を受けた事もしばしば、相変わらず、どこの職場に行っても真面目に成りきれない部分がたまに出てしまう。ちょっと反省
。3ヶ月もすると、だいぶ機材の名前も少し分かるように成り。無駄なdushが減り、軍足のまま走り回らないので靴下は長持ちするようになった。ある日、森英恵さんのファッションショウが表参道で開催される事に成り、スタジオから2人カメラマンとして撮影に行くことになり、何故か僕が2ndとして行く事に、
、カメラはスタジオのを借りた。懐かしいこの感じ、でも今回はカメラマンとして現場に入っている。1stのカメラマンはステージ中央から大勢のカメラマンにもまれながら、僕はステージの中央真横、ちょうどモデルさんがターンするあたりから狙った。何度も何度もカメラをチェックしたにも関わらず、電池切れ、あり得ない
!!汗が一気に吹き出る
、マネジャーのk氏に電池を用意してもらい、ギリギリセーフ。ショウが始まった。しかし僕は何故かハイヒールの後ろについている蝶々ばかりが気になりそこを中心に撮影した。子供の頃、空気銃で遊んでいたときの事を思い出しながら夢中で蝶にフォーカスしシャッターを切り続けた。満足感に慕っていた。(=⌒▽⌒=)そしてその写真見たマネジャーは一言「これでもう、写真の依頼は無く成る、最悪だ~。
」僕も落ち込んだ。その時はいいと思っていたけど、やはり服が映ってないのは問題がある事にようやく気がついた。しかし、森英恵さんの右腕の吹田さんが「いい写真撮るじゃないおもしろいわ」と言ってくれた。嬉しかった。
でもみんなにはこれ以来撮影の仕事は当分任されなくなってしまった。(ノ_・。)