四街道市 千葉 ゴルファーの痛み専門整体師の恩田です。
今日は、関節の痛みはどうして起こるのか。どのように改善したらいのか。の基本的な考え方を説明したいと思います。
歩き方とか座り方とか姿勢とか、
生きていくうえで誰もが行う
自然な動作は、個人個人同じではなく
明らかに特徴があります。
なぜそのような姿勢、歩き方、座り方をするのか、
なぜ肩や膝や腰の関節に負担のかかる動作をしているのか。
人それぞれの姿勢や動作によって
働いている筋肉と働いていない筋肉が
わかるわけです。
そして単に「ここが痛い」という症状自体ではなく、その人のその痛みを
引き起こしている原因までわかれば、
ピンポイントで調整することが可能です。
痛みが引き起こされるときには必ず
特定の筋肉が働きすぎて固まっています。
(=過緊張)
治療する上で、「固まった筋肉をゆるめる」というのはよくあるパターンだと思います。
いわゆる整体やマッサージやもみほぐしなど。以前の私の施術もそうでしたが。
ただ、固まっている筋肉自体が悪いわけではありません。
本当に問題なのは、
なぜ筋肉が働きすぎているのか?
ということです。
そしてその答えは、
正常に働いていない筋肉があるからです。
このときに”評価”がしっかりとできていれば、
単に固くなっている筋肉をゆるめる
のではなくて、
”そもそもその筋肉が固まっている原因”
にまで、直接アプローチできるようになります。
すると結果的に
固くなっている筋肉も勝手に元に戻りますし痛みもおさまります。
まとめると、以下のような流れですね
===============
(1)弱っている筋肉
↓
(2)その代償で働きすぎて固まる筋肉
↓
(3)痛み
===============
こんな流れです。
施術によって(2)をどうにかしようと
する治療家さんも多いようです。
でも、そもそもの原因は(1)にあります。
そして、(1)を調整すれば、
(2)や(3)は勝手に治っていくのです。
さらに、根本的な原因から改善しているので
施術後の戻りも少なく無くなります。
仮に施術後だけ一時的に良くなっても
また再発してしまう。
何回もその状況がつづく、、、
という悩みは、無くなります。
関節の痛みの治療に必要なポイントが決まっています。
チェックして原因の筋肉にアプローチして、根本的な関節の痛みの原因の筋肉を調整していきます。
原因の筋肉が調整されると、固くなってる筋肉がゆるみ、関節の正常な動きが出来るようになり痛みもなくなっています。
具体的には、またの機会にお知らせします。