ゴルファーの痛み専門整体師の恩田です。
昨日は、東京で関トレね施術者向けのマスター講座の説明会に行ってきました。
1時間ほど、12個の筋肉の内下半身の4つの筋肉の調整方法の講習がありました。
参加者全員が、前半と後半に分かれてペアを組み交互に笹川先生の指示の元行いました。
まずは、右側の内転筋、内側ハムストリング、腸腰筋、多裂筋の調整方法をひとつひとつ行っていきました。
笹川先生自ら回って、実際に手技をしていただきました。
とても幸運なことに、内転筋と多裂筋の調整方法を受けている時に、笹川先生自らやっていただき、受ける側へのポイントを教えていただきました。
全員の右側が終わったところで、終了時間となり、左側は各自で行なって下さい。といはれこの違和感は、どうなるのかなと何かスッキリしませんでした。
休憩になりトイレで用を足そうとした時、立ち姿勢がいつもと違うのに気が付きました。
何時もは気をつけないと、骨盤が左にねじれて右足に荷重ができないのですが、しっかりとバランス良く立っていました。
試しに、顎を開けてみると、左側の動きがいつもよりかなりスムーズになっていました。
さらに、首を左側に倒してみると右の後頭骨の付け根に違和感があったのがなくなって改善していました。
たった4つの調整で、しかも右側だけで時間にして数分でこんなに結果が出るのに驚きました。
この4つの調整方法で、腰や膝の多くの症状が解消するということです。
これからこの調整方法を駆使して、多くのゴルファーの痛みを解消していきます。