放おっておく | 鹿児島セラピスト目指し中えむのブログ

鹿児島セラピスト目指し中えむのブログ

プロセラピスト(カウンセラー)目指してます。鹿児島在住、自分らしく生きたいとやっと目覚めた50代。
学ぶなかでの気づき、日常のなかでのひらめき、ただの思いつき、迷い楽しみ心のままに書いてます。

こんばんは。
いろんな事柄の中で、自分が考えるべき、するべきことを間違えない。結構難しく、勇気いる判断ですが、大事だと思います。
いい人だなーとは思うけど、あまりお近づきになりたくない。そんな方がいます。いつも問題というか、面倒を抱えている。特に身内に。たとえば、いつも誰かが病気になってるとか。
で、なんでかなー?と、様子を見てるとどうも、愚痴よく言ってる。大変な状況でしょうから、そんな気持ちはわからないではないけど。いつも、怒ってたり、心配してたり。仕事もして忙しいうえに、自分が考えなくてもいいことまで、抱えている。たとえば、子供が考えるべきことを先に心配してる。
申し訳ないけど、わたしとは話がかみ合わない。その方の子供さんとか、うちの子とかグループで活動することについて、まだ内容もよくわからない時点から、わたしにどうしますか?と聞いてくる。最終的には親の責任は当然なんだけど、アイデアとかやり方とか子供が自分達で考えること。わたしなら、親同志の話し合いより、子供達の話し合いが先と考えるので、どう?と聞かれても、さあ~?って感じ。
どんなこともそうでしょうが、まずは当事者に任せたら?そしたら心配になる事も、そもそも心配するような状況自体も減ると思います。心配は、心配する状況を呼んでます、たぶん。
親のこと、子供のこと、ほっとくのは、その方には勇気いることでしょう。でも、まずほっといてみる。そして、後方から助けが必要とみえた時に初めて考えたり、行動したりすればいいんでは?
なんでも先回りしてすべて抱えてたら、いくらでもモンダイは起こってくる。人のことはほっとけ。意外とそのほうがうまくいったりして。
わたしだけの理屈かなー。いい加減過ぎてすみません。
ありがとうございます。