手作り・ネパール大好きのまりねえのブログ

手作り・ネパール大好きのまりねえのブログ

手芸が好きで、そんな人を集めてネットショップをしたいと考えていたら、ネパールでのボランチアとの出会いがあり、それをきっかけにネパール製品を販売することになりました。ネパールのことをもっと多くの人に知ってもらいたくてブログを始めました。

 いつの頃だったか確かコロナの時期に多くのスーパーでマスクやビニルカバーでレジを覆い対応していたのが自分で支払う機械の導入へと進んでいったと記憶しています。この機械の操作になれない人が多くの人を足止めするような風景もよく見られました。スマホでピット決済する人がいる中で現金で支払うことが迷惑をかけているような印象です。でも今はそれにも慣れた人が多くスムーズに支払いは進んでいるようです。それがさらに進んでスーパーによっては自分で決済するシステムが1部導入されるようになりました。コンビニなどではぞの機械だけ置いてあるようにもなりました。やってみると意外に簡単でバーコードの読み取りで決済までセルフでお会計できます。便利と言えば便利ですがその機械に慣れない人や老眼などで目が衰えている人にとっては難題の様で機械の前で困っている人と遭遇して代わりに押してあげたこともあります。画面の字が見にくいのも要因の様です。この機械によって人件費が削減され人手不足を補うことに一役買っているのです。先日セルフレジによる万引きの多発が取り上げられていました。その被害額は相当なものでその対策にまたお金と労力が掛かり困っているという話でした。人件費削減で得た費用の半分は万引きされる費用になっているんだそうです。その対策もお金がかかりイタチごっこのようになっています。万引きを防ぐにはやはりセルフではなく店員さんがやる方が良いみたいです。

 世の中便利になってきていますがその分犯罪も多様化し詐欺などが横行するリスクがどんどん大きくなっています。1度システムに問題が起きると解決にはかなりの時間を要するので結局利益に還元できないという事が起こり得ます。便利イコール良い社会にはならないのではないかとも思えます。スマホは便利な道具ですがこれを政府が利用すると監視社会にもなり得ます。今朝もあさイチでスマホによる特殊詐欺が話題になっていました。昔チャップリンの「モダンタイムズ」という映画で機械化に使われる人間の風刺したものがありましたが今も振り回されているのを日々感じている毎日です。