今週も競馬です。

 

全くやる予定はなかったのですけど、今日の釣りが波高で中止になって暇が出来たのでやろっかなと。

 

まだ枠順も決まっていなければハンデ戦なので斤量も発表されていないないので何とも言えないところはありますが、勉強がてらつらつらと記して行こうと思います。

 

 

その前に訂正。

前回のブログで+960円と発表しましたが、-40円です。きさらぎ賞の購入分の差し引きを忘れていました。

 

   AJCC 負け -1000

   東京新聞 負け -1000

   きさらぎ 勝ち +2960円 →(訂)+1960

 

で、前回の共同通信杯を負けて-1000円。

一方の京都記念は勝って+2120円。

この週は+1120円で終えて、今年に入ってここで黒字回復、+1080円となりました。

 

共同通信杯は、ホープフルを勝ったロブチェンが出るとなって「なんで?なんで??なんで???」と疑問ばかりで「罠かな」と思ったら3着に。怪しければ分散投資をする必要を強く学んだレースとなりました。今後に活かされるといいのですが・・・。

 

 

話を本題に。

 

ステイヤーズSは東京競馬場で行われる3400mの長距離戦。春に行われる天皇賞を占う上でも大切なレースの一つです。距離適性はもちろん、東京が舞台なので最後の直線で良い脚を繰り出せるかどうかが大きなポイントになるかと。この2点を踏まえて登録馬を見ていきたいと思います。

 

 

・ヴェルテンベルク

   

 ステイヤーズで跨った鞍上は「距離は大丈夫。乗りやすかった」とのこと。今回の鞍上はキング姐さん。ステイヤーズはここで活躍するための叩き台の可能性は否めない。11日の坂路は不良でのタイム。15日は末を伸ばす短い調教で好タイムが出ていることことからも期待は大きい。

 

 

・ヴォランテ

   

 古都、万葉と1・2着の好成績からも期待は大きい。だがこの馬、馬券に絡んだ殆どのレースが小倉や京都と平坦な馬場なのが気になる。1度だけ東京2400mで2着に入ったが、今回の面子は格上。期待よりも不安の方が個人的には勝る印象。

 

 

・サスツルギ

   

 調教云々ではなく、馬柱見ただけで期待することの方が難しいと思う。木村厩舎からも追い出されちゃったしね。

 

 

・シルブロン

   

   「良かったころに比べると・・・」とは陣営の声。もう8歳だから仕方ないけど、一昨年のステイヤーズでは差のない2着に入った力の持ち主。侮りは禁物。

 

 

・スティンガーグラス

   

 転厩初戦となるが、調教内容は濃い印象を受けるしタイムも上々。でも競馬ブックのトラックマンは「平凡」と評価。とはいえ登録馬の中ではトップクラスの能力だと思うので、それでも十分馬券に絡みそう。中山2500mを連勝するくらいだから距離は問題ないとみて良さそう。

 

 

・トータルクラリティ

   

 短距離で活躍している馬。とはいえ、スローペースでレースが進めばマイラーでも活躍出来てしまうことも。でも期待できるかと言えば・・・。

 

 

・ファイアンクランツ

   

 微妙なのが出てきたな~という印象。まだ登録段階なので出てくるかはまだわまらないけど、取り扱いの難しい一頭。ただ、調教に跨ったキング姐さんは本番ではヴェルテンに。ということは・・・。

 

 

・ファウストラーゼン

   

 この馬も今年に入って転厩、これで2戦目。前走は殿から上がり最速。今回のレースを意識してのものかはわからないが、左回りはこれまで2回走って共に着外。調教では走れているし、面白そうではあるが不安も大きい。

 

 

・ブレイヴロッカー

   

 ステイヤーズ4着、前走の万葉は3着。長距離適正はあるけど、末脚はってなるとあんまりな馬。今回は東京が舞台だし、左回りは1回3着に入っただけで5着以下が3回という内容。展開にもよるが、スローとなると厳しい気がする。

 

 

・ホーエリート

   

   ステイヤーズステークスの勝利馬。距離適性は問題ないが、斤量がどうなるか。これまで55.5kgまでしか背負ったことがなく、前走で重賞を制したことで斤量は上がると思われる。それがどれだけ影響するかだけだろう。左回りは目黒記念で2着に入るくらいだから問題なし。

 

 

・ボーンディスウェイ

   

 自分にとってこの馬が今回の穴筆頭!前々走から後方から末脚を伸ばす競馬に変えてきた。前走の鞍上からは「最後は脚が上がった」とのことで不安は残るが、より遅いペースでレースが進んだら違うのではないか、と考えると面白味を感じてしまう。調教でも稍重で好時計を出しているし楽しみな一頭。

 

 

・マイネルカンパーナ

   

 長距離適正のある馬。前走のステイヤーズでも2着に入ったし、東京でも活躍しているから期待はするけど、調教タイムがなんだかな~という内容。

 月曜日に発売される競馬ブックの馬柱には、そのレース時の最終追切の内容も掲載しているのだが、過去5レースのどれよりも劣っている。まだ切るには早いが、明日には発表される最終追切に注目したい。

 

 

・ミクソロジー

   

 一昨年のこのレースの勝利馬。でも近走はさっぱりで、調教でも4歳1勝クラスの馬にあっという間に交わされた模様。期待薄。

 

 

・レッドバリエンテ

   

 長めの休養明け2戦目の前走で2着に。今回はこれまでにない長い距離に挑戦することになったが、阪神2600mで勝っているので適正がないこともないのだろう。若いうちは上がり最速を出していたが、近年はその脚色は見られないので長距離に挑戦するのだろうか。左回りは1着3回、2着3回、3着0回、5着以下3回。東京となると2着1回5着以下2回と好走している印象はない。

 

 

・ローザサンリヴァル

   

 福島2600mで勝っているし中山2500mも前走3着と活躍するくらいだから距離適性はなくはないだろうと思われる。調教タイムは可もなく不可もなくなタイムに見えるが、これは近5走の最終追い切りと同じ感じだから問題なさそう。馬券に絡むかは疑問だが、相手なりに走りそうなので掲示板争いくらいはしそう。

 

 

 

といった感じです。

 

気になるのは「どの馬がハナを切るか」ですが、恐らくミクソロジーだと思われる。その場合、1000m64秒台という超スローになる可能性が高く、勝負所での決め手比べで末脚のない馬は不利になると思われます。たらればですが、ボーンディスウェイ・・・どうかな。

 

ダイヤモンドステークスの勉強会は以上です。

 

因みに、やったことのない全く知識もないフェブラリーステークスもやってみようか検討中です。

 

ここのところメインと捉えて上記のようにあーだのこーだのと偉そうにぬかしてるレースは勝てずに、そうではないもう一方のレースは勝つ流れが出来つつある(?)ので、もしかしたらフェブラリーで勝つのかもしれませんね(笑)

 

ザクッと、ルメール、川田の2頭でなんか買えば勝てる気がしてます。注目のダブルハートボンドですが、ブックもギャロップもダブルハートボンドが表紙に載っていたので切ります。この2つの表紙に同じ馬が使われている場合は馬券に絡まないジンクスは継続中なんです。

 

購入したらこの記事のコメント欄に載せますので、宜しかったら当日見に来てください!

 

では~。

今年の4戦目は共同通信杯です。

 

挑戦する予定はなかったのですが、今年のクラシックを占ううえで重要な舞台であるのと、それ以上に頭数が少なかったのでやれるかなと。因みに、京都記念もやるかも(笑)

 

前回は東京新聞杯ときさらぎ賞の2レースに挑戦し、東京新聞杯は負けましたが、きさらぎ賞に勝つことが出来ました。

 

東京新聞杯  -1000円

きさらぎ賞  +2960円 

 

3戦を終えて+960円です。

 

東京新聞杯で注目していたマジックサンズは岡田さんのコラムで「今年の秋以降良くなる」とのことで、もしかしたらそこで外国人ジョッキーに乗り替わるのかもしれませんね。

 

 

 

話を共同通信杯に戻して、舞台は東京1800m。大外が不利になりがちですが今回は小頭数。枠順と出走馬の脚質を考慮して予想を組み立てていきたいと思います。

 

先ずは出走各場を評価していきたいと思います。

 

 

①サノノグレーター

   

 デビュー戦が東京でのマイル戦で勝利。なかなかの馬だな~という印象を受けた。その後、葉牡丹賞をレコード勝ちしたくらいなので、偏りのない走りが出来るいい馬体なのだろう。良い馬なのは間違いない。

 

 

②イージーライダー

   

 4戦目の未勝利戦で勝利。4日の調教はあのロブチェンとの併せ馬で遅れ。今回の面子の中で劣り気味なのは否めないだろう。調教時計もイマイチ。

 

 

③ガリレア

   

 出足の早い馬。これまでのレース映像を見ると、今のところ重賞で活躍できる力はなさそうに思うが、この馬が3枠に入ったということは・・・。

 

 

④ディバインウインド

   

 新馬戦で勝利したのち、剥離骨折で休養。今回が万全な状態かが気になるところだが、調教時計からは問題なさそうに見える。でも、万全であっても距離延長がどうかはちょっと不安。

 

 

⑤リアライズシリウス

   

 この馬も出足が早い。2戦目で重賞を勝利したが、その時の直線で抜け出した後も鞍上が追って1分33秒4の勝ち時計、最後の3Fは33.4。新潟ならもうちょっと・・・と思ってしまうがどこまでやれるか。

 

 

⑥ロブチェン

   

 ホープフルを勝って直ぐにこのレースへの参戦を表明。既に皐月賞へは問題なく出られるので、賞金加算が目的ではないだろう。東京での試走のように思うが果たして。

 

 

⑦ベレシート

   

 スタートは遅いがかなりの末脚の持ち主。今回は9頭で直線も長いので後方からの競馬になるだろうがどこまで追い上げてくるか楽しみ。1着もないことは無いだろう。

 

 

⑧ラヴェニュー

   

 世代屈指といわれている馬。かなり乗りやすいらしく、新馬戦らしからぬ好時計で勝利した。今回は小頭数でのレースで、後ろから追われる最後の直線になるだろうが、頑張ってどれだけの末脚を持っているかがカギになりそう。友道厩舎らしくポリトラックで最終追切をしたあたり、勝ち負けして良さそうに思う。

 

 

⑨サトノヴァンクル

   

 新馬戦をなかなかの末脚を繰り出しての勝利。稍重スロー展開ではあったが、最後の2Fは共に10.9秒。これなら距離延長は大丈夫だろうが、勝ち負けするかはどうだろうって気がする。新種牡馬だけにどんなもんか気になる1頭。

 

 

 

という見解です。

 

上記で述べた通りコース形態から①②の馬は③によって抑えられてしまう可能性が高いのでちょっと不利な枠になったかもしれません。③より早く出られればいいのですが、その可能性は高くないように思います。

 

既に⑦⑧⑨の3頭に絞っていますが、⑤も一応入れているような感じです。

 

購入したらまたコメント欄に載せますので、宜しかったらご覧ください。

 

因みに、京都記念はエリキングとエコロでどうかな~と検討中です。

 

では~。

今年に入って2戦目の競馬です。

 

予定では来週の京都記念に挑戦するつもりでしたが、登録馬を見て「面白くないかも」という印象だったし、東京新聞杯は昨年勝ったレースだからということで。。。

 

出走馬の評価云々の前に前回のAJCCは負けて-1000円。コメント欄にも載せたようにやはりショウヘイだったかと。一点勝負に拘らずに分散させることも頭に入れて今回に挑みたいと思います。

 

 

東京新聞杯が行われる東京競馬場は、悪天候により土曜日は8R以降中止に。中山競馬場近くも今朝まで降り続いていて所によっては薄っすらと積もっています。東京といえども西部は東部より雪が降るので開催自体どうなるか気になりますが、とりあえず自分なりの考察を述べていきたいと思います。

 

今回は気になる馬だけピックアップした考察です。

 

 

①シャンパンカラー

   

 調教は攻めた内容で好時計。NHKマイルを勝ったときは重馬場だったし、どのくらい馬場が悪くなっているかわからないけどこの馬にはプラスか。ただ、最内枠はちょっと・・・な感じ。

 

 

④マジックサンズ

   

 調教時計を一通り見て一番好印象を受けた馬。昨年の古馬とのレースでは目立つことは無かったけど、後方から直線一気が板に付けば面白いのかもしれない。道悪は北海道で勝っているようにこの馬にはプラスだろうが、まだ開催2週目。どこまで馬場が悪くなっているか、もしくは展開の恩恵が必要になりそうだが果たして。。。

 

 

⑤エルトンバローズ

   

 坂路中心の厩舎だが、状態の良さが伝わってくる調教時計。府中では3着以内は5割と悪くない。鞍上を関東の騎手に託す辺り本気度が伺えるがどこまでやれるか。

 

 

⑥オフトレイル

   

 ドスローな展開から決めて勝負ならわからないが、それでも1着は厳しいのではと思ってしまう。そのくらい勝負所に坂のある舞台でのマイル戦は活躍していない。

 

 

⑦トロヴァトーレ

   

 中山巧者という印象。東京でも勝ったことはあるが、メンバー強化された今回どこまでやれるか。調教時計からはあまり期待できそうにない気がする。中山待ちだろうか。

 

 

⑩エンペラーズソード

   

 雪さえ降らなければ・・・という声が聞こえてきそう。脚質からしてパンパンの良馬場を望んでいる気がするが、それでも同型がいる点は気掛かり。調教時計はこれまで好走していた時よりもちょっと遅いが果たして。

 

 

⑪レッドモンレーヴ

   

 1400mがベストだろうけどマイルも許容範囲。7歳になっても大丈夫かっていう懸念はあるが、調教時計からは捨てきれない存在。今回は調教から試しているブリンカーを着用とのことだし、末脚は現役屈指の持ち主なので面白そう。

 

 

⑫ウォーターリヒト

   

 昨年は引退する調教師の花道を飾った。今年も調教からは良さそうな印象を受けるので期待の一頭。ただ、何となく軸にはできない存在。

 

 

⑯ブエナオンダ

   

 ここのところの活躍が目立つが、重賞となるとタフなコースでは難しいのでは?と疑問に思う。捨てきれなかったが、枠順を見て救われたというのが本音だが、これで馬券内に入ったらがっかりです。

 

 

といった内容です。

 

 

雪の関係で開催がどうなるかわからないですけど、馬場自体は悪くなっても波乱が起こりにくいという印象を東京競馬場には持っています。

 

今のところ、④⑤⑪⑫かな~と絞ってはいますが、もうちょっと考えてみたいと思います。開催が明日に流れればまた考えも変わっているかもしれません。

 

購入したらまたコメント欄に載せますので、宜しかったらご覧ください。

 

では~。