ゴルファーの痛み専門整体師の恩田です。


ゴルファーで腰の痛みに苦しんでいる人は多くいらっしゃいます。


今回は、  腰痛を根本的に解消するにはどうしたらいいのか。についてです。

なぜゴルフをやって腰痛になるのか?
いろいろな要素があると思います。

腰痛といっても、慢性の腰痛や器質変化して脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニア、すべり症など--病名が付いてしまったものもあります。
病名は違えど、いずれにおいても--

”関節を支えられなくなった結果”

腰痛が引き起こされているのは共通しています。

-つまりヘルニアが出ようが、脊柱管が狭くなり-神経を圧迫しようが

腰椎の関節を安定させれば-

ストレスが軽減して症状が改善します。

ですので、病名が違っても-全く同じ治療で効果を出せます。

関節を支えられなくなった筋肉を調整して鍛えることが一番いい結果を生みます。

鍛える筋肉はというと、

これらの筋肉と鍛える方法は、また後ほど皆さんに、お伝えします。
ゴルファーの痛み専門整体師の恩田です。
年をとると落ちてくる筋肉は、お尻の筋肉です。
鏡に自分の身体が映っている時に、
膨よかなお腹に対して、お尻の筋肉が張りがなくげっそりしていて
驚かれる方も多いと思います。

スクワットをしたみても、ウォーキングをしてもジムに行ってもなかなか期待した効果が出にくいのが、

臀筋と言われるお尻の筋肉です。

お尻の筋肉(臀筋)を作用させるために、
1.内ももの筋肉(内転筋)と
2.裏ももの内側の筋肉(内側ハムストリングス)、
3.インナーマッスル(腹横筋それに加えて腸腰筋)も
重要でどれが欠けても 
殿筋の筋出力は落ちてしまいます。

下半身はさらに足が地面に対して真っすぐつくことで、アドレスが安定し、地面の反発する力をロスなく使えるため飛距離も伸びてきます。
ですので、足部も治療すると 快適にゴルフを楽しむことが出来ます。
内ももの筋肉、裏もも内側の筋肉、インナーマッスルを鍛えるトレーニングは、後ほどお知らせします。楽しみにしていて下さい。

ゴルファーの痛み専門整体師の恩田です。
ゴルファーで膝の痛みに苦しんでいる人は多くいらっしゃいます。
ラウンド中に、膝が痛くなり歩くのが辛くなったり、膝をかばって左足にスムーズに重心移動が出来なくなります。
知らず知らず、いつものスイングができなくなり、スイングが崩れていってしまいます。
膝が痛い時は、関節の中に傷が出来ている状態です。
そして、それが炎症になっていくのですが
この時、内転筋の筋力が弱っていきます。
ここが重要なポイントで、
整形外科医に行っても整体院へ行っても、接骨院へ行っても治らない原因は
筋力が弱っていることを誰も分からないからです。
整形外科へ行くと炎症を抑えるための注射などをされて
安静にするように言われます。
確かに安静にすることで炎症が治まるので
良くなったように錯覚しますが、実はこの時
内転筋の筋力は回復していないため
今度は外側の筋肉に負担が掛かるようになり
膝がねじれるなど再び炎症が起こるようになります。 
これを改善するには、内転筋の筋力を上げるしか方法はありません。
ですから、湿布や注射、電気治療やホットマットなどで温めたりしてもその効果は一時的で、根本的な解決にはならないのです。
内転筋の筋力を上げるしか方法は、またの機会にお知らせします。