こんにちは。
「家族ゲーム」というドラマ。翔くんが、頑張ってます(まー何しても育ちのよさは隠せなくて、ちょっと違和感は残りますが)。キャストもいいし、興味深い。両親のどちらも子供に向き合おうとせず、家族皆が現実逃避。息子がモンスターに⁈
子育てには正解があるのかさえわからない。わたしは、親として不完全だと自覚した上で、真摯に向き合うことが何より大事と思っていますが。子供に対してはいつも本音。腹が立てば怒るし、イラっとしたらあたるし、気が向かないと世話も後まわしだし。ご機嫌な時はちゅーして、ぎゅーっとして。ちょっといい加減過ぎるかな。子供には迷惑でしょうね。
最近の大人は、子供にネガティブな感情をもたせないよう気遣いすぎるのでは?と思うことがあります。わたしの息子には、きちんと傷ついて欲しい、悲しく感じたり、寂しくなったり、そんな感情を自分の言葉で伝えられるようになって欲しい、でも思いっきり甘えて明るく楽しくしあわせでいて欲しいし、優しくいて欲しい。
以前は、わたしのようになって欲しくないと思ってました(社会的には何の実績もないですから)。そうなってしまわないか心配で、あのままだったら、間違った理想を押しつけたり、自分の思う通りにならないことを落胆してたかも。
今は、全く心配してません。だって、わたしは、わたしの価値に気づいたから。彼も何しようと何もしまいと在るだけで素晴らしい存在です。どう生きようと最終的には何とかなるということもわかってます。五十年生きたわたしの人生でさえまだ過程。彼の人生なんて、まだまだ心配する段階ではありません。というか、わたしが心配する必要もなし。自分で自分の在りたいように作り上げればいい。
自分の中心が定まれば、外側に思い煩うことは何もありません。
ありがとうございます。