あくしゅ研修「幼児期の発達障害がある子どもたちへの支援」 | マザーズスマイル山口

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うちの4歳の息子(自閉症)は公園に行くと、遊具では遊ばず、土にまみれて遊ぶんですアセアセ

母としてはそんな息子と接するためのヒントになれば!!と、11月8日にNPO法人あくしゅ主催の研修会に参加して来ましたウインク


「幼児期の発達障害のある子どもたちへの支援」

~コミュニケーションと社会性のサポートの観点~

講師 NPO法人SKIPひらかた  久賀谷洋氏


何やら難しげなタイトルでしたが、とてもわかりやすくポイントを押さえて教えてくださいましたルンルン

私が特に大切だと思ったことを2点にまとめてみました紅葉


星幼児期に私たち(家族、支援者など)がするべきことは?

1.自閉症の理解と適切な支援

・支援の際は本人の好きなこと・できることから取り組むこと

・本人の考えや思いを尊重すること


2.家族と専門家の協力関係の確立

・お互いに子どものことをよく知っていき、精神的に支え合っていく。


3.コミュニケーションを支援する

・充実した生活を送るために必要不可欠。



星コミュニケーションを支援する際は

りんご他者(おとな)への信頼が培われるように

りんご自分の気持ちや意図を自発的に表現するといいことがたくさんあると認識できるように

りんごコミュニケーションすることが楽しいと感じられるように

りんごいつでも、誰とでも、どこででも、あたりまえにコミュニケーションできるように


これらのことに心がけることが大切とのことでした。



ピンクハート研修を終えて…

発達障害は育っていく過程での支援によって、子どもの人生の豊かさは大きく変わってきます。
母として子どもの理解と支援につながるように、今後も研修に参加して学んでいきたいと思いますウインク


《スタッフ ふくちゃん》