◼️左膝痛で来院されたゴルフ歴5年の男性
四街道市 ゴルファーの腰痛・膝痛専門整体院の恩田です。
ゴルフを始めて5年。ゴルフを始めてからの左膝に違和感を覚え、最近では痛みが酷くなり半年前から、整形外科に通っているけれど良くならないと来院されました、
無理せずにフルスクワットをやっていだだきました。
見えにくいですが、右膝がかなり捻れていてしゃがんだ時に右膝が内側には入ってしまった内旋制限がありました。
左肩甲骨まわりもかなり凝っていました。
仕事の途中であまり時間がないとのことと始めてでしたので30分ほどで膝関節、腰・股関節の4つの関節トレーニングと上半身の肩関節、肩甲骨の4つの関節トレーニングを行いました。
そのあとに、股関節周り、お尻の筋肉を中心にほぐしていきました。
30分の施術後再度フルスクワットをしていただきました。
左膝の痛みが少し軽減して全身が軽くなったとおっしゃっていました。
次回の予約を入れてしばらく通ってみるとおっしゃっていました。
四街道市 千葉 ゴルファーの痛み専門整体師の恩田です。
ゴルファーで足首の痛みに苦しんでいる人は多くいらっしゃいます。
今回は、
「ずーっと痛い足首痛」がなぜ治らないの
かというお話をしたいと思います(^^♪
関節は支えるべき筋肉がしっかり働いて
動くようになっています。
関節を支える・守る力 VS 関節を動かす力
これらが常に拮抗しているのですが、若いうちは常に関節を守る力の方が、大きいので少しくらい無理をしても、次の日に筋肉痛になるくらいで済みます。
しかし年齢とともに関節を守る力が、衰えていくと関節を動かす力の方が、大きくなっていくため
『動けば動くほど関節への負担となる』
状況になってしまうわけです。
ゴルファーの方で、足腰を鍛えてラウンドの途中でへばらないようにと早朝にウォーキングをしている人は多いと思います。
関節に負担をかける状態でウォーキングやジョギングを積極的に行うと
かえって膝や腰、足首の負担が大きくなり一番酷使している足首の痛みがひどくなります。
しかし
関節を守っている筋肉がしっかりと備わっているならどんなに負荷の強い運動をしたとしても筋肉痛にはなりますが関節への負担にはならないわけなのです。
ではこれらの問題を踏まえて、
治療院や整形外科ではどのような治療を受けるでしょうか?
整形外科では
・ 痛み止めの処方、湿布薬
・ 関節が腫れているなら注射
・ リハビリとうたっているところは
電気治療のみ
・ ホットパックで温める
・ 腰や首を引っ張るけん引療法
くらいでしょう。治療院でも
・ ボキボキ関節を動かす
・ マッサージをする
・ 電気治療をする(整形外科と一緒ですね)
こんなもんです。これらを否定するわけでは
ありませんが、では実際にあなたの足首痛、腰痛や膝痛、肩こりが治ったのかということが重要です。
当然
関節を守っている筋肉を鍛えたり
するということは治療院や整形外科では
行われてはいません。
マッサージや整体をしてもらっても
一時的には”改善した気がする”だけで
家に帰るころには症状が戻っていると思います。
つまり
ずっと痛みを引きずっている足首の痛みは
筋力を改善させないことには
痛みが治らないのです!!
温めて筋力が付きますか?
関節をボキボキしてもらうと筋力が付きますか?
マッサージしてもらうと筋肉が付きますか?
このように考えていただくと
何年も通っている治療院、整形外科では
治らないというのは明確だと思います。
2年や5年整形外科に通って湿布薬を
もらい続けるのか、マッサージして
もらって痛みと付き合い続けるのか、
それとも、
関節を支えるべき筋肉がしっかり働いて
、動くように鍛えて
関節を支える・守る力 VS 関節を動かす力
常に関節を守る力の方が大きい状態にしていくのか。
足首痛とオサラバすると決めて1・2カ月、自分で運動療法をして改善するべきかは明確だと思います。
また残念ながら、筋トレや運動はしているのだけど改善していないという方はその方法、やり方では改善しないということなのです。
他の方法にシフトしなければ現状を変えることはできません。
筋トレやウォーキングやジョギングやジムに通ってトレーニングをしても、関節を支えて安定させている筋肉は鍛えられないのです。
『関節を守っている筋肉をしっかり鍛える』
たったこれだけで本当に快適なゴルフ
生活を送ることができます。


