ゴルファーの痛み専門整体師の恩田です。
昨日は、東京で関トレね施術者向けのマスター講座の説明会に行ってきました。
1時間ほど、12個の筋肉の内下半身の4つの筋肉の調整方法の講習がありました。
参加者全員が、前半と後半に分かれてペアを組み交互に笹川先生の指示の元行いました。
まずは、右側の内転筋、内側ハムストリング、腸腰筋、多裂筋の調整方法をひとつひとつ行っていきました。
笹川先生自ら回って、実際に手技をしていただきました。
とても幸運なことに、内転筋と多裂筋の調整方法を受けている時に、笹川先生自らやっていただき、受ける側へのポイントを教えていただきました。
全員の右側が終わったところで、終了時間となり、左側は各自で行なって下さい。といはれこの違和感は、どうなるのかなと何かスッキリしませんでした。
休憩になりトイレで用を足そうとした時、立ち姿勢がいつもと違うのに気が付きました。
何時もは気をつけないと、骨盤が左にねじれて右足に荷重ができないのですが、しっかりとバランス良く立っていました。
試しに、顎を開けてみると、左側の動きがいつもよりかなりスムーズになっていました。
さらに、首を左側に倒してみると右の後頭骨の付け根に違和感があったのがなくなって改善していました。
たった4つの調整で、しかも右側だけで時間にして数分でこんなに結果が出るのに驚きました。
この4つの調整方法で、腰や膝の多くの症状が解消するということです。
これからこの調整方法を駆使して、多くのゴルファーの痛みを解消していきます。

人間が痛みを感じる場所というのは
首や肩、指、手首、肘、腰、股関節、膝、足首など何かしらの関節になりますが
人間の身体が痛みを覚えるのは
「関節の筋力が落ちていることが原因」
ということを理学療法士の笹川先生は研究の末に突き止めました。
肩こり、首の痛み、腰痛、股関節の痛み、膝の痛みなどなど
痛みの原因はすべて関節
から来ていたのです。
人間の関節の数は、全部で260あると言われていますが
その中から臨床に臨床を重ねた結果、
6個の関節がほぼすべての痛みの原因
になっていることを発見。
そして、
その関節にはそれぞれ2つの筋肉を強化することで
痛みが改善されるということが分かったのです。
ですから、全身の筋肉は600個あると言われていますがし
その中のわずか12個の筋肉を刺激するだけで
全身のあらゆる痛みを解消することができるのです。

四街道市  千葉  ゴルファーの痛み専門整体師の恩田です。
今日は、関節の痛みはどうして起こるのか。どのように改善したらいのか。の基本的な考え方を説明したいと思います。

歩き方とか座り方とか姿勢とか、
生きていくうえで誰もが行う
自然な動作は、個人個人同じではなく
明らかに特徴があります。

なぜそのような姿勢、歩き方、座り方をするのか、
なぜ肩や膝や腰の関節に負担のかかる動作をしているのか。

人それぞれの姿勢や動作によって
働いている筋肉と働いていない筋肉
わかるわけです。

そして単に「ここが痛い」という症状自体ではなく、その人のその痛みを
引き起こしている原因までわかれば、
ピンポイントで調整することが可能です。

痛みが引き起こされるときには必ず
特定の筋肉が働きすぎて固まっています。
(=過緊張)

治療する上で、「固まった筋肉をゆるめる」というのはよくあるパターンだと思います。
いわゆる整体やマッサージやもみほぐしなど。以前の私の施術もそうでしたが。

ただ、固まっている筋肉自体が悪いわけではありません。

本当に問題なのは、
なぜ筋肉が働きすぎているのか?
ということです。
そしてその答えは、
正常に働いていない筋肉があるからす。
このときに”評価”がしっかりとできていれば、
単に固くなっている筋肉をゆるめる
のではなくて、
”そもそもその筋肉が固まっている原因”
にまで、直接アプローチできるようになります。
すると結果的に
固くなっている筋肉も勝手に元に戻りますし痛みもおさまります。
まとめると、以下のような流れですね
===============
(1)弱っている筋肉
(2)その代償で働きすぎて固まる筋肉
(3)痛み
===============
こんな流れです。
施術によって(2)をどうにかしようと
する治療家さんも多いようです。
でも、そもそもの原因は(1)にあります。
そして、(1)を調整すれば、
(2)や(3)は勝手に治っていくのです。
さらに、根本的な原因から改善しているので
施術後の戻りも少なく無くなります。
仮に施術後だけ一時的に良くなっても
また再発してしまう。
何回もその状況がつづく、、、
という悩みは、無くなります。
関節の痛みの治療に必要なポイントが決まっています。
チェックして原因の筋肉にアプローチして、根本的な関節の痛みの原因の筋肉を調整していきます。

原因の筋肉が調整されると、固くなってる筋肉がゆるみ、関節の正常な動きが出来るようになり痛みもなくなっています。
具体的には、またの機会にお知らせします。