カラスとのゴミ対決はまだ解消することがありません。相変わらず道に引っ張り出されるごみをよく見かけます。野生動物との問題が次々に浮上するこの時代人間が変えた環境が思わぬしっぺ返しを受けているという気がします。相変わらず熊問題は解決のめど立っていませんし友人の住む島根では熊の出棒情報のほかサルによる被害も受けているようです。サルも年々作物荒しがエスカレートして最近は車も避けないようです。山に行くときはサルの出くわさないか不安なんだそうです。
ごみの網賭けを初めてかなり経ちます。ですがこの網も今や役に立たなくなってきている状況を目の当たりにしました。以前そのまま放置していてカラスに良く食べ散らかされ惨憺たる玄関になっていた家が網をかけるようになりました。ところが先日1羽のカラスがその網の上に乗って網の目の間からごみを引っ張り出して散らかして食べているんです。網で対策したのにその網は効果がなかったようです。その体験は他の所でもあったのかケース状の入れ物に変えるところが増えてきました。この光景で合点がいきました。うちの並びは7軒私道に面しているので公道迄ごみを出さなくてはいけませんから市の貸与の網を貰って7件分のゴミにかぶせています。でもその網はかなり大きいので半分に縫い合わせて使っているんです。それが功を奏したのかもしれません。網目が重なり細かくなっているからです。このカラスのやり方には驚きました。今後もカラス対策は怠れないなあ!と感じた次第です。