蘇りつつある修復中の首里城! | 手作り・ネパール大好きのまりねえのブログ

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手芸が好きで、そんな人を集めてネットショップをしたいと考えていたら、ネパールでのボランチアとの出会いがあり、それをきっかけにネパール製品を販売することになりました。ネパールのことをもっと多くの人に知ってもらいたくてブログを始めました。

 那覇空港からまず昼食に国際市場に向かいました。国際市場は以前行った時とは大違いでした。添乗員さんも

 「以前来れれた方は変わっているので結構驚くともいます。3日目の夜はここに泊まるのですが夜は又昼とも全く違いますよ。」と言っていました。以前行ったときは下の市場で買った魚を2階で捌いてくれて食べた記憶なんだけれどそんな市場ではなくて大通りにはたくさんのお店が並び筋に入ると市場があり小さな店がひしめき合っている感じです。この季節ですが多くの人で賑わっていました。それで友人が以前宮古島で食べたソーキそばがまずかったのでソーキそばは嫌だと言って結局白湯スープ麺にしました。沖縄らしくないけれど美味しったです。店には沖縄らしさを醸し出すような装飾や品が展示されていました。

 その後首里城に向かいました。添乗さん曰く

 「修復された建物の朱の色は少しピンクがかっていて以前より白っぽく見えます。それと案外御見逃す人が多いのですが上る手前にある龍の水の排水管これ重要文化財ですよ。」と朱の色は難しいと以前報道番組でも言っていたのを思い出しました。守礼門に着きました。見た感じ台湾や東南アジアの門のイメージでした。門が3つに分かれていて真ん中が王や客が入る入口で右が男性左が女性が入るならわしだそうです。でも今はそんなの関係ねえ!と言うわけで真ん中から入りました。坂道に入る前に龍の形の配管を見ました。そこから坂道が続きたどり着くといくつかの門がありくぐって現在も修復中のお城にたどり着きます。工事の過程の展示があり目下工事中の城を柵越しに見ました。屋根のカーブの部分の作り方なども詳しく説明されていました。屋根の部分は概ねできているようです。色も確かに少しピンクが勝っている感じがしました。屋根の両サイドには龍が真ん中にはシーサーが両脇には狛犬ならず可愛いシーサーが鎮座していました。。以前のシーサーや焼けてバラバラになった瓦や飾りなども展示されていました。2本の龍柱の1本が焼け残っていてガラス張りの中に展示されていました。建物を着て感じたのは中国の影響が大きいという事でした。元々独立した琉球王国ですから中国との交流は頻繁だったのでしょう!日本の城とは全く違うなあ!と思いました。高台に上がってみると紫禁城に似ている感じでした。周りには町が広がり遠くには海が見えました。ここは日本ですが建物は異国情緒が漂っていました。見ごたえがありました。もしできれば完成した折にまた見に来たいです。