名古屋ママと新宿デパ地下めぐりをしました。
高島屋と伊勢丹に行っただけなのだけれど、一店一店真剣に見たのでぎょーさん歩いた気がします
でも、楽しかったし色んなヒントをもらえました![]()
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やっぱり新宿の「パティシェリア」は非常に魅力的だし伊勢丹は流行の最先端というのを改めて感じさせられました。
ではまず高島屋
からご紹介させていただきます☆
ぐる~っと見終わった後、やっぱり1番目を引く「パティシェリア」にてランチ代わりのお茶をすることに。
パティシェリアとは、色んなパティスリーの人気ケーキが一堂に集まって販売されていて、しかもそれをイートインで食べることができるのです
名古屋ママが「どれでもいいから好きなの2つ選んでいいよ~」と言ってくれたので、委員ちょは気になっていたキャラメルのケーキとピスタチオのケーキを選択
でも、運ばれてきたのは、同じような色のキャラメルのケーキが2つ・・・
「頼み間違えた・・・
」
たくさんケーキの名前が並んでいる細かい表にチェックしてオーダーするのですが、委員長、別のケーキにチェックしてました
でも、間違えちゃったほうも気になってたから良かったもん
(悔しまぎれ)
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委員ちょが始めから選んでたキャラメルのケーキがコレ
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横浜市都筑区にある『レジオン 』の「ノワイエ」580円というケーキです。
お値段も少し張りますが、それもそのはず、かなり手が込んでいます。
(名古屋ママ、値段を見ずに高いの頼んじゃってごめんなさい・・・
)
このドームの中が一体どんな風になっているのかというと・・・
~商品説明~
くるみのタルト、胡桃のヌガー、くるみのムースを組み合わせました。
ムースの軽さ、ヌガーにカリカリとした食感、タルトのサクサクの食感とコク
口の中に広がるいろんな胡桃の風味。
薄~いキャラメルの膜に覆われていたのはムースでした!下はタルトになっていて、中にはくるみもぎっしり!!かなりのボリュームなのでお腹が空いているときがおすすめです
にしても、膜うっすいなぁぁ~
中のタルトはお酒がたっぷり入っていて、「オトナの味
」でした。
そして間違えて来た、キャラメルのケーキはコレ
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余談:これらの写真を撮るのに、運んでもらってから5分くらいかけてますからね。周囲にも怪しく見られます。
でも、一緒にいるのが名古屋ママだから、名古屋ママの分もゆっくり撮らせてもらってありがたい限り
ひとりでカシャ
カシャやって、いつもひとりでどんだけ浮いてるんだろーあたし。(笑)
さて、上の写真は「パティスリーリュードパッシー 」の「キャラメルサレ」441円です。
シェフの長島正樹さんには「スイーツ大好き委員会」でもインタビューをさせてもらったことがありまして、その時のオススメ商品でも「キャラメルサレ」が1番に選ばれておりました。http://www.sweets-daisuki.com/sugao/sweets_yo_001.html
人気コンテンツ、『パティシエと職人の素顔』 のパティシエ部門でトップバッターにインタビュアーを務めてくださったんですよ~
~商品説明~
キャラメル風味のパンドジェンヌ生地にゲランド産海塩を含ませたキャラメルクリームが逸品。
キャラメルの微かな苦みと酸味が、甘さの中にキレのある味わいを醸し出す。
スイ大インタビュー時より改善されたみたいで、さらにおいしそうになっていますね
生地の層のなんと美しいこと・・・ケーキ作りはもはや芸術です。アートです。
名古屋ママが口
に入れた瞬間、
「んんんーーーっっっ
」
おぅ
名古屋ママ、どうしましたっ![]()
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「食べてみ食べてみ~
」
委員ちょ: パクリ。
「んんんんーーーーっっっ![]()
」
別に真似したわけではないのに、おんなじ反応してしまいました。
なぜって、口に入れた瞬間、ほんとにおぉぉぉぉぉーーーーー
ってかんじだったのです。
なぜって、表面のキャラメルソース?があの、生キャラメルのようだったのです。
とろ~っと口の中で溶けました。
その予想外の食感にビックリ。
これも意外とボリュームがあるようです。なんにせよ、ケーキを食べるときはお腹空かしとかなあきまへんな。
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いやぁしかし2つのキャラメルケーキ。同じキャラメルといえど全然違う出来。
いつもスイーツ大好き委員会の試食会
でやっていることではありますが、同じテーマでの食べ比べも面白いですな![]()
それにしても、たまたま選んだだけだったのだけど、両方とも各パティスリーのイチオシ商品だったみたい![]()
責任者にお話を伺ったところ、このパティシェリアでの人気商品は、ファミリーなど広く一般的に売れているのが大泉学園にある「パティスリープラネッツ 」の「シュープランタニエ」420円で、ケーキ好きの方に人気なのが、さきほどの「レジオン」のようです。
また商品は季節ごとに4回変わるとのことで、次回の商品入れ替えは9/17を予定しているとのことです。
皆様もお友達同士で是非足を運んでみてね
・・・つづく。
これからたくさんお世話になるであろう、M上さんが、委員ちょのためにお土産買ってきてくれましたぁO(≧▽≦)O ワーイ♪
しかも、前から狙ってたんです~
東京駅構内のグルメ街GRANSTAグランスタの、「菊の井
」のカステラ

一度生姜のカステラを試食したことがあったのですが、生姜のほのかな香りがしつつも、しっとりした生地がとてもおいしく、いつか買いたいなぁ~と思っていたのでした。
そんなこと言ってなかったのに、ビンゴで買ってきてくださるM上さん、まだお会いしてから1ヶ月くらいですのに、さすが委員ちょのことを知っていらっしゃる~![]()
もしかしてストーカー(;´Д`A ```
なぁぁんちゃって![]()
さて、噂のカステラはこれぇぇぇ

抹茶です。
アンド
ピンクのカステラなんてめずらすぃぃ~
密封の袋を開けたらほんわかと甘い香りがただよってきました![]()
「菊の井」とは、もともと日本料理屋さんなんですね。
~商品説明~ (抜粋)
主原料は小麦粉ではなく、発芽玄米粉&コレステロールが2割ほど低い純卵満月という選りすぐりの卵を用いました。
発芽玄米粉は小麦粉よりもっちりとして食べ応えがあります。
でも商品化するには大変時間がかかりました。なかなかうまく気泡ができないのです。それでも試作を繰り返しやっと納得のいく「米」カステラができました。
ということ。ふぅ~む。この「もっちり」「しっとり」感を出すには研究と努力が重ねられたわけですね。
白桃は季節の限定商品なのかもしれません。
レギュラーの味として、「プレーン」の他、「柚子」「生姜」「黒豆きな粉」があります。
箱もしっかりしていて、賞味期限もわりと長いので、贈り物としてもぴったりですよ
好評におわったスイーツめぐり、第2弾の開催が決定いたしました![]()
しかも、
なんと、
スイーツ大好き委員会
初
の、
関西進出~~~ヤッタァー!\(`∇\)(/`∇)/ヤッタァー!
第2回スイーツめぐりは、洋菓子
の発祥の地と言われる「神戸」に決定しました
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9/20です。
土曜日なので、関西にお住まいの方も、そうでない方も、ぜひぜひご参加くださいっ
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当日のスケジュールに関しては、「甘西満福記
」の学生漫画ライター「鯖味噌ヤマー」さんと調整中です
素敵なツアーにしたいと思ってますので、楽しみにしててくださいね
※写真はイメージです。
現段階でほぼ確定なのは、「Hampton farm」に予約をします。個室になるかも
タルトの生地からトッピングなどを自分で選べるチーズタルトが有名なんですって
http://
楽しみぃぃぃぃ
それから南京町で有名なシュークリームをパクリほうばったり、元町から三宮までをぶらり歩いてパン屋さん
に立ち寄ったりしたいとおもってます。
決まっているのは日にちのみなのですが、「それでも構わないので絶対参加したい
」と思ってくださる方へ、スイーツ大好き委員会よりも早く
募集をかけたいと思います
これで人数集まっちゃったら打ち切りにしちゃうかもっっ
ご応募はこちら↓↓
https:/
たくさんの方からご応募いただくことが予想されますので、直前のキャンセルはご遠慮くださいね
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。委員長、悲しくなります![]()
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◆日時 9/20(土) 時間未定
◆場所 神戸 元町~三宮間を散策
◆目的 神戸のおいしいパンとスイーツのお店をめぐりながら、スイーツ好きユーザー同士の交流をはかる
◆会費 なし(スイーツ代、飲食代など全て自己負担となります。)
※お店を予約した場合は飲食のオーダーが必須となる場合があります。
その他詳細は当選者にメールでお知らせします。
たくさんのご応募お待ちしております!!
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スイーツ大好き委員会ではmixiに新しくコミュニティを作成しました![]()
スイーツを愛する人のためのコミュニティで、スイーツを持ち寄ったり、食べ歩きをしたり、スイーツ仲間とやり取りできる場を提供したいと思っています。
コミュニティメンバーになると、イベントなど優先的に参加できます。
コミュニティだけのイベントも企画していくつもりなので楽しみにしててくださいね![]()
ユーザーの皆さんが安心して交流できる場の提供を目指して、承認制とさせていただいておりますが、アメブロユーザーの方はニックネームとブログ先をこのブログのプチメで教えてくださいね![]()
という映画を観た。
予想通り、重いストーリーだった。
知ってはいたけれど、思っていた以上だった。
アフガニスタンを舞台にした映画『君のためなら千回でも
』も観るに耐えない恐ろしくて酷い描写があったけれど、それ以上だったかもしれない。
でも、知らなくてはいけない事実だから、あえて観た。
楽しませるだけが映画じゃない。訴えかけて考えさせるのも、ひとつの映画の役割であると思う。
テーマは人身売買。
日本人が臓器移植を希望する時、タイ人の子供が生きたまま臓器を提供させられるという事実を暴く新聞記者の話だ。
この映画はフィクションであっても、この事実は概ねフィクションではないだろう。
日本人が移植するときにこのようなおぞましいことが起きているかはさだかでないにしても、タイ人を始めとする近隣諸国の人身売買は間違いなく存在している。
この映画は、人身売買という日本では考えがたい犯罪が、決して遠い国のニュースではないということを教えてくれる。
この物語では、犯罪が日本人に始まり、日本人に帰結する。
子供たちを利用するタイ人以上に買春する欧米人、日本人がいけないのだ。
タイでのこのような犯罪を促進してしまっているのはタイ人ではなく利用する外国人なのである。
ならば解決するのも外国人のみ。
私たちがこの事実を知らずして、売買春をとめることはできない。
劇中目を覆いたくなるような見るに耐えない残酷なシーンもあった。
売春をさせられているのは、小学生になったばかりというほど小さな子ばかりなのだ。
過剰なホルモン剤を打たれ死に至る子供。
エイズにかかり野焼きされた子供。
誰かが助かるために犠牲にさせられる子供。
そんな子供たちを痛めつけてまで強引にでも成し遂げたい行為を掻き立てる性欲というものに、私はおぞましささえ感じた。
子供を作り、育てるための行為が、なぜこれほどまでに歪んでしまったのか。
人間の愚かさをまざまざと見せつけられる真実が、ここにある。
ひとりでも多くの子供たちが、売春の魔の手から解放されますように。
私にできることは、まずは多くの人にこの事実を知らしめることだ。
仲間が増えれば、ひいては日本全体が、さらには世界中ができることとは何かを一緒に考えられる。
子供たちを、救うために。
予告:http://www.yami-kodomo.jp/main.html
http://www.yami-kodomo.jp/




」でした。

で~す



