一昨日、神戸に行く機会があったので、その帰りに高校時代の友人に会ってきました。
その友人は神戸市内の病院に勤務しており、どうせ超多忙だろうと、アポなしのダメもとで総合受付で問い合わせてみたのですが、運良くそれほど忙しい時間帯ではなかったのか、わざわざ出てきてくれました。
社会人になってから、途端に昔の友達と会う機会が少なくなっていますが、中でも医師になった友人には、盆や年末年始でさえも会うことが難しかっくなっていたので、そういう意味でも今回は絶好の機会となりました。
いつもはくだらないダジャレしか言わないような気さくな友人でしたが、やはり職場で会うと医師らしい格好をしているし、表情も引き締まっていてとても格好よかったです。
「大変だけど、手術が楽しくて、仕事は遣り甲斐がある」らしく、すでに癌の手術などを執刀しているようでした。
医師の確保に苦心する病院が多い中で、20分ほどの立ち話ではありましたが、こうした3次救急まで手掛けている大病院で働く医師の声を聞けるというのはとてもありがたく、医師のモチベーションの話やら手術室の有効活用の話、最新医療機器の話や診療報酬改定の話と色々と情報収集してきました。
分野こそ違えど頑張っている同級生の話を聞くと否が応でも刺激を受けるわけで、とても有意義な一日となりました。
文責:原田公認会計士事務所