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御所南税理士法人のブログ

御所南税理士法人のスタッフが日々悩み考え思ったことを記した雑記帳

数週間前の話になりますが、お世話になっている方に、東梅田にある亀寿司 に連れて行ってもらいました。


その方には、頻繁にお誘い頂くのですが、決まってこの亀寿司に連れてきてもらいます。

そして、決まって2階席の奥にいる職人さんの前の席に案内頂きます。


この職人さんの握るお寿司はとてもおいしく、またトークも非常に面白いため、いつも味覚以外の部分でも楽しませて頂くのですが、ふと、この状況を冷静に分析したときに、私たちは亀寿司のお寿司を食べに来ているわけではなく、この職人さんのお寿司をたべに来ているのだということに気づきました。


つまり、我々は亀寿司にはよく行きますが、亀寿司の客というよりは、その職人さんの客であるということに気が付いたのです。


「患者がついているドクター」なども、この亀寿司の職人さんと同じですが、自分のお客さんをもっている人たちは、組織人でありながら、組織に使われないで一定の独立性をもっているということがいえます。


さて、一般論として、平気で従業員をリストラするような会社に勤めている場合には、とりわけこういった「組織を利用する」というスタンスで仕事をすることが重要です。


日頃から組織に使われて労働力を搾取されているだけでは、奉公し損になるからです。



逆に経営者の立場からは、従業員を大切にすることがなによりも大切で、そうしなければ従業員にコミットしてもらえるような魅力ある企業文化・職場作りが達成できません。


「日本的経営」という言葉は時代錯誤かもしれませんが、そこから学ぶことも多いのではないかと思いました。



原田公認会計士・税理士事務所

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「ホスピタリスト」という言葉をご存じでしょうか。


「病院総合医」といって、診断困難な患者の症状を、適切な臨床推論を通じて解き明かす診断推論のエキスパートです。


この「ホスピタリスト」の心得は、「シマウマ探しにならない」ことだそうです。
ひづめの音を聞けば、まず馬を考える。(シマウマのような珍しい動物を考えない。)うま


なんでも、ベテランのホスピタリストともなれば、病歴を聞いただけで5~8割、それに身体所見を加味すると7~9割の正確な診断結果が得られるのだそうです。


おそらく医学の世界にもセオリーと言われるものがあり、病歴と身体初見に関する適切な情報さえ入手できれば、的確な判断のもと、正確な治療を施すことができるのでしょう。


だからこそ、できる限りの病歴と身体所見を収集することが大切、ということなのでしょうが、本題はそういうことではありません。


そもそも、「病院総合医」がその地位を確たるものとしているのは、感染症や救急医療など臓器を特定するのが困難な病人に対しても、限られた患者情報の中で、自らの幅広い知識と経験を頼りに、正確な診断へ導くことができるからです。


俗にいう、「スペシャリスト」と「ゼネラリスト」という区分でいえば、一見「スペシャリスト」のようですが、実は幅広い知識と経験が必要とされる仕事であるため、完全に「ゼネラリスト」の部類に入る仕事だと思います。



さて、我々の仕事も、表面上は、「スペシャリスト」的な職能を必要とされる場面が多いように思いますが、

実は、お客様のために付加価値を提供できる部分は、「ゼネラリスト」としての部分ではないかと思っています。


常に大局的な観点からモノゴトを判断し、適切なリスク分析のうえ、アドバイスができること。

決してシマウマ探しにならないで、健全経営をサポートできること。

これこそが、我々の職業としての使命な気がしています。


同じ情報を与えられ、決まった結論を出すことなどは、自分でなくてもだれでもできることです。

そこに、大した付加価値はありません。


「ホスピタリスト」の存在を知って、最近感じたことでした。


夢は大きく、「日本経済の総合医」。


大きすぎましたね・・・。汗



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一歳の息子が6月30日の夜急に熱を出しました。


7月1日の朝は一旦熱は下がっていたので、普段通り過ごしました。
とはいえ、発熱後だったので、どこへも出掛けず一日中家にいました。ラクガキ


夜になり、また熱が出てきました。
手足にぷつぷつと、汗疹とは明らかに違う発疹が出てきました。


7月2日の朝、熱はまた下がっていました。
しかし、発疹が昨晩より増えて、大きくなってきました。

ここでようやく、「これはまずい!」と近所の小児科の先生のところへとんで行きました。

診察の結果は、手足口病でした。
先生曰く、今年は小児科医人生史上、最も流行しているそうです。


そして今回の件に関する新米ママである私の対応について…。
「最初に熱が出て一旦下がった時に、何で連絡して来なかったの?」
「それぐらいの気持ちの余裕があった方がいいのかもしれないけど、それって良い面も悪い面もあるよ。」

…確かにその通りです。


今回は手足口病だったからよかったものの、もっと別の病気だったら子供の命を危険にさらしていたかもしれないし、流行性の病気と知らずに出掛けて、他の赤ちゃんにうつしてしまっていたかもしれません。

少しどっしり構えすぎたようです。

「今度から何かあったら、とにかく先に電話してきなさい、近所のおばちゃんに聞くより遥かに正確な情報を伝えられるから。」

それ以外にも、この診断に至った理由、注意点、今後の経過等々について懇切丁寧に説明していただきました。
あまりお医者さんにかかることがないので、他のお医者さんがどうなのか全くわかりませんが、
これほど親身に患者の事を考えて下さるお医者さんがいることがとても意外でした。


機械的に診察し、薬を処方するだけではなく、真正面から患者と向き合おうとする姿に感動しました。

ちなみに息子は病気とはいえ、ぴんぴんしていて、元気に家で遊び回っています。
早くお出かけしたいです~



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少し前の話になりますが、中日ドラゴンズのマスコットキャラクターである「ドアラドアラ」が2軍に降格しました。ウキャー!


8回表の相手チームの攻撃前に、一塁側のファウルゾーンで行うバック転の成功率が非常に芳しくなかったことを球団が問題視したのがその原因だそうです。コマネチ


最初はなんでこんなことが話題になるのだろうびっくりとか

バック転の成功率が悪いならば、中に入る人を取り換えればいいのにびっくり!!と思いましたが、

「ドアラ」の完成度の高いバック転を見に来るために、わざわざ来場する人はいないでしょうから球場

「チケット販売を増やす」という、球団としてのマスコットの存在意義を考えると、

あえて2軍降格させ、話題提供した球団の判断はむしろ正しかったように思います。


『ドアラのひみつ―かくさしゃかいにまけないよ』という、「ドアラ」秘話を書籍化した本も出版されているようで、すでにドアラ自身が個性をもった存在であったことも2軍降格とせざるを得なかった1要因なのかもしれませんが、身近なところに勉強の種がいろいろ転がっていることを再認識しました。



プロ野球を、プロスポーツとしてみるのは当然楽しいですが、

球団経営(マネジメント)の側面でみてみるのも非常に面白そうです。ぴかーん




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最近、暑くなってきて、息子の頭が臭くなってきています。


今まではベビー用の石鹸で頭を洗っていましたが、それでは臭いが取れないため、思い切って大人用のシャンプーを使って洗っています。


ところが、以前は入浴中おとなしくしてくれていた息子が、水の恐怖を知って以来(?)、風呂場に入るなり取り乱してしまい、目に水が入るのを嫌がってシャンプーのついた頭を触った手で目をこするため、大変なことになってしまいます。おろおろ



シャンプーハットをかぶせることも試しましたが、取り乱している状況でかぶってくれるわけもなく、

「頭から水かけるから目を瞑ってね」といっているのですが、通じるわけもなく・・・。



何かいい解決方法をご存じの方いらっしゃったらご教示頂けないでしょうか。



このままでは息子にとっても親にとってもお風呂がトラウマとなってしまいそうです・・。汗





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