昨年友人の腰の不調などで初めは1月に暖かい沖縄に行こうと計画していましたが、延期して3月に更に暖かくなった沖縄に行ってきました。20年ほど前に沖縄は行ったことのあるところですが、その当時は海などが目的でした。ですので沖縄の話題が出る度に行ってないなあ!と言う場所が多かったです。首里城やひめゆりの塔などや基地移転問題などで出る地名を聞いてもあまり地図は描けませんでした。それで今回「沖縄ぐるっと一周旅」をしてきました。早春と言ってもまだ肌寒い季節ですから暖かい地に行くのは気持ちも軽いです。しかし服選びには苦労です。しまい込んでいる服のあれこれを見ては暑すぎる?寒すぎる?となかなか決まらないものです。旅はこのバタバタも楽しいものです。丁度沖縄でも天候の回復があるタイミングでしたので行っていた4日間は降水量0%の晴れ続きで気温は22~23度の快適な気温で日差しは結構きつかったです。そのおかげで海は最高に美しく見る事ができました。その旅行中に辺野古の海で研修中の船の転覆の話が流れて複雑な思いでした。またイランへの派遣兵がこの地から出発するようなニュースも流れ今も戦争の跡がまざまざ残っていることに心が痛みました。バスの添乗員さんは名古屋から沖縄に移住されて20年の人で現地で育った人とはまた違う見方があるようで基地についても来て初めてその多さや広さについて驚き沖縄県民の気持ちが察せられたと語っていました。以前行った時も感じた基地の存在感はまだ変わっていないなあと感じました。モノレールや高速道路の整備など近代的な都市化は進んでいて北から南の移動も以前よりは早くて一周もしやすくなったようです。国際道路の変わりようには驚きました。他の観光地に比べて若者が多いことにも驚きました。海外からも人気があるようでいろんな言語に交じって沖縄言葉も聞かれて異国情緒あふれていました。旅の詳細は次号にて!