最速、写真家の心得−4 | m.s.park's blog

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写真家の心得

もう一つの楽しみは、ラブラブ自分が編集した音をDJしながらスタジオで流す事音譜。写真家やスタッフの方に気持ちのいい時間、雰囲気作りはいつしか僕の重要な役目になった。お客さんが楽しめるように音だけではなく、空間をできる限りかっこ良くし、スタッフ全員が気持ち良く過ごせるように工夫した。例えば、細かなライト調節、無駄なものはスタジオから排除し、できるだけすっきり広く見せる、換気にも気お使いできる限りドアや窓は開け放し、スタジオ独特の臭いを無くした。飲み物もコヒー豆をより良い物にし、麦茶もしっかり煮だした物を風味よく出した。建物及びスタジオは初期の『安藤忠雄」さんのコンクーリートを使った作品。初めて来るお客さんは多分「その気」になって作品作りにハマっていた。こうして僕はスタジオワークの裏側から次第に認められて行き、常連さんから声をかけてもらう事もしばしばでおいしいご飯に何度も誘われて、気持ち的にも仲間に成れた感がめちゃくちゃ嬉しかったo(^-^)o。ある日、オーストラリアの写真家でグラントマシュウズの助手の仕事がボン、イマージュの赤坂さんから来た、しかしその時の僕はフィルム詰めも怪しいし、助手としてははっきり言って最低以下、そんな僕を赤坂さんは「あなた面白いわね」この一言で決まり、僕のロケアシスタント初体験は超未熟な技術なまま突然始まった。現場の仕事は主に荷物持ちと通訳、それだけでも最高だった、写真家、最高かっこいい!!ヤバいよメラメラヤバいよメラメラ