何故さがすの
見えないものがあるなら
ただ信じるだけでいいのに
夜空も瞬く星も
届かないけど確かにみえてる
けれど地球には触れているのに
その形はみえない
何故不安なの
見えないものしかないなら
もう怖がることはないはず
宇宙の果てまでとんで
丸い地球をその目で確かめても
遠すぎて触れられない結局
その姿はわからない
母の温もりや
風の冷たさや
誰かの優しさや
誰かの淋しさや
感じていること
それぞれ違うけど
生きているんだね
理由はない
見えないものしかないから
ただ信じるだけでいいんだね
必ず朝が来るように
動いてる眠ったまま忘れても
隠れていた月が白く浮かび
夜をまた繰り返す
父の励ましや
時の微笑みや
恋人のずるさや
自然の強さや
起こることはある
その都度過ぎていく
生きているんだね
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いつもありがとうございます♪♪