前から行ってみたかったところ。
やっと近くに用事があり、
足を延ばして行ってきました。
わざわざのそのために出かけるほどでは
ないけれど、機会があれば見てみたい程度。
なんとなーく気になっていたのです。
どこかって?それは
以前にお問い合わせをいただいた方のお店。
お電話でのご相談だけだったけど、
お名前と場所をうかがっていたので、
地図ですぐにわかりました。
さしたる用件もないので
入るわけにもいかず、
道路越しに眺めて帰りました。
すっきりと清潔感のあるたたずまいで、
手入れが行き届いている。
きちんと経営していらっしゃることが
伝わってきました。
税務会計に関するご相談で、
オーナーご自身からお電話いただき、
いろいろとお話しさせて
いただいたのですが、
内容的に現状の当事務所の体制では
お力になれませんでした。
本当に残念でした…。
その時、最後におっしゃられたこと。
「ちょうどいい税理士さんって
どうやって探せばよいのですか?」
うーん、それ見知らぬ税理士に聞く??
だけど一番聞きたかったんだろうな。
逆ならそうよね。私だって
ちょこっとだけ知ってる弁護士さんに
「ねぇ、いい弁護士知らない?」
って聞きたいもの。
条件交渉で納得できることは前提として、
相性だけはデータで計れない。
何となくしっくりいかない気がする…。
悪い人じゃないんだけど…。
仕事は普通なんだけど…。
小さな不満がいくつかある…。
いかに信頼できる人からの紹介でも、
やっぱりイマイチな場合はありますよね。
クリニックとか美容院みたいに。
評判は悪くなくても
自分にとってフィットするかはまた別。
一応その方には、
私がクライアントの皆さまと
出会ったいきさつ、
お付き合いがスタートしたころの
出来事をお話ししました。
抽象的ですがやっぱり
「ご縁とタイミング」だと思うのです。
ご縁があって知り合って
お互いニーズがあって、
それを行動に移す時期があって、
そのタイミングにいて。
だからやっぱり何人か当たって
会って話してみて
それで選んでいくしかないのかな。
(でも、私のクライアント様って、いきなりの方もいるのよね。ご縁とタイミングは自分で作っちゃう☆ みたいな)
あんなきちんとした雰囲気ですもの、
きっとよい税理士事務所とご縁があった
ことでしょう。(そう信じたい!)
ご発展心よりお祈りいたします。
私のところでも、ご相談だけで
それっきり、の方もたくさん。
でも、よいのです。私との出会いが
いつか自社(ご自分)に合う税理士を
決める際の判断材料にでもなれば、
それはそれでお役に立てたということで
存在意義があったのですから。
そして私も、自分の税理士事務所を
選んでいただくために
日々研鑽を積み、提供業務を
アップデートしなくてはなりません!
自信と誇りを持って
謙虚にしておごらず。
(誰の言葉だったかな?)
小さな出会いの一つ一つが
大切な財産だと思いますね。





