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税理士・川﨑由紀子 ~オフィシャルブログ~

川﨑税理士事務所代表・川﨑由紀子のオフィシャルブログ。
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6月がこんなに忙しいとは、

と思っていたら気づけは7月。

 

そして連日の猛暑。

季節感がないわけだ。

 

ベランダの植物たちも

だいぶお疲れ。

多めにお水をやっています。

 

そして、自分も気づけば

のどがカラカラ。

こまめに水分補給しています。

どこにでもある自販機のありがたさ。

どのメーカーでも大抵お水はあるわね。

水を買うなんてもったいない、

とひと昔は思っていたけど、

今や甘い飲物よりお水がいい。

 

きついときはスポーツドリンク、

気分転換に炭酸飲料、

ホッと一息甘いコーヒー、

さっぱりがぶがぶならお茶、

そして何にも考えずにお水。

 

ペットボトルに触れない日はないくらい。

飲んだ後はちゃんと分別ゴミ箱へ。

 

しっかり冷えたお水は

甘露?とまでいかなくても美味しい。

お気に入りのメーカーはあるけれど、

特にこだわりがあるわけじゃなし。

 

先ずはしっかり水分とって

猛暑を乗り切りたいものです。

5月はさわやかな季節ですが、

ちょうどよい時候はほんの少し、

暑かったり、肌寒かったり

着るものに迷う日々です。

 

先日、やっと3回目のワクチン接種を

済ませました。

4/15の確定申告の

簡易延長期間が済んだら、

5/2の4月申告法人の

決算申告が済んだら、

と先延ばしにしていました。

いかに下火とはいえこれ以上はどうかと思い

なんとか日程を確保して

行ってきました。

 

地元自治体の接種会場だったのですが、

さすがに会場の流れがスムーズ。

 

ノウハウの蓄積が感じられます。

動線に無理がなく、

会場レイアウトにも工夫の跡が。

担当スタッフの声がけ

タイミングもいい感じ。

ルーティンワークとはいえ、

なかなかの完成度でした。

きっと多くの忌憚のない意見?を反映させ

改善を繰り返したことでしょう。

 

人を動かす大変さは

皆さまお分かりのことでしょう。

ちょっと感心しましたね。

予約しているのに

待たされてイライラする

ストレスはほぼゼロ。

問診や接種担当の方々も余裕の対応ウインク

おかげで注射の恐怖心なく?無事終了。

会場運営に関わる全ての皆さま

ありがとうございました!

 

でも、翌日はやはり副反応で

発熱と頭痛に悩まされました。

できれば、ワクチン接種は

もう遠慮したいところですぐすん

 

桜の時期です。

私のお花見は例年近所の霊園。

場所柄、静かで人もそう多くありません。

 

十字路の小道は桜のトンネル。

いつもは伸びやかな松がどっしりと

天を衝いているのに、

この時期だけは桜が主役🌸

水辺の桜のように

思う存分枝を伸ばして

余すところなく花を咲かせる。

存在感半端なし!

 

最近のランチは基本個食。

お弁当かテイクアウトです。

ちょっとわびしい?けど

コロナ禍ゆえ仕方ない。

 

お花見の後、ランチを買いに

中華料理店に寄ったら

お弁当最後の一個!

「毎度ありがとうございます。

きっといいことありますよ~」

と店主の明るい声ニコニコ

きっとそうよね、と思いつつ

おいしくいただきました。

 

その翌日、通りすがりのレストランで

テイクアウトのランチ弁当を注文。

そこもなんと最後の一個!

新規オープンで、

今だけランチ弁当やっているとか。

会計でちょっと待っていたら

フルーツサラダのサービス付き🍓

こちらもおいしくいただきました。

 

2日続けての最後の一個。

多分、お店としては

売り切れてほっとしてるんだろうな。

作った分を売り切るのは必須ですもの。

(お店の事情を勘繰るのは職業病!?)

 

どの飲食店も生き残りに必死。

おいしい料理は当然として、

どうやったら売れるのか

(人が来てくれるのか)

すごーく考えています。

 

支払い中のちょっとした会話は

どの店もまさに市場調査。

 

最近どうですか~?

皆さん外食してます~?

コロナでお店変えました~?

 

そりゃあ気になるよね。。

 

最後の一個を売り切った後の

賄いランチはおいしいかしら。

 

年度末と年度初め。

希望に燃える新社会人も多いかと。

街中の飲食店も頑張っています!

おいしいランチで午後も頑張ろう。

でも、ちょっと眠いかな。

 

 

 

 

 

 

 

3月も中旬。

通常ならば確定申告が終わり

ホッと一息のはずなのに

この数年はまだまだ気が抜けません。

まだまだ続く確定申告。

今年はさらにシステムトラブルで

期限間際は大変でしたびっくり

(それはこちら側の都合かしら)

 

コロナ禍により申告延長は良いのだけれど

いつまでも終わらないのは

それはそれで困る…。

でも、皆さま事情があるのですよね。

 

思いがけず感染した。

家族が感染した。

職場で濃厚接触者になった。

同僚が感染し、フォローのため

過密スケジュールを余儀なくされた。

取引先との打ち合わせが

何度もリスケになり仕事がはかどらない。

サポートしてくる人が来れないので

思うように動けない。

 

そんな事情を聞くと

やっぱりお待ちするしかありません。

「個別延長できますから

落ち着いて、用意してくださいね。」

とお伝えして、資料の到着を待つばかり。

申告納税の意識が高いことは

よいことです!

できるだけお力になりたいものです。

 

それでなくても冬場は
税務書類の期限が目白押し。

税理士がこんなにも季節労働者? とは

知りませんでした。

寒くなり始めると準備を始め、

冬と春ははひたすら作業をし、

初夏の気配が感じられるころに
やっと一息。

 

“季節感のある職場” ですわね 。

 

しかし年々繁忙期が長くなるのは

なぜだろううーん

なんともレトロな本!

ちょっとしたご縁で

手にしました。

もはや骨董品レベル。

 

主婦之友昭和二十七年五月号附録

「図解式ミシン裁縫独習書」

定価本誌共百六十円

 

ちょっと待って何年前よ!

70年前か…。

足踏みミシンの使い方が

丁寧に解説してあります。

糸のかけ方、

縫い方、

手入れの仕方、

修理の仕方、

なんとミシンの運び方まで

なるほど、

「独習書」なわけだ。

 

当時のご婦人方にとっては、

ミシンを使った洋裁のスキルは

大事だったことでしょう。

 

そういえば、母も伯母も

洋裁をしていました。

自分の服、子供服、

ちょっとした小物など

ミシンで縫っていましたね。

私も、今持っているのは電動ミシンですが、

足踏みミシンも使ったことあります。

といっても私がミシンを使っていたのは

自分の子どもが小さいころ。

あの頃はいろいろと手作りのニーズが

あったのですが、

最近はすっかりミシンとはご無沙汰です。

 

さて、そんな本の

巻末のコーナー

「ミシンでする内職案内」

そこに内職を得るこつが書いてあります。

 

ミシン内職は希望者も多く、仕事を取るのは、なかなか容易なことではありませんが、少ない内職を上手に得るには、次のことに注意して、注文者に信用を持たせることが最も大切です。

商品であるという自覚と責任を持つこと

一つでも数多くと思ってい急ぐために、つい針目、縫目も不揃いになりがちで、製品が疎雑になりやすく、不良品が出て、注文者に損害をかけることになるので、これを業者は非常に警戒しています。

期日を正確にすること

「何日まで」と命ぜられたら、必ず約束の期日に間に合わせるようにしましょう。信用のおけるよい製品を作れば、注文者は喜んで内職を出し、工賃も引き上げてくれましょう。

 

そして、授産場を利用する内職

商店から仕事を受ける内職、

家庭で注文を受けてする内職、

と仕事を得るルート、それぞれの相場が

記載されています。

 

うーん、今も昔も、

主婦の内職事情は厳しくも、

何とか収入を得たいという熱意。

それを商機とする(いやサポートする)

女性向けの商材。

なんだか70年でもあまり変わりないような。

(残念というかまあ…。)

いまならスマホを使いこなして、

隙間時間で副収入!みたいなノリかしら。

 

品質管理と期日管理。

これ製造業といわず、

ビジネスでは必須ですよね。

 

当たり前?かもしれないけれど、

当たり前のことを当たり前にできる。

これ結構すごいことなんだけどな。

 

仕事が一定レベル(以上)で納期が確実。

確かにこれなら仕事を頼めます。

いや、そんな人に頼みたい!

そんな人、欲しい~!!

これまた、昔も今も変わらないところ。

 

 

70年前の主婦たちはどんな思いで

ミシン向かっていたことでしょう。

古い本はいろんなことを

考えさせてくれますね。