今週は競馬をお休み。

 

GWだけど行ってみようとシロギス釣りにお出かけ。

 

今年もシロギス釣りは電車釣行です。

 

安房鴨川駅を降りて向かうは東条海岸。

 

海岸に着くと多くのサーファーが浮かんでいた。

 

水質を見ると待崎川あたりは良い感じだけど、鴨シー方面は濁っていた。

 

ということで待崎川側で釣りをするもフグばかり。

 

釣れたのこんだけ。

 

 

移動を考えたけどどこがいいだろうかと悩んだ結果、大漁だったteppeiさんの行かれた鴨シー前へ。

 

濁っていたので心配だったけど1投目から釣れた。

 

でもキス1、フグ4の割合。

 

針のストックを考えるとあまり長居はしたくなかった。

 

東条海岸での釣果。

 

 

もう少し北上すれば違ったのかな?

 

でも良い経験ができたので良しとする。

 

因みに、待崎川~グランド前まで水質は良かったので、それ以北ももうすぐ良くなりそう。

 

東条海岸を後にし、向かったのはホームの内浦。

 

 

水質は良かった。

 

一番高い堤防から釣りしたけど、沖側に大きな海藻の塊が幾つか浮いている状況。狙いたいポイントでもあるのでちょっと残念だったけどやれる範囲を探ってみた。

 

2投目で良いアタリ。

 

東条海岸より静かな海なのでキスのアタリが分かりやすい。

 

とはいえ、干潮間際なのでアタリは多くはない。

 

 

こんなの釣れたり

 

 

メゴチも。

 

観賞用で10分くらいキープして海に戻した。

 

試しにサーフ側に向けて投げると、小さなごみが凄かった。

 

1投でやめた。

 

大きな海藻が浮遊する沖を狙うと、良いアタリはあるけどその海藻に絡んでしまったり根に掛かってしまったりと難しかった。

 

塩が上げに入って14時くらいからアタリが増えた。

 

そこそこ良いサイズも釣れるが、小さいのが中心。

 

終いにポットの中を現地で撮影したかったが降雨により中止。

 

持ち帰り。

 

東条

 

内浦

 

場慣れしていることもあるけど、上手な方々は東条で沢山釣っているので自分なりの釣果って感じ。

 

仕掛けの見直しも必要に感じだし、次回はもっといい結果を残したいところ。

 

おしまい。

昨日は釣りに行かなくてよかったみたいだ。

 

予定していた内房で釣りをされた方々の釣果が芳しくなかった様子。外房は待崎川突堤も考えたけど祝日だしサーファー多いだろうなと警戒していたが、何より火曜日の仕事から帰ったら動けず、ぐったりそのまま就寝。

 

ということで競馬です。

 

春天です。

 

前回の皐月賞を落として-1000円。今年はまだ黒字とはいえ+1660円程度。昨年の今頃は一発を狙って得たお金でクーラーボックス買いましたが、現在得られているのは一食分程度。頑張ります!

 

先週から開幕した京都競馬場は開幕週からクッション値が10.3と硬い馬場。「クロワさんどうぞどうぞ!」な馬場造りだな~という印象を受けた。しかも面子が弱く、昨年の菊花賞1着馬はリハビリ中、2着馬は「辞退」、ビザンチンドリームもいないという設定はクロワ祭りと言って過言ではないと思います。

 

まだ枠順は発表されていませんが、今回もある程度絞って出走馬を評価していきたいと思います(青字は最終追切)。

 

 

・アクアヴァーナル

   

  栗東・CW・良(松山弘)
  6F 84.8-68.2-52.7-37.2-11.4(馬なり)
  リン(馬なり)の外0.9秒先行・アタマ先着

 前走後は疲れが出たようで、放牧先でリフレッシュされて帰厩したとのこと。ある程度走りこんではいるが、斤量は56kg、距離もちょっと延びて相手もこれまでの長距離戦とは格が違うことから厳しいと予想。

 

 

・アドマイヤテラ

   

  栗東・ポリ・良(助手)
  6F 81.9-65.5-51.5-38.3-11.9(末強め)

 阪神大賞典は他を圧倒してのレコード勝利。その反発を案じていたが、ご覧の調教内容。16日は7F計測だが、6Fが79.4とやる気満々。あまり調教掛けしなかったのにここにきての成長ぶりを厩舎側はアピール。着順はわからないが、馬券内の可能性は相当高そうに思う。

 

 

・ヴェルテンベルク

   

  栗東・坂路・良(松若風)
  800m 51.6-37.1-24.4-12.4(末強め)
  ブルーレース(一杯)を0.3秒追走・同入

 ステイヤーになって可もなく不可もなくな馬だが、22日のタイムが気になる。スタミナは十分だが決め手を欠くだけに、レースペースが速く前が崩れる展開になればという条件付き。今回の穴候補。

 

 

・クロワデュノール

   

  栗東・CW・良(団野大)
  7F 99.7-67.3-52.2-36.9-11.3(馬なり)
  グロリアラウス(末強め)の内0.5秒追走・同入

 菊花賞を走っていないので距離不安を感じる方は多いはず。自分も少しそれは思うが、だったら出てこないのではなかろうか。このレースに掛ける意気込みは調教タイムからも感じるし、前述の通り馬場もクロワに合わせて造ったかのように感じる。大阪杯同様このレースも1着軸に。

 

 

・スティンガーグラス

   

 出走回避と発表。出走していても切っていました。上が今回に向けた調教タイムで下がGⅢに挑んで勝った時の内容。

   

 

 

・ヘデントール

   

  美浦・ウッド・稍重(助手)
  5F 68.9-53.4-38.0-11.4(馬なり)
  レッドキングリー(馬なり)の内0.3秒追走・0.1秒遅れ

 昨年の勝利馬。その後に骨折が判明し前走が復帰戦。結果は8着で、スタートで遅れたとはいえ終いは2番目に速い33.6と怪我の心配はなさそう。18日は5F追いだが、ゴール後から3角まで長くトップスピードで走らせたとのこと。どこまで調子を戻してくるかわからないが、鞍上が前走と同じな点はプラスだろう。馬券候補の1頭。

 

 

・ホーエリート

   

  美浦・ウッド・稍重(戸崎圭)
  6F 85.3-68.7-53.3-37.7-11.3(馬なり)
  ホウオウヘッセン(馬なり)の内0.1秒追走・同入

 ステイヤーズを勝っているだけに長距離適正はあるのだろうが、ちょっと劣ると思う。馬券に絡むにはいくつかの条件が揃ったうえで運にも恵まれないといけないと思う。

 

 

・マイネルカンパーナ

   

  美浦・ウッド・稍重(助手)
  5F 67.1-52.1-37.7-11.9(G前仕掛け)
  ゲキザル(直一杯)の内0.7秒追走・0.1秒先着

 長い距離で活躍している馬。とはいえ、ホーエリートと同じくちょっと厳しいかなと。輸送があるとはいえ、1週前追い切りの後で430kgと余裕のある体つき。調教も特別気になるものもないように思うが。

 

 

・ミステリーウェイ

   

  栗東・CW・良(松本大)
  6F 83.1-67.3-52.2-37.0-11.3(馬なり)
  ケイアイサンデラ(馬なり)の内0.8秒先行・同入

 この馬が馬券に絡むとは思っていないが、個人的にはこの馬がどういうペースで進んでいくのかが気になる。近3走のような5F60秒くらいでいくのか、または62~63秒くらいで走るのか。これから発表される枠順から結果を紐解くにはこの馬のペースがカギになると思う。

 

 

といった感じです。

 

今回の天皇賞(春)は先週から調べを進めていたので、現段階でアドマイヤ、ヴェルテン、クロノ、ヘデンに絞っています。これから発表される枠順や調教後の馬体重を見て変わる可能性はありますが、とりあえず上記の4頭で1着がクロノといった感じです。

 

馬券を購入しましたらコメント欄に載せますので、宜しかったら見に来てください。

今週も競馬です。

 

先週の阪神牝馬と桜花賞を落として-1600円。計+2660円と黒字を維持していますが、頑張って増やしていきたい思いです。

 

今週は皐月賞に挑戦。

 

昨年同様に最終週にコース替わりをする中山競馬場のスケージュールということなので、外枠が有利になるとは思えませんが、これといった先行馬がいないので先行逃げ切りを図れる馬なら大外でもいいのかなって考えています。

 

今回は個人的に気になる馬のみ取り上げて評価していきたいと思います。

 

 

①カヴァレリッツォ

   

  栗東・坂路・良(助手)
    800m 58.3-42.9-28.4-14.2(馬なり)

 芝状態が良かったとはいえ、重馬場での朝日杯は優秀な勝ち時計だったと思う。調教を見ても重だとタイムがガクンと落ちてしまい併走馬にも後れを取ってしまうが、良なら足取り軽快に進んでいくタイプに思える。距離が不安視されるが、ここのところは湿度の低い空気で天気も良かった。最内に入れたし、いい結果を得られるのではないかと予想。2週前から追って好時計を出している数少ない一頭。

 

 

④ロブチェン

   

  栗東・CW・良(助手)
    4F 53.3-37.5-11.3(馬なり)
    アート(一杯)の外0.9秒追走・0.2秒先着

 同舞台のGⅠ馬。当然ここでも期待される。調教内容は共同通信杯時と殆ど同じ感じだが、終いも伸びているし力の出せる状態にありそう。

 

 

⑤アスクエジンバラ

   

  栗東・CW・良(岩田康)
    6F 86.0-71.1-55.6-38.9-11.5(末強め)
 レッドダンルース(馬なり)の内1.4秒追走・0.1秒先着

 怖い一頭。イン突きが得意な鞍上だから尚更か。2週前から追って好タイムを出しているのはこの馬と①のみ。馬券に絡むかわからないが、どこまでやれるか楽しみな一頭。

 

 

⑥フォルテアンジェロ

   

  美浦・ウッド・重(荻野極)
    6F 84.0-67.1-52.4-38.2-11.4(馬なり)
   ライヒスアドラー(馬なり)の内0.6秒追走・同入

 450kgに乗るか乗らないかの小柄な牡馬だが、それがかえって中山で活きているのか。府中で走らせても終いの脚はあるし、勝負所で包まれなければ期待は大きい。

 

 

⑫グリーンエナジー

   

  美浦・ウッド・重(助手)
    6F 84.9-68.0-53.0-38.6-11.8(馬なり)
 フォルテアンジェロ(馬なり)の外0.8秒先行・0.1秒遅れ

 皐月賞で緑帽=五月みどり。馬名もグリーンときた。これが馬券に絡んだらJRAのセンスを評価したい。

 

 

⑭ゾロアストロ

   

  美浦・ウッド・良(助手)
    6F 82.8-66.7-51.7-37.2-11.2(馬なり)
   ロジシルバー(馬なり)の内0.7秒追走・同入

 アルトラムスという毎日杯で強い勝ち方をした馬がいるのに何故、望来はこっちを選んだのかが非常に興味深い。前走で京都の角張った3・4コーナーを綺麗に周れたことで中山も克服できるのではないだろうか。ただ、スタートの遅さが気掛かりではある。

 

 

といった感じです。

 

今のところ①④⑥⑯に絞っていますが、絞りに絞った買い方をする自分にとってここからが悩ましいところ。右回りが不得意と思われるリアライズがハナを切るなら標準~遅めなペースになりそうだが、開き直ってかっ飛ばす可能性も考えられる。スタートやレース展開などなどを考えて購入したいと思います。

 

購入したらコメント欄に載せますので、宜しかったら見に来てください。

 

では!