先日、今ちゃんの「実は・・・」
という番組で、塚本が特集されていました。
サバンナが野里温泉
で地元の情報を収集して、それを紹介していくという番組構成でしたが、
塚本で一番おいしいたこ焼き屋はどこか?という展開になり、「極」という店と「カリトロ」という店が塚本1番対決をしていました。
わたくし、塚本に移り住んで2年になりますが、
週末のたこ焼き率は非常に高く、これまで塚本でたこ焼きを食べた回数はかなりの回数になります。
しかし、買うたこ焼きはいつもきまって「おたふく」というお店で、それ以外のたこ焼きは食べたことがありませんでした。
「極」や「カリトロ」の存在は知っていましたが、「おたふく」のたこ焼きがとてもおいしい
ため、他のたこ焼きを食べるきっかけがなかったのです。
「食わず嫌い」とでもいうべき不思議な(?)現象ですが、しかし、よくよく考えてみると、同じような現象はたこ焼きに限らずどの業界においても起こっていることです。
長年お付き合いのある会社が自社にとって最善!
と思っていても、実際は他にも同種のサービスをよりよい品質またはより低価格で提供してくれる会社があるかもしれない、ということです。
自社の固定客は囲い込む必要がありますし、他社の顧客には何とか彼らに自社の良さをアピールすることによって、自社の顧客にする営業努力が必要という、当たり前すぎることをふと考えさせられた瞬間でした。
次は「極」と「カリトロ」にも挑戦jしたいと思います。
原田公認会計士・税理士事務所
」で、理屈の通じない世界に毎日悪戦苦闘しています。








