2日ほど前郵便ポストを見ると葉書と広告らしきものが入っていました。広告には違いありませんでしたが、郵便物でした。広告を折り畳んで帯のようにところに住所のシールが張られていました。これだと封筒が節約できます。こんなのも送れるのかと驚きました。郵便物も年々減り配達日も短くなりました。1方旅行業者から送られてくるダイレクトメールは未だに多い感じです。

 郵便物の配達も人手不足ですからこの流れは今後加速していくのでしょう! 飛脚から郵便配達に変わり今はネットになってきて便利な時代になりました。ですが家族や友人からのお便りで保存している宝物のような手紙があり情緒的にははがきや封書が懐かしいと思ってしまいます。

 もう一つ近々フランスから来る友人が買いたい本があって出版社に問い合わせたら2週間かかると言われたようです。それでそちらで注文してほしいと頼まれました。ところがその本はもうどこの本屋にも置いてないような古い出版物らしく新たな注文には時間が必要なようです。で中古市場で見てみると一応ありましたが数も少なくてそのせいで値も高いのです。仕方なく注文しましたが、本屋も町から消えてなくなっている時代ですから本自体の出版方法が変化してきているようです。そのうち電子書籍に変わっていくのかもしれません。本のページをめくって間にしおりを挟み続きを読むという習慣もなくなりつつあります。これも情緒的には寂しい出来事だと感じています。