足元でかさかさと
紅い葉が音をたてる
気づけば風にあおられて
吹き溜まりも冬の準備
こんなふうにくたびれて
誰からも見向きもされず
おいていかれても
きれいだった時も
囁かれた時も
風に舞った時も
確かにあった
せつなさよりも
嬉しいのは
全ての瞬間の私が
存在してたから
そして今
ちゃんと季節と共にいる
ゆっくりと思いは
すれ違い背中合わせ
気づかぬうちに近づいてる
求めても別れの時
温もりを待っていても
心の温度違いすぎて
同じ時過ごせない
何も言わなくても
お互いの気持ち
分かり合えた時も
確かにあった
悲しみよりも
優しいのは
全ての瞬間のふたりが
愛そのものだから
そして今
素直な気持ちでさよなら
せつなさよりも
嬉しいのは
全ての瞬間のふたりが
存在してたから
そして今
ちゃんと季節と共にいる
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いつもありがとうございます♪♪