発達障害啓発団体ブルーライトやまぐちとしても活動中のマザスマスタッフ藤岡です♪
毎年、年明けからブルやまとして本格的に4月2日の世界自閉症啓発デー プレイベント「どうもんBLUEフェスタ」の準備が始まるのですが、今年はその前にマザスマとして子育てひろばでの大事な出番をいただきました!
今回お邪魔したのは、山口市嘉川にある子育てひろば「しゅっぽっぽ」さん。
ひろばに来られる親子の気持ちを理解したい、安心して来てほしい、という思いから、ぜひ生の経験談や母親としての気持ちを聞かせてほしい!とのご依頼で、ねーさん、まーくんママと3名で伺い、1時間半ほどお話をさせていただきました。
参加されたのは、日頃からひろばの支援をされている21名のスタッフさんたち。
自己紹介、子どもの紹介、そして子育てひろばで大変だったこと、周りの人からの支援で嬉しかったこと、周りの人からの目など、辛かったことなど、3者3様にお伝えしました。
感想の一部をご紹介すると・・・
- マザーズスマイルさんみたいな場所がある事をたくさんの方に知ってもらえるといいなと思いました。
- 母推としては今日のお話はとってもよかったです。
- 「その人の背景に何があるのか」の言葉が心に残りました。
- 実際の生の声を聞かせていただき胸いっぱいです。
- 乗り越えてこられたお母さんたちにエールを送ります。
- お母さんの立場から経験をお聞きして初めて見えてきた面がありました。
- 親の方の思いが具体的にわかり、今後の声掛けの反省点が見えた気がしました。
- 今、発達障害のことがかなり理解されていますが、世間の人たちがもっと理解し、皆でその子どもさんに関われるようにできたら良いと思いました。
- 早い対応が子どもや親の人生を変えていくことを実感します。
- ご自身のお子様の実際の体験にもとづいたお話だったので、本当によくわかり良かったです。
- 「どっちがいい?」「どうやったらできる?」この声掛けを大事にしていきたいと思います。
【マザスマスタッフの感想】
私のちょっぴり大変な子育て経験談や当時の思いをほんの少しですが伝えられて良かったです。私には高いハードルだった子育て広場。今日お話をさせていただけたことで、今ちょっぴり大変な子育てをしている親御さんにとってしゅっぽっぽが『肩の力が抜ける場所』であり『また行きたい場所』になってくれるだろうなと期待しています。(スタッフ・ねーさん)
もう子どもが高校生なので、色んなことを思い出しながらお話させていただいたのですが、自分の子育てを振り返る良い機会になったと思います。その当時は先の見えないことが不安で眠れない夜もあったのですが、今では失敗談を笑って話せる仲間がたくさんいます。しゅっぽっぽのスタッフさんが熱心に私たちの話を聞いてくれたおかげで、あの頃の苦労話が巡りめぐって今後の誰かの役に立つかもしれないと、救われた気持ちになりました。障害のある子の子育ての悩みや不安はいくつになっても尽きることがありませんが、今後も頼もしい仲間や支援者と共に乗り越えていきたいと思います。今日はありがとうございました!(スタッフ・まーくんママ)
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