御所南税理士法人のブログ -28ページ目

御所南税理士法人のブログ

御所南税理士法人のスタッフが日々悩み考え思ったことを記した雑記帳

一昨日、神戸に行く機会があったので、その帰りに高校時代の友人に会ってきました。


その友人は神戸市内の病院に勤務しており、どうせ超多忙だろうと、アポなしのダメもとで総合受付で問い合わせてみたのですが、運良くそれほど忙しい時間帯ではなかったのか、わざわざ出てきてくれました。


社会人になってから、途端に昔の友達と会う機会が少なくなっていますが、中でも医師になった友人には、盆や年末年始でさえも会うことが難しかっくなっていたので、そういう意味でも今回は絶好の機会となりました。


いつもはくだらないダジャレしか言わないような気さくな友人でしたが、やはり職場で会うと医師らしい格好をしているし、表情も引き締まっていてとても格好よかったです。


「大変だけど、手術が楽しくて、仕事は遣り甲斐がある」らしく、すでに癌の手術などを執刀しているようでした。


医師の確保に苦心する病院が多い中で、20分ほどの立ち話ではありましたが、こうした3次救急まで手掛けている大病院で働く医師の声を聞けるというのはとてもありがたく、医師のモチベーションの話やら手術室の有効活用の話、最新医療機器の話や診療報酬改定の話と色々と情報収集してきました。


分野こそ違えど頑張っている同級生の話を聞くと否が応でも刺激を受けるわけで、とても有意義な一日となりました。



文責:原田公認会計士事務所

http://homepage3.nifty.com/haradakaikeijimusho/index.html

公認会計士は、業界団体である日本公認会計士協会に属さねば、その名を名乗れないことになっており、会員として毎月本部会費を5,000円、支部会費を5,000円支払うことになっています。


会費は、当然のことながら、会員へのサービス提供に利用されており、そのサービスの一環として、毎月会員に「JICPAジャーナル 」という情報誌が届けられてます。


この情報誌、なかなか分厚いのですが、我が家には2名の会員がいるため、これまで同じ情報誌が2冊届いていました。


当たり前の話ですが同じものが2冊も要るわけなく、真っ新の情報誌が1年分たまってしまっていたので、今回初めての試みとしてブックオフに持って行くことにしました。


売却収入目当てというよりは、刷ってしまった情報誌を有効活用したいという思いのほうが強かったのですが、さすがにブックオフも取扱い実績がなかったのか、1年分の真っ新な情報誌についた査定額は「0円」でした。


ブックオフとしては、転売見込みがないと判断した結果の「0円」であったと思うのですが、世の中にはこの情報誌を購読したいと思っている人がどこかにいるはずで、もしそうであるならば、送料(と少しの手間代(?))さえ負担して頂ければ、こちらから発送しようかと思っているのですが、どなたか必要な方いらっしゃいませんでしょうか。


こんなことを書いてしまったら協会から怒られてしまうかもしれませんが、会員としては、毎月高い会費を納めているのだから、もっと会費を有効活用してほしいと思ったりしています。


会計士も合格者が年々増加し、それに見合って会費収入も右肩上がりに増加しているはずで、そういった状況を考えれば、会費を減額するような動きがあってもいいと思うし、今回の件に限らずもう少し合理化できるところもあるのではないのか、と思ってしまう今日この頃でした。



文責:原田公認会計士事務所

http://homepage3.nifty.com/haradakaikeijimusho/index.html

数ヶ月も前の話になりますが、阪急梅田の紀伊國屋書店が店舗改装しました。


この本屋さん、梅田界隈の待合せといえばここ!という程の待ち合わせの名所であるBIGMANの真ん前にあり、立地的には申し分なく、従来から多くのお客さんを集客していました。


改装前は、入店者数の割に通路が狭く不自由な感じがしていましたが、それがこの度の店舗改装で、入口から店舗奥までを貫く大きな通路が確保され、より入りやすい工夫がこらされました。


1消費者として、何より心理的に入りたいと思えるようになったのが、大きな改善であると思います。


紀伊國屋書店は、今回の改装だけでなく、ポイントカードを導入し顧客の囲い込みを始めるなど、マーケティングに本腰をいれはじめているようです。


おそらく売上も右肩あがりで上昇しているのではないでしょうか。


動線確保の重要性を改めて感じました。


原田公認会計士事務所

http://harada-cpa.com/

先日、義理の父が、生まれてきた「孫の食育」のためといって祇園の食器屋さんで清水焼のお皿を一式買い揃えてくれました。


「同じものでもいい器で食べたらおいしく感じる」という考えから、高いお金を出してお皿を買いそろえてくれたのですが、その話には「孫の食育」以外にも理由がありました。


義理の父は、約35年前に京都で設計事務所を開設したのですが、独立して最初に仕事をくれたのがその食器屋さん.だったそうです。


その食器屋さんも高齢になったため、いよいよ引退・店じまいをするとのことで、閉店のお知らせが届いたのです。


「今の自分があるのも若かりし頃にその食器屋さんが仕事をくれたから。」だそうで、その恩返しにと今回のことをすぐに思い立ったそうです。


「持ちつ持たれつ」といいますが、一度感じた恩義を忘れず、いつかそのお返しをしようと心に決めていて、本当にそれが可能になったというのは、とても素晴らしいことだと感じました。


長年にわたって、うまく商売を続けている人は皆そうなのかもしれませんが、改めてお付き合いの大切さを感じることができました。


それと同時に、少なくとも今の自分たちがあるのも、義理の父をひいきにしてくれるお客様がおられたからであると感じ、とてもありがたい気持ちがしました。


色々な意味のこもったこのお皿をこれからも長く愛用できたらと思っています。



原田公認会計士事務所

http://harada-cpa.com/

諸事情により3月までホームページを停止することといたしました。


事務所の運営形態を一部変更する過程で、ホームページの一時停止を余儀なくされたのがその理由ですが、詳細は3月に改めてご説明させて頂きます。


ホームページ上のリンクからこのブログをご覧いただいている方には、大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒よろしくお願い致します。



文責:原田公認会計士事務所

http://homepage3.nifty.com/haradakaikeijimusho/index.html