26日に日本を襲った寒気の影響で関越自動車の水上インターチェンジで起きた事故のニュースが流れました。聞いて驚きました。67台もの車が次々に追突し、後方の車から出火して車が炎上次々と燃え広がっている様子が映し出されていました。地震などで車が立ち往生横転などの事故は良く聞きますがこれほど大規模な事故は初めてです。急な天候の変化で雪道がアイスバーンになりブレーキの利かない状態になったようです。この自動車道12月の初めに行った旅行で最近通った記憶があります。その時は新潟地方は大雪で側道や分離帯には除雪した雪が積もっていました。でも関東に近づくと雪は消え同じルートなのにこうも違うのかと驚かされました。谷川岳は緑の景色でした。今回はかなり広範囲に雪が降り気温が下がったようです。焼けたトラックの残骸の骨組みが事故のすさまじさをものがったってっていました。今日その現場に遭遇した人が
「ブレーキを踏んでも利かなかった。」と話していました。死者が2人けが人も26人に上ったということです。高速道路の様な整備されたところでもこんなことが起きるので雪道は怖いです。
以前私も運転したての頃怖い思いをしたのを思い出します。友人3人で11月末だったと思いますが日本海に旅行に行きました。もちろん雪なんて見当たらないような時期でした。帰りしな高速道路に行かずに兵庫から京都に向かう山道を通ることにしました。もちろんチェーンなどは必要ないと思っていました。山越えの峠に差し掛かった時雪がちらちら舞い出しました。後ろに友人は
「まあ!雪まで見られたわ!」と喜んでいましたが坂に差し掛かたカーブの所でスピードを落とそうとブレーキを踏みましたがどういうわけかブレーキが効かず車は左の方に滑っていきます。丁度トンネル手前でした。トンネルの前で何とか止まりました。
「ブレーキが利かないわ!」と友人に言うとまだ初心者だった友人たちも経験がなく
「そうなの!」と返ってきます。で
「ここからどうしたらいいかな?スピードを落としてゆっくり行くね。」とトンネルに入りました。トンネルを通り越すと斜面が南向きになったのか雪もなく道路も大丈夫なようです。でもさっきの滑った経験があるのと下り坂なので20キロのスピードでそろそろ降りていきました。後ろに軽トラが追いついてきてのろのろ運転にしびれを切らしているようでしたが、不安なのでそのまま下まで行きました。やっと平坦で暖かいところに降りてきたのでほっとしてスピードを上げたのですが、その時の経験はこれから雪の降る季節には運転しない!と思いました。今でも冬の雪の時期は運転しようとは思いません。
やはり雪道は経験者でも事故が起きるという事なんでしょうね。
「ブレーキを踏まずにハンドルでうまく切り替えして行かないといけない。」と経験者は言いますがそんな技はなかなかできません。年末の配送トラックなどが多く巻き込まれているようですが仕事なので行かないわけにはいかなかったのでしょう!本当にお気の毒です。移動中の方くれぐれも気を付けてください。