
今回のCafeは10名+お子様4名
託児係のやんもねーさん大忙し&大喜びの日となりました
しゃべりに入る前に・・・
ただ漠然と話を進めてしまい、聞きたかったことが聞けずに茶話会が終わってしまってた!とならないために、聞きたいこと・話したいことをしっかりメモしていただいてからグループトーク開始
自己紹介&我が家のクリスマスプレゼント事情で盛り上がった後、それぞれメモしたことをみんなで共有し、話し合いました。
どんなメモが出たかというと・・・
●どうやって宿題をさせていますか?(年中さん)
1年生の間は、帰宅→宿題→遊びという一連の流れを、大変だけど毎日続けてやらせて定着させてます、という意見が。
デイサービスに通っているから、そこで宿題ができるんだけど、家では出来なくなるんよねー、との話も。
また、宿題をする定位置を決めてあげるのも、切り替えられてええよ、とのこと。
ダイニングテーブルで使えるパーテーションも「宿題の場所」として役立つのでは?とのアイデアも
リビングテーブルがお勉強コーナーに早変わり!◆リビング学習テーブルマット「コジット」
●ママのストレス発散法は?(年中さん)
1人ランチや、1人カラオケ、1人コーヒー、ヨガ、マンガを読むなど、1人の時間を大切にしているママが多かったですねー
中でも、吹奏楽部だったという3人のママは、ママさん音楽クラブに参加して、子連れながら、子どもの調子次第で早く帰ることもあるけど、楽しくやっているとのこと
●新1年生になるにあたって、注意しておきたいことは?(年長さん)
登下校…最初は車通学でも、少しずつ慣れていけばよいのでは?もし毎日付き添いする事になっても、他の子の成長も楽しめるし、困った時に対応も出来るしと”前向き”にやると良い
宿題(支援学級)…宿題はおそらく個人個人に合わせて調整されるので、先生としっかり相談して決めれるし、無理そうならやらなくてもいいとの経験談が多かったです。
●楽しく行ける発達支援センターと行き渋る幼稚園。併行通園のバランスを今後どうするべきか?(年少さん)
支援センターの療育は連続週2日以上が基本だそう。
迷っているなら、最初に決めた曜日を変えられない支援センターに週3日行く事にして、幼稚園の行事次第で支援センターを休ませて幼稚園に行かせるなど、調整したらいいのでは
担任の先生とのやり取りで「これってどうよ?」と思うことがあれば園長先生など上の人に相談してみるのもあり
あっという間にお昼になりまして、午前の部はお開きに~
そしてお昼過ぎに1組の親子が来られました。
年少のお兄ちゃんと、もうすぐ2歳になる女の子!
子どもの扱いが研ぎ澄まされてきた託児の鬼・やんもねーさん
こちらのお兄ちゃん、感覚過敏がかなりひどく、散髪がとても難しかったりと困り事が多いそうで。
でも、年少さんなのになんと難しい漢字が書けてしまうんですって
言葉もコミュニケーションも普通だから、見た目には全然問題なさそうに見えるんだけど、それがつらいと…
そうかそうかー
発達凹凸がそんなにすごいんだぁ…
「いいじゃん、賢いんやけー、うらやましいー!」
って言われてしまって、理解してもらいにくい
ママは本当につらいだろうな…
だから、ここで、幼稚園のママに話せない悩みを吐き出してもらえてよかった
マザスマに来てくれて、話してくれて、ありがとう
発達障害は十人十色。
改めて感じた今回のcafeでした
やんも「子守り楽しかったけど、次回はあたしも話させてね」
今回のMVPはやんもねーさん、あなたです
《スタッフ・ナサやん》
次回、今年最後のマザスマcafeは
12月14日(月)10時~15時
山口市保健センター2階和室
会費200円+特別企画代100円
(マザスマ会員さんは100円になります)
です
をご用意して皆さんのお越しをお待ちしています
今回に限り事前予約になりますので、何時ごろ行くけぇてことを12月10日までにご一報くださいね
マザスマメール