昨日ジムの帰り午後1時頃空が曇って来て急に雪?かと思ったら地面には丸い粒が一杯で溶ける様子もなくどんどん積もっていく感じです。急だったので多くの人は傘なくてそのまま足早に歩いています。初めはこの程度の雪なら大丈夫かと思ったのですが地面の粒を見て
「これって雹かも!」と思いました。その降り方はどんどん激しくなってきたので自転車に備え付けている傘をさすべえに付けて広げました。かさにはこの粒が当たりバラバラと言う音が鳴っていました。ですがすぐ解けないようで濡れている感じはありません。
スーパーの駐輪場の屋根のあるところに駐車しました。買い物を済ませて出てると来るすでにやんでいて、地面にも積もったような様子はなくなっていました。ほっとしましたがあれはいったい何だったんだろうか!
家に帰りついて着ていたダウンを見ると濡れた痕跡はなくて良かったと思いハンガーに掛けてつるそうとしてよく見るとフードの所が濡れていました。フードの中に粒が入っていてそれが解けたようです。
帰ってから気象情報を見ると大阪で雹や霰が降ったと所もあるようです。と書かれていました。あれは雹?それとも霰?
でネットで検索すると霰は粒が5ミリ以下で雹は5ミリ以上で粒の大きさで呼び方が違うようです。5ミリより小さかったと思うので霰かな?どちらにしてもこんなのが降る体験なんてあまりなくて驚きました。上空で何が起きたのかな?
最近の気候は11月に戻ったかと思うと次は寒波と変動がっ激しくて体も付いていけません。これも地球温暖化のせいかなあ!韓国では26日寒波注意報が発令され-20度になった地方もあったようです。年明けに2日には10年に1度の寒波が来るという予報も出ています。これ以上寒くなると思うと正月も気を抜けなさそうです。