70歳になると高齢者講習を受けないと免許がもらえないシステムになりました。その中に車の実技も含まれています。島根に住む友人はこの程この対象になり更新講習を受けてきたと色々詳しく話してくれました。どうやら島根では以前あった自動車教習所が閉鎖になり講習を受ける場所をにわか作りで作ったようです。で講習の内容を聞くと実技は外周を2周し乗り上げの実技があっただけで簡単だったという話でした。オートマ専用だと言うと島根ではオートマの人が少ないのか乗った車は新車だっと様です。多分農作業に軽トラに乗る人が多いせいかもしれません。ですが島根では受ければ落ちることはないと言われたそうです。大阪などは免許返納の意思を問われることもありやはり地方と都会とは違いがあるという事でしょう!
同い年のいとこが奈良県にいてやはり講習の対象なのですが奥さんが運転していて自分は乗っていなかったらしいです。その奥さんが3年ほど前に他界して車は今でも車庫にあるのだそうです。島根に帰ることもあるかもしれないので車の免許は持っておきたいけれどほとんど乗ることがなかったので不安でいっぱいの様です。で友人が大阪での講習はどうだったのかと問い合わせがありました。大阪では教習所のテストの時の様な感じの実技だったと伝えました。
「それだと難しいかも!じゃあ!もう免許返納したらと言うべき?」と聞かれましたが本人はまだ乗る気があるのですからそこまでは言えません。ですが今後かなりの練習をしないと乗れないっでしょうし一人で練習するのには危険が伴います。自分の運転に不安があるとどう判断されるかは何とも言えませんから。
「それじゃ何回か教習所で練習させてもらったらどう!」とアドバイスをしました。今まではペーパーの人も更新は簡単でしたが高齢になるとそうもいかないです。しばらく乗っていないとなるとハードルは高くなります。さりとて免許を返納する気にはなれないようですからどうしたらいいか迷いますよね。いつまで乗れるか?体の不調も感じるようになると突き付けられる問題です。島根の友人曰く
「島根では車は自転車代わりの様な物よ。歩くのもおぼつかないような人は息子に付き添われて講習に来たんですって!免許が必要なのは自分ちの畑に軽トラで通いたいからなんだって!島根では年寄りの方が必要なものになっているのよ。」と
早く自動運転の車が出てくるとい良いのになあ・・・