券:藤ヶ丘→赤池 320円
 名古屋市営地下鉄は初乗り運賃がそこそこかかり、一方で長距離になれば上限以上とはならない。要するに一定距離以上ならば、どれだけ乗っても同額ということだ。当時はICカードが導入されておらず、磁気式SFカードすら地下鉄でほぼ完結していた。
 

2.藤ヶ丘→伏見 高畑行き

 まずは地下鉄東山線。しばらくは地上に設けられた高架上を進んでおり、東名高速の上を経て住宅など多い景色を眺められる。この構造は開業当時、周辺の開発が進んでいなかったことも要因だろう。

 一社を前にして地下へと進んでいき、以降は周辺の景色を見られなくなる。窓から見られるのは駅ホームの様相だけとなり、ただ目的地まで過ごすだけの時間となる。

 名古屋の1つ手前、伏見で降りようか。鶴舞線との乗り換え駅となっており、東山線のホームからは地下深くまでエスカレーターを下っていきたい。
 

3.伏見→赤池 豊田市行き

 地下鉄鶴舞線は名鉄と相互直通運転をしており、来たのは名鉄の車両。しかも正式な『200系』は1本しかなく、乗った車内にLED式の案内装置があって断定できるのだ。共通して名鉄らしい赤色の外観と、横引きカーテンのある内装が豪華らしい。

 名古屋市の中心部から東の外れまで距離を有しており、地下から出ないことでより長く感じさせる。その分だけ案内装置の動きやインバーター制御音など、じっくり堪能できるならばそれまでだろう。

 乗ったのは豊田市行きだったのだが、乗車券が地下鉄で完結するため赤池で降りることとなった。2面3線式の構造にして"中線"は両ホームと面しており、2番線は降車専用となる。

(現)名鉄電車乗車券:赤池→知立 760円
 ここから名鉄の乗車券を購入するのだが…、困った。名鉄の運賃表は全駅の記載がなく、地下鉄直通優先の関係からか赤池で判明できるのは知立まで。名鉄の券売機そのものは赤池発の運賃全てに対応するため、余計に迷ってしまった。

 結果的に知立まで購入することとし、知立からは改めて購入し直すとしたい。また赤池から名鉄豊田線の運賃は独自の加算制度が採用されており、通常よりも高額となっている。
 

4.赤池→豊田市 普通/豊田市行き

 再度豊田市行きに乗り込もう。こちらも名鉄の車両となり、従来型であることから車内に案内装置が設けられていない。中間車2両以外はインバーター制御でないため、走行音も異なっている。

 また豊田線は地上路線にして踏切がなく、住宅地や竹林など景色の変化と共に速度を上げていく。一方で駅のホームは全て相対式となり、多くは地下鉄に対してどうしても設備など弱く感じられてしまった。

 ところで乗車した名鉄の地下鉄直通車両は一新されることが決まっている。新車は横引きカーテンが採用されないため、豪華らしい内装も見納めになりそう。


 梅坪から豊田市は三河線と線路を共有しており、西中金から知立の間で唯一複線となる。高架のまま周辺が都会の雰囲気となり、豊田市は折り返し専用の2番線に到着する。(豊田市の駅については後日取り上げようか。)
 

5.豊田市→知立 普通/知立行き

 豊田市で隣にいたのは6000系となり、7700系でなかった。後者は特急仕様の車内そのままにワンマン対応改造を受け、豪華な旅気分を満喫できたことだろう。前者は通勤型そのままオールロングシートで、ワンマン改造こそなされるも当時リニューアルに至っていなかった。


 その後7700系は2010年に退役。三河線(海線)のワンマン化を経て6000系へ統一された後、2015年から中期型の2両編成がリニューアルされることとなる。2023年以降は6500系後期型がリニューアルされ、ワンマン対応化も成された。

 また三河線の猿投から知立はワンマン化以降か、単線の島式ホームで右側通行となる駅が目立っている。通常は左側通行であるため、新鮮な光景となった。


 到着した知立は合計3面5線と豪華な配置を有しており、反転フラップ式の発車案内と共に古き良き雰囲気を感じさせた。その後は高架化されることとなり、幾多の変遷を経て2026年現在も工事が進められている。(こちらも別で取り上げよう。)

(現)名鉄電車乗車券:知立→栄生 490円
 さて赤池では知立までの運賃しかわからず、乗車券も再度買い直さなければならない。せっかくなので栄生までの乗車券と共に昼食も仕入れておこう。改札を出るとコンビニ売店があるので、ちょうどよかったか。運賃も運賃で豊田線と異なり、距離に対してかなり安価となった。
 

6.知立→神宮前 特急/新岐阜行き

 名鉄名古屋本線の特急は一部特別車となっており、本数が多ければ一般車の乗客も多い。クロスシートに座ってしまえば、知立から一気に神宮前まで停車しない。仕入れた昼食も早々にごちそうさま。こちらも2005年以降は新車の投入や、既存編成のリニューアルなどで姿を変えている。
 

7.神宮前→栄生 急行/新可児行き

 神宮前からは犬山線に直通する急行がいいだろう。7500系はパノラマカーとしても重心が低く取られ、特急専用車両さながらの様相となる。一方で独自設計の6両固定編成であるため、運用上の制約は避けられなかったのだろう。よって7500系は空港線へ乗り入れられず、2005年に全て退役している。


 長らく新可児への直通があったところ、2024年から広見線は全区間でワンマン化されたため乗り入れなくなった。また栄生は名古屋本線系統で豊橋発着の急行が通過したため、当時は正式な急行停車駅として扱われていなかった。2005年以降は急行が停車し、快速急行が通過する。

 ということで少々迂回して仕立てた小旅行はこれにておしまい。これが今に通じる"外出のついでネタ"を、おそらく初めて実行に移したお話だ。
涼子「ずいぶん楽しそうにしてるじゃん。」
めぐ「まあね…、これぐらい楽しみあってもいいし。なんならテストで1限だけって日なんか、7700系ってパノラマカーの。」
涼子「あったあった。ワンマンのになったけど、ちょっとリッチなのはそのままって。」

 まあ何せこの日は計画を立てることなく、その場で進めていったものとなるためメモなど一切ない。そのため時刻は記載できず、それどころか具体的日時すら忘れてしまったと…。完全蔵出しな話はここまで。
(おわり)