」と締めくくる。僕もあっさりその気になる。しかし、まだ僕はスタジオに入ったばかりの小僧、わかってるようなわかってないような、実際はわかってない。相変わらず流行通信スタジオには大物、変人様々な人が連日訪れた。ある日、見覚えのある顔、いや忘れられない顔、そう、
四方義郎さん、サル、インターナショナルの社長が被写体としてきたのである。僕はとんでもなく緊張して敬語にならない言葉を並べてるだけで、今聞いたら「何語?しゃべってるの?(((( ;°Д°))))」と、とっさに挨拶と近況を伝えた。というのは四方さんは以前の仕事の上司、いや先生。日本のファッションショウ業界TOPを走っていたとんでもなく凄い人。四方さんには、掃除の仕方や、挨拶、ファッション、生活全般及び、日本の仕事のやり方まで幅広く指導してもらった、もちろん、女性の扱い方も、、。四方さんの御弟子さんは業界でtopの方がたくさんいていまだに、僕にとってもいい先輩、そしていい思い出になっている。こうしてスタジオに居ながら、前の職場でお世話になった、デザイナー、スタイリスト、ヘアーメイクアップの方々(=⌒▽⌒=)と