こんにちは。
クリスチャンの知人に読みやすくなってる聖書を頂きまして、せっかくなので読んでみました。(簡易的で、一部抜粋型かな。縦書きで、字も大きく、日本人に読みやすくしてるらしい。)
一番心に響いたのが、思い煩うなという言葉と、信仰があれば、水の上をも歩け、山を動かすこともできる。という言葉。
なるほど!わたしは、無自覚のうちに信仰してたのねー。
引き寄せの法則とか、宇宙の法則とかって聞いたことあると思いますが、結局「信仰」のことだったんだ…。
今、仏教関係とか、禅とか、宇宙がどうとか、スピリチュアルがなんたらとか、本屋にも目立つとこにコーナーがあったり、あちこちで目にするようになってますよね。入っていく方法とかタイミングとかはそれぞれでも、言ってることの核心はどれも同じなのかもねー。
わたしは以前から、どの宗教も真の部分は同じなんじゃないかと思ってて、組織としてのあり方や、伝え方や、教え方がいつの間にか歪んでしまっただけなんじゃないかなーと思ってて、とは言ってもわたし自身は全く興味はなくて、ただ、宗教を盾にしての争いはなんじゃらほいと思ってました。
聖書読んでて、(簡易型なので、全て理解したわけではない)、言葉が難解。言葉が多い。と感じた、そのタイミングで本当に自分にとって必要な情報を得るには、頭をフル回転して、感覚を研ぎ澄まして精査しなくちゃならない。
言葉だけ追いかけて、結局自分のものにできないままの人(世界中に)多いんでないでしょうか?なんちゃって信仰ある雰囲気だけポーズ。
信仰の深さに違いはあっても、信仰そのものに間違いがあるわけない、どんな宗教の人も、あるいは全く無自覚のままでも、あらゆる人達が真の信仰に目覚めたら、世界がひっくり返ったりして。(どんなふうに?)
とりあえず、わたしはわたしの真の信仰力を鍛えたいと思います。
読んでいただきありがとうございます。