明日も競馬、神戸新聞杯に挑戦です!

 

今日のオールカマーはやっぱり負け・・・

 

これで今年は-10700円と、とうとう万円代になってしまいました。

 

惨敗続きですが気を取り直して頑張ります。

 

菊花賞トライアルの一つである神戸新聞杯は阪神2400mが舞台で、あまり疲れが残らないようにか毎年ドスローからのよーいドンになりがち。

 

なので、折り合いが付くしGOサインが出れば早い脚を使うしの馬が良さそうかなと。

 

今回は既に枠順が発表されているので、1枠から順に出走各場を評価していきたいと思います。青字は最終追切です。

 

 

①ロブチェン

   

  栗東・CW・重(助手)
  4F 53.0-38.1-11.5(馬なり)
  キャピタルサックス(G前追)の外0.8秒追走・0.1秒先着

 

 2冠馬で、今回の勝利候補筆頭。菊花賞に向けた始動戦で3冠への期待が膨らむレースを期待したいところ。唯一のスキを見出すとしたら、メイチ仕上げではないところだろう。

 

 

②エイシンインアウト

   

  栗東・CW・重(助手)
  6F 84.9-69.5-54.3-39.1-12.4(馬なり)

 

 夏の北海道で未勝利戦を勝利し、続けて1勝クラスも勝って2連勝。ただ、これまで平坦な競馬場でしか経験がないことは大きな割引なので、阪神では苦労するのでは。

 

 

③ゴーラッキー

   

  美浦・ウッド・不良(助手)
  6F 82.8-67.4-51.8-37.4-11.7(馬なり)

 

 これまで4戦3勝。勝ったのは府中のみで中山では6着と凡走した。今回も右回りだが、セントライトよりもこっちの方がペースは遅いだろうから可能性はあるだろう。小頭数だから厳しいかもしれないが、前残りで優先出走権を得られるか。

 

 

④アルトラムス

   

  栗東・坂路・重(岩田望)
  800m 55.6-40.0-25.3-12.3(馬なり)

 

 皐月賞は毎日杯の、ダービーは皐月賞の疲労を敗因に挙げている。それなら今回走らなければ筋が通らないだろう。間隔が空いても問題にしないタイプのようだし、スローからのよーいドンならメンバー屈指の末脚を持っているのでロブチェンを負かすとしたらこの馬ではなかろうか。

 

 

⑤カムアップローゼス

   

  栗東・CW・重(助手)
  6F 84.2-68.4-53.5-37.7-11.2(G前仕掛け)

 

 成績は悪くはないが、収支を意識したレース選びでコツコツ儲けている印象。前走から2か月以上空いているのでここは叩き台だろうか、CWの内容が如何にもその傾向のよう。

 

 

⑥エムズビギン

   

  栗東・CW・重(助手)
  6F 84.2-68.4-53.5-37.7-11.2(G前仕掛け)

 

 跨ったジョッキーから「良くなるのに時間が掛かりそう」とのこと。ここで武騎手が跨るのも何かアドバイスを求めてのものではなかろうか。3着以内は厳しいだろう。

 

 

⑦コンジェスタス

   

  栗東・坂路・重(助手)
  800m 55.8-40.9-26.8-13.0(馬なり)

 

 京都新聞杯まで3連勝で前走のダービーが9着。上りが求められるレースでは分が悪かったのなら今回も厳しいのかもしれない。ここで結果を残さなくても本番には出られるので叩き台とみることもできるが果たして。

 

 

⑧シートゥサミット

   

  栗東・坂路・重(酒井学)
  800m 58.7-43.1-28.0-13.4(馬なり)

 

 上りが求められるであろう今回は厳しいだろう。⑤と同じようにここで叩いてどこかで活躍する計画ではなかろうか。

 

 

⑨グリーンエナジー

   

  美浦・ウッド・不良(助手)
  6F 84.4-68.1-53.3-38.3-12.1(馬なり)

 

 京成杯の勝ち馬で、皐月賞はハイペースの中で折り合いに専念し終いを伸ばして7着と中山では良い走りをしている。結果にこだわるならセントライトで良さそうに思うが、こっちを選んだということは関西への輸送を経験させたかったのだろうと思う。とはいえ、東京2000mで32秒台の末脚を披露しているので期待して良さそうに思うが果たして。

 

 

⑩カフジエメンタール

   

  栗東・坂路・重(助手)
  800m 53.7-38.6-24.7-12.4(末強め)
  ミスタージーティー(末強め)を0.4秒追走・同入

 

 現在3勝馬で賞金は1600万。菊花賞に出れるかどうか微妙なところだからか、中2週でも最終追切はびっしり行われた。距離の心配はなさそうだが、終いが若干弱い気がするので好位でレースを進めて前残りを狙う感じか。

 

 

⑪ショウナンハヤナミ

   

  栗東・坂路・重(池添謙)
  800m 56.3-40.2-25.7-12.8(馬なり)

 

 凄く強そうな馬だけに骨折は残念だった。今回は長期休養明けで様子見といったところか。馬場が良い状態の中で大外が有利に働くとは会思えない。調教では良いタイムを出せているのは安心材料。今後が楽しみな馬。

 

 

 

といった感じです。

 

ま~ロブチェンは馬券内は確実とみていいでしょう。それどころか1着を期待していいくらいで、できれば次を見据えて楽に勝ちたいところだと思うので、その点も気にしたいポイントです。

 

今のところ前述の通り軸は①ロブチェンで、それ以外は③④⑦⑨⑩に絞っています。さらに絞れるかわかりませんが、①を軸に5頭BOXの3連複でも良さそうです。④アルトラムスに期待しているので①④のワイド1点っていうのも候補の一つです。オッズを見て決めたいと思います。

 

購入したらまたコメント欄に載せますので、宜しかったら見に来てください。

 

では~。

今週も当たらない競馬に挑戦です。

 

前回のセントライト記念は負け。

 

ローズステークスも負け。

 

セントライト記念は完敗だったけど、ローズは「②⑥のワイドで勝てるだろ」と思ったけど、ここのところずっと負けてるから「これで外したら本当に凹むよな・・・」っていうことで少額で穴っぽい馬券買ったら「やっぱり」な結果でした。

 

これで今年は-9700円。

今回負ければ1桁増えてしまいます。

 

正直当たる気がしていませんが、雨で釣り行けなかったのでオールカマーに挑戦してみます。

 

舞台となる中山競馬場はずっと雨。開幕2週目で既に馬場は茶色くなっていて、今週もずっと雨。今週からCコースになるとはいえ、最内は茶色く掘れた馬場であろうと思います。

 

まだ枠順は発表されていませんが、当日はその点も考慮して馬券を考えていきたいと思います。

 

では、出走各場を自分なりに評価していきたいと思います(青字は最終追切)。

 

・アスクドゥポルテ

   

  栗東・坂路・良(重)
  800m 55.0-38.9-25.1-12.7(叩き一杯)

 

 中山での出走経験がないし成績からも期待できるようなものではないと感じる。

 

 

・ヴーレヴー

   

  栗東・CW・重(今村聖)
  4F 50.5-36.0-11.5(馬なり)

 

 1200mでデビューし、これまでの最長は秋華賞の2000mが1度だけ。調教云々ではなく単純に厳しいだろう。

 

 

・エセルフリーダ

     

  美浦・ウッド・不良(助手)
  5F 69.0-53.1-38.0-11.5(馬なり)
  ステラスペース(末強め)の内0.3秒追走・0.3秒先着

 前走で重賞を勝ってから中半年以上。厩舎からは「エリ女が目標」とコメントが出ており、それなりの走りに留まりそう。調教も内めを周ってのものではあるが、調子は良さそう。

 

 

・キャントウェイト

   

  美浦・ウッド・不良(横山典)
  5F 68.0-52.9-38.0-11.8(馬なり)
  カガラプンツェル(馬なり)の外0.5秒先行・同入

 

 前走でオープン馬に昇格。昇格して1戦目は厳しいことが多いし、GⅠ馬もいるとなると尚更か。とはいえ、一昨年の中山2200m戦での勝ち時計はなかなかのもの。鞍上が鞍上だけに軽視すると痛い目に!?

 

 

・コスモキュランダ

   

  栗東・坂路・重(横山武)
  800m 53.6-39.0-25.5-12.5(G前仕掛け)
  フュルスティン(馬なり)を0.5秒追走・0.1秒遅れ

 

 オープン馬ではあるが出走馬唯一の2勝馬。今回に向けて牧場から早めに入厩して調整を始めたとのことでここに向けての意気込みを感じる。10日の調教は重馬場とはいえやや外側を走って好時計。最終追切も重とはいえ坂路で53秒台が出ている。中山巧者だけに期待は大きいが果たして。

 

 

・コスモブッドレア

   

  美浦・ウッド・不良(助手)
  5F 67.5-52.5-37.9-12.4(G前仕掛け)
  ポッドロルフ(一杯)の外0.1秒先着

 

 先週のチャレンジカップが第一希望でそれが叶わず流れてきた格好。調教から調子の良さが伺えるが、今回はチャレンジカップとは違って定量戦。陣営はより厳しく感じていることだろう。

 

 

・ジューンテイク

   

  栗東・坂路・重(高倉稜)
  800m 59.1-42.6-27.2-13.2(馬なり)
  スコーピオンイメル(馬なり)を0.6秒追走・同入

 

 名前を見たときは面白そうと思ったが、調教タイムがイマイチ。1週前追い切りは重馬場でのもではあるが、その時点でこんな追い方するのは・・・と思ってしまう。分からないところはあるが疑問の方が大きい。

 

 

・セイウンプラチナ

   

  美浦・坂路・重(内田博)
  800m 54.1-39.4-25.8-13.0(馬なり)
  リアルセンター(末強め)を0.7秒追走・0.1秒先着

 

 馬は1年半以上の休養明け。鞍上は故障からの復帰戦。馬主は白血病との闘病から先月退院と、とにかくおめでたムードの陣営となった。馬は坂路で乗り込まれ、鞍上も調教で跨っているし、調子は良さそうとのこと。一発あるか。

 

 

・パンジャ

   

  美浦・坂路・重(丹内祐)
  800m 53.6-38.7-24.8-12.2(G前仕掛け)

 

 この馬もこれが昇級初戦。4勝のうち3勝が中山でのものだし、前走が同じ舞台でなかなかの勝ち時計だったので期待が持てる。ただ、調教はあまり緩めていない内容が続いているので叩き台の可能性もある。若しくは一級馬相手に頑張っているか。

 

 

・メイショウゲキリン

   

  栗東・坂路・重(助手)
  800m 53.9-39.3-25.6-12.9(一杯)
  ダブルジャッジ(一杯)に0.3秒先行・同入

 

 芝、ダート、障害と全部経験してきた珍しい馬。今回は障害から芝に戻してのレースなので、その効果がどんなものかといったところか。

 

 

・リビアングラス

   

  栗東・坂路・重(西村淳)
  800m 55.3-39.5-25.4-12.7(馬なり)
  ナヴォーナ(馬なり)を0.3秒追走・同入

 

 軽度の骨折からの復帰戦。9日は不良とはいえ最後はバテてしまったとのこと。中山で馬券に絡んだことがないし、叩き台とみて良さそう。

 

 

・レガレイラ

   

  美浦・ウッド・不良(助手)
  6F 83.3-67.1-52.1-37.6-11.4(馬なり)
  ルージュボヤージュ(馬なり)の内0.2秒追走・同入

 

 調子は良さそう。宝塚記念も状態の良さが伝わってきたが突然の豪雨が敗因とのこと。今回も馬場状態が気になるところだが、宝塚よりはペースが遅いだろうから対応できるのではなかろうか。最終追切からも調子の良さが伝わってくる。

 

 

・ワイドエンペラー

   

  栗東・CW・重(助手)
  6F 84.8-68.3-53.1-37.7-11.6(一杯)
  ノラリクラリ(稍一杯)の内0.6秒追走・同入

 

 左回りの実績、3-5-1-13。

 右回りの実績、1-0-1-7。

 中山に至っては⑤⑥⑨⑦。以上。

 

 

といった感じです。

レガレイラが勝つかどうかは別にして、この馬を上回れる馬を探した場合、第一にコスモキュランダが上がる。どちらも調子は良さそうだし馬券に絡む期待も大きいが、個人的には「もしかしたら」セイウンプラチナが来るかもなと思っています。

 

セイウンプラチナの5走前は中山2500m。1000m通過タイムが61.2と例年のオールカマーと同じようなペースで勝っているので、調子が良ければこのくらい走れることを考えると個人的にはちょっと期待しちゃいます。新馬戦でも西山オーナーの馬が結構勝っていますしね。

 

まぁ、当たらない競馬予想なのであまり気にしないでいただければと思いますが、今回も購入したらコメント欄に載せますので、宜しかったらまた見に来てください。

 

内容が被ってしまった外れる可能性大きいです(笑)

 

では~。

今週も競馬、セントライト記念に挑戦!

 

前回の紫苑ステークスは負け。

 

情報誌を振り返って自分の不甲斐なさ、いい加減さに「ブチッ」っと刺激が入ったのと、雨で釣りに行けないので気合入れて頑張ってみようと思いました。

 

今年の収支は-8400円。

 

セントライトは毎年やっているわけではないし外れたことも当然あるけど、それ以上にいい思い出の方が上回っていて「岩田」の名がそれに付いている印象です。

 

舞台となる中山競馬場は先週から開幕。雨でのレースになって開幕週から馬場が掘れてしまっていましたが、どういうコンディションでレースが行われるか気になるところです。

 

今回は気になる馬、有力馬のみを取り上げて評価をしていきます。青字は最終追切です。

 

・アウダーシア

   

  美浦・ウッド・重(津村明)
  5F 68.1-51.8-37.6-11.7(馬なり)
  コスモナエマ(馬なり)の内0.4秒追走・同入

 

 スプリングSの勝利馬。ひと夏を越して成長を見込める世代ではあるが、一週前追い切り後でまだ重めとのことだった。最終追い切りで変わり身があるかどうかの見極めが必要そう。

 

 

・アスクエジンバラ

   

  栗東・CW・不良(岩田康)
  5F 71.5-55.1-38.5-11.4(稍一杯)

 右回りコースで良績を上げていて、出走馬の中で皐月賞最上位の馬。調教内容は悪くはないし最終追切は速いタイムではないけれど、鞍上の感触は良いとのこと。息子もいるが、今回はこっちの岩田推し。

 

 

・ゴーイントゥスカイ

   

  美浦・ウッド・重(助手)
  6F 82.9-67.3-52.2-38.2-12.5(馬なり)
  ジャロロッソ(馬なり)の内1.5秒追走・同入

 右回りはあまり得意ではない模様。調教内容も3日が好時計なだけであとはなんだか・・・といった印象。ここで右回りの確認と一叩きして次走がメイチだろうか。

 

 

・サヴォアフェール

   

  栗東・坂路・不良(助手)
  800m 54.5-39.7-26.0-13.1(馬なり)

 ダートでデビューして前走、前々走と連勝。ただ、若葉S、京都新聞杯と右回りの同斤量で競うとちょっと足らない印象。夏休みなしで走ってきたからか、調教内容は良いのでどこまでやれるか面白そうな存在。

 

 

・サノノグレーター

   

  美浦・坂路・重(田辺裕)
  800m 53.6-38.8-25.3-12.4(馬なり)

 前走で重賞制覇。そこがメイチだろうから一度緩めていそうな気はするが、状態は良いとのこと。最終追切でも好時計を出している点は前走と違うし、賞金面は問題ないのでここで叩いて菊花賞だろうか。

 

 

・バステール

   

  栗東・CW・不良(亀田温)
  6F 83.3-68.5-53.8-38.6-12.0(強め)
  ネーロノワール(末強め)の内1.3秒追走・0.5秒遅れ

 斎藤厩舎らしくCWでの調教で負荷は十分。調教には鞍上も騎乗しておりこのレースへの意気込みが伝わってくる。ただ、能力的に信用できるって程ではないので自分は紐扱い。

 

 

・バドリナート

   

  栗東・CW・不良(助手)
  6F 84.7-69.2-54.8-39.6-12.3(末強め)

 ホープフルでも5着だし、全体成績を見てもぱっとしなが前走の内容は良かった。内を通って最後だけ気合をつけられた内容なら疲労はないだろうし、何より外を周っている調教とそのタイムが物語っているように感じる。軸にするには勇気がいるが、一発狙って頭買い数点しても面白そうに思う。

 

 

・ラディアントスター

   

  美浦・ウッド・重(助手)
  5F 65.9-50.9-36.5-11.0(一杯)
  イブニングタイド(一杯)の内0.3秒追走・0.6秒先着

 京都新聞杯3着馬。スタート直後に揉まれる展開を嫌うようだが今回はスタートして直ぐに急坂のある舞台なのでスタート直後はそれほど早くはならない点が気掛かり。これといった弱点の無いバランスの取れた馬のような感じだけにスムーズにいけば怖い存在。

 

 

・ラージアンサンブル

   

  美浦・ウッド・重(助手)
  5F 66.3-52.1-37.6-11.4(馬なり)
  タイザンフクン(馬なり)の内0.8秒追走・同入

 皐月賞以来のレース。骨折により長期休養し、プール調教から始まってコース調教という段取り。まだ本調子ではないみたいだが、それでも調教では動けている点を評価したい。菊花への出走はほぼ決まっているので、ここは叩き台と思われる。

 

 

といった考察です。

 

今のところアスクエジンバラ、バステール、バドリナートの3頭を中心に考えており、アウダーシア、サヴォアフェールの2頭も頭には入れている感じです。

 

中心とした3頭で何かしらの馬券を買えば当たるとは思うのですが、まだ時間はあるのでゆっくり考えてみたいと思います。

 

またコメント欄に買った馬券の内容を記載しますので、宜しかったら見に来てください。

 

出来ればですが、ローズSにも挑戦しようと思います。

 

では~。