税理士・川﨑由紀子 ~オフィシャルブログ~ -18ページ目
連休もあと少し。
連日報道は皇室関連。
これはこれで良いのでしょう。
今日は端午の節句
我が家も兜を飾っています。

連休とはいえ、時々業務も。
まさか10日もOFFというわけには
いきません。
今日はクライアントと決算の打ち合わせ。
お互い予定をすり合わせると、
たまたま連休中になっただけ。
日ごろはビジネススタイルの方が、
カジュアルないでたちでいらっしゃると
いつもよりぐっと若く見える!
あら、この方おいくつだったかしら
かといってそのまま思ったことを
口にするのは白々しいお世辞のようで
気が引ける…。
(だって、それじゃあいつもはなんなの?
になっちゃいますものね)
基本的に人をほめることは
惜しまないのだけれど、
容姿についてコメントするのは
気を使いますね。
これは男性、女性に限ったことでは
ないでしょう。
今朝は電車の遅延に巻き込まれ
大変な思いで事務所まで
たどり着いたので、
精神的に余裕がなかった。
こんな時は要注意!!
敢えてこの話題には触れず
決算申告と次期の見込の話で
終わらせたけど、ひとこと
「今日は爽やかで素敵ですね👕」
くらい言って差し上げても
よかったかしら。
自社の強みを活かすビジネスで
しっかり利益を出す。
次の仕込みも怠りなく、
フィーも大事だけど面白さも追及する。
服装はカジュアルでも
中身はなかなか重厚。
スゴイ方なのです
私も心して決算に取り組まねば!

超大型連休。
ひとそれぞれ、
お過ごしのことでしょう。
これだけ長い休みは
そうありませんよね。それも
月末、月初と休みになるので
これはこれで大変。
通常、法人の申告期限は
決算終了後2ヵ月以内。
月末が土日なら翌月曜日です。
大抵は翌月1日か2日、
せいぜい正月明け1月5日、6日
くらいが限度でした。
ところが今回はなんと翌月7日!
月末、月初を挟んで10日も平日がない
とは前代未聞です。
申告期限がのびるならいいじゃない?
と言いたいところですが、
今回は改元があるので、
システムが普通に動くか不安…。
それに下手すれば連休中仕事に
なってしまう。
と諸般の事情で仕事は前倒し。
改元の連休とはいえ、仕事量は通常と
変わりなし。(いやむしろ多い。)
30日分の仕事を26日間に押し込める。
結構大変でした。
さて、そんなときに限って?
今月はお悩みのご相談も多かった。
電話あり、メールあり、面談あり。
来年の確定申告のお悩み。
これはまだ時間あり。
法人成りのお悩み。
ご本人もまだ方向性が
みえていない。
無申告のお悩み。
とりあえず資料を
まとめるところから。
税務調査のお悩み。
これは話の内容から
挽回は難しそう。
みなさま、税務のお悩みは
それぞれで。
それでも、税理士に相談するって
結構勇気がいること。
それも見ず知らずの…。
誰かに聞きたいって強い想い。
相談したい、
どうしたらいいのか、
自分の考えは正しいのか、
そんなお悩みを切々と話される。
少しお役に立てたケース。
お話しだけで済んだケース。
何のお力にもなれなかったケース。
小さな一期一会。
税理士と話して
ちょっと安心してもらえれば
嬉しいものです。
GWを心穏やかに過ごして
おられますように。
さて、私はまだまだ
仕事の続きかしらね~。
税込みか税抜きか、
毎度のことながら悩ましい問題です。
時折きく、よくあるお悩み。
ちょっとご紹介。



一般消費者である場合は、
さほど気になりません。
表示がどうなってるか確認し、
言われた金額を払うだけ。
事業者側はちょっと大変。
ある程度の規模の企業は
ルールが決まっているので
今さら悩みません。
価格設定の段階で織り込み済みです。
しかし、個人事業主の場合、
これはなかなか厄介な問題です。
慣習的に口頭で仕事の受注が
決まったり、業務が進行した後でないと
金額が決まらないような業態ですと、
そもそもの金額がファジー。
芸術、表現系の仕事は割と多いような
印象です。
「10万で」と聞いていた仕事が、
こちらは税別と思って108,000円の
請求をしようとしたら
先方は税込み100,000円のつもりだった。
どうしよう!
もちろん、状況に応じて
引いたり押したりするのでしょうが、
心優しく控え目な方は
先方に合わせてしまうのですよね。
しかーし、やっぱりこれは
良くありません。
結局は消費税分お値引きした
ことになります。
間もなく消費税は10%になる見込みです。
結構インパクトありますよ。
もちろん、事態を見越して、
当初の金額に上乗せしてしている
賢い?方もおられるようですが。
そして税込みかって話は
実は消費税に限りません。
個人の受け取る報酬で
源泉徴収が必要な人にも
関係します。
特に芸術、芸能関係は
慣れていない方も多く
こんなはずじゃなかった!
というケースはままあるようです。
多少の語弊はありますが、
最終的には収まるところに収まります。
同じといえば同じですが、
プロセスが違うと違ってみえるので
ここがまた悩ましい。
で、結論。
そのお値段、税込みか税別(税抜き)か、
最初に確認しましょう。
「10万ですか、では税込み10万8千円ですね」
当然って顔で言いましょう。
これ普通ですから。
又は、その金額、
「総額ですか、手取りですか」
ただ、相手が源泉徴収制度を
知らない場合もあり(あるんです)
これはこれでさらに厄介…。
サラリーマンの方にはあまり関係ない
話ですが、いつ自分がビジネスを
立ち上げるがわかりませんよ。
そんなの当然、といっても
小さな個人事業主の立場は弱いもの。
きちんとしてくれない、ではなく、
自分がきちんとしていれば、
相手もきちんと対応してくれます。
心優しい個人事業主のみなさま
頑張ってくださいね~。

確定申告期限3月15日も過ぎ、
世間では「確定申告」や「e-tax」
の文字を見ることはなくなりました。
しかし、こちらは最後の大仕事?
1年分の経理資料をまとめて
返却準備の作業中。
この作業、ある程度は申告書作成と
同時進行なのだけど、最後の見直しは
やっぱりこのタイミング。
一呼吸置くと見えてくるものも
あるわけです。
製本した申告書一式と
返却物ファイルの作成。
そして保管用のファイリング。
クライアントごとに見出しをつけて
ファイルがまた増えていく。
なかなかペーパーレスが進まない(>_<)
来年への注意事項はしっかり付箋を付けて
コメントも書いておく。
連絡メモ、メールのコピー、中途の計算式、
採用されたなかった試案など
処分するもの、保管するもの振り分けて。
内省と自戒を込めて、
まあ流れ作業というより反省会かしら。
諸般の事情で実は今、やや立て込み中。
ここで時間をかけてはいかん!と思いつつ、
年に一度のお客様の顔を思い浮かべながら
のこの作業。やっぱり手は抜けませんね。
きっとどんな仕事でも
一つの案件の仕上がりはこんな感じかと。
また次回もご縁がありますように。
そしてこの時期お待ちいただいてるみなさま
もうじきご案内いたしますよ(^^)
そして、ありがたいことに
繁忙期の日々は続く…。
やっぱり要領が悪いからかしらね

確定申告シーズン真っ盛り。
もう済ませた方も多いことでしょう。
先日お会いした方は2月下旬の週半ば、
税務署で3時間かかったとか。
某レジャーランドのアトラクション並み
の行列!だったそうで(>_<)
ご苦労様でした。
そして、まだまだこれからの方、
ほらもう12日しかありませんよ!
この週末と来週末でしっかり
進めてくださいね。
領収書を探すところから始める方は
かなりキビシイ…。
経験値のある方はともかく、
慣れていない方のために
集計の流れをちょっとだけ。
まず最初に売上(収入)を
確定させましょう。
これは概ねわかっているはず。
レポート用紙でも、エクセルでも、
月ごと又は種別ごとに集計します。
源泉徴収のある場合は
手取り額と源泉税額を正しく
把握しましょう。
次に経費を集計します。
(給与所得の方はここはパス)
預金口座からの振込、引き落としは
通帳又は取引明細でわかります。
カード払いはカードの利用明細で。
フライベートの支払いが混じらないよう
気を付けて。
あとは現金払いの領収書、レシートを
ひたすら集計。
カード払い、振込のものとダブって
二重計上にならないように。
集計できれば、あとは所定の用紙に記入又は
e-taxの画面の指示通りに入力すれば
何とか形になるでしょう。
コツは、モレなく、ズレなく、ダブりなく。
集計漏れがあるともったいない。
後で見つかるのは面倒です。
領収書の日付にずれはありませんよね。
2017年のもの、2019年のものはNG。
カード払いの領収書はダブルで計上しがち。
二重になると経費の過大計上ですよ。
みなさま、頑張りましょうね!
サラリーマンの方はいつか行く道?とご静観を。
医療費控除やふるさと納税の場合とは
また違った難易度でやりがいありますよ~

