桜の見頃は

過ぎましたね。

また来年も

綺麗な桜が咲いてくれるのを

楽しみにします音譜

眠い。

さて

このヘタレ自叙伝も

大学生~社会人編に

なろうとしてます。


ざっと書いてみます。


~大学生バイトからの社会人編~

大学入学して

前期の間は

大学に慣れる

友だちを作る

遊ぶ

に専念してましたが

そろそろ

バイトをしようと思い

週1~2コンビニの深夜で始めました。

早朝のお弁当やパンなどの入荷から

朝の通勤時間帯以外は、基本的に暇。

驚いたのは

バックヤードの一部が

同マンションの住人が自由に

通り抜けできる

というありえない構造

毎回棚卸しが全然合わないと

言ってました。

そりゃそうだ。

結局

身体的がしんどいなと思い

春休みに実家に帰省するのを機に

半年ほどで

辞めました。

給与は手渡しでしたので

実家から戻ってきてから

給与を取りに行く旨を伝えようと

電話かけましたが繋がらない。

実際に行ったら

閉店しました…。の張り紙。
rakugaki:01


『オイっ‼』


そんな連絡入ってませんよ…。

と行っても、店舗しか電話する場所を

知らなかったので

約3万円の給与は頂けませんでした。

残ったのは

たまたま来店した

大木凡人のサイン

プライスレス。

つづく。

















iPhoneからの投稿
いよいよ

書くネタも少なくなってきました。

しかし

もうすぐこのハプニング自叙伝も

社会人編に入ります。

無駄に頑張って

書きます。


~大学生ハプニング編②~

高校時代は一度も無かったのですが

大学生になってから

良くサイフを紛失してました。

4年間で

3度。

そんな話です。


~初無くし~

自動車教習所にて。

教習所のカードを挿入する機械の上に置きっぱなし

誰かにパクられた

無一文

電車に乗るお金無い

駅前の出店のおっちゃんにテレフォンカード借りる

友人捕まらない

諦めて自宅まで2時間ほどかかる道のりを歩きはじめる

一駅歩いて、捨てられたチャリンコ発見!(鍵無し)

乗る

早く家に帰れる

ラッキーアップ
rakugaki:01





~2回目~

彼女が、先輩の女性連れて車で遊びに来たとき。

遊び終わる

泊まって行くっていうけど、当時私は寮だったから無理

公衆電話andタウンページで宿探す

公衆電話の傍らにサイフ置く

タウンページに集中

はっと振り向いて、置いた場所見る

置いた場所に無し

誰かにパクられた

俺。無一文→彼女達は少しお金ある

3人分は宿泊費はない

車でラブホテル探す

無理やり男1と女2で一部屋借りれた

ラッキーアップ
rakugaki:02




~3回目~


就活の説明会に行く途中
馬喰町駅構内にて

雨の日電車に乗っていた。友達と一緒に。

友達『傘無くすなよ』と言う。

私『忘れないように気をつける』

バッグは網棚にのせる

馬喰町着く

傘持って一瞬電車出る

友達『バッグは?』

私『やべっ』と急いで車内へ引き返す

網棚にバッグ無し

誰かにパクられた

今度ばかりは犯人探す

一番近くのトイレ行ってみる

大のほうが、一箇所だけ閉まってる

おっちゃん出てくる

出てきたとこ見てみる

まさかのバッグ発見‼

おっちゃん捕まえ、問い詰め
勝手にボディチェック

おっちゃんに逆ギレ

インディアン

ウソつかない

友達に仲裁され、おっちゃん開放

結果バッグだけ戻る

後日、警察から電話

半分に折れ曲がった免許証だけ発見される

ラッキーアップ
rakugaki:03



桜最高。

iPhoneからの投稿
幼稚園から

駆け足での

振り返り自叙伝も

大学生活に入りました。

ここまで大人になってくると

気軽にブログに書けないものも

出てきますな。

まぁ時効でしょ。

ってものが多いんで

書きます。


~大学ハプニング編①~

正直

大学生活の前半は

サークル&遊びに&バイト

という

いわゆる

どこにでもいる大学生な

生活をしてたように思います。

いまでもそうですが

親には心配と迷惑をかけまくって

おります。



初スノボで

前歯を折って間もない

冬休み

懲りない私は

仮歯をいれた状態で

次は地元のメンツ3人で

スノボに行くことになりました。

当時は

もちろん車がなかったので

友人(K君)に

自宅まで迎えにきてもらい

また別の場所で

もう1人の友人(A君)と

夜に待ち合わせ

そこからA君の車で

スキー場までLET'S GO!!

という段取りでした。

K君は

少し早めに迎えにきてくれたので

ビリヤードで

時間を潰してから

夕暮れ時に

待ち合わせ場所に向けて

出発しました。

私の町の道路事情に

あまり詳しくなかった

K君をナビしながら

田舎の道を

スィスィ~と

順調に走り

細道から薄暗い十字路を

通過しようとした

その瞬間

進行方向左手から

眩い

ヘッドライトの光!

次の瞬間

ドンガラガッシャ~~ン!!

私達の車は

浅田真央ちゃんのような

美しい回転をキメ

塀に衝突(着地)

『怪我ねぇか?』

と尋ねるK君は

バックミラーにおデコぶっけて

プチ出血。

幸い私は怪我なく無事でしたが

私が乗っていた助手席後方は

ドアガラスが

ファ~ラウェイアップ



考えると

K君がちょっとでも

ブレーキ踏んでたら

私が

ファ~ラウェイアップ

かも知れないと思うと

今でも手に汗かいちゃいます。

さて

サイドから

私たちに突っ込んできた車は

プレジデント音譜

ザッツ高級車です。

その大統領の片目がぼよよ~ん。
rakugaki:01


そりゃあ

どえりゃあお怒りですよメラメラ

なんせ

こちらが

一時停止を無視したんですものラブラブ

k君は目が悪く

夜の慣れない田舎道で

一時停止ラインを見落としちゃった

のでした。

とりあえず警察に連絡

その場はおさまったのですが

車は廃車コースだし

スノボ行く?

ってことになりましたが





行きました音譜





普段無口なK君。

その日は

地蔵のように

無口で

時々

果てしなく

遠くを見つめていました。

追伸:

事故を起こす前に

K君は『俺、目が悪くて、暗いと良く見えないから念のためベルトしとけば』

と言ったので

じゃあ。

ということで

シートベルトしてました。

してなかったら

と思うと

また

手に汗かいちゃいます。



あっ


桜が無いと

気が狂いそうですハートブレイク


iPhoneからの投稿
本日は晴れてます。

嫁と選挙投票に行ってきました。

投票所である小学校の桜は満開。

春っていいですね~。

さて

昨日から突発的に書き始めた

桜の季節からの

過去の振り返りの続きを

書いてきます。


~大学生~


おかげさまで

大学生になりました。

当時

貿易学科という

少し珍しい学科があった

神奈川県にある

K川大学に入学致しました。

田舎で一生懸命勉強して

ようやく本格的に実家を離れた私は

よっしゃ!がんばんべぇ!



その頑張るベクトルは

遊ぶ方向へ。


まずはサークルだべぇ!


テニスやらスキーやら

色々と勧誘ありましたが


やっぱバスケだべぇ!


と、自ら赴いたバスケ&スキーサークルに

入ることにしました。

入ってからの最初のイベントは

お花見音譜

楽しかったんですが

新入生が1人

急性アル中で救急車へ。
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警察の方がいらして

強制終了。
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その後にみんなで押しかけた

ファミレスで

酔った仲間が

お客さんとお客さんとの

間の仕切りに

衝突し


ガラス破損。
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よくある話ですが

高校からあがってきた

私にとっては

大学ってすげー。

って思うには

充分のインパクトがありました。

その後も

キャンプ行ったり

神津島行ったり

飲んだり

飲んだり

飲んだりしてました。


そんなダメ生活に慣れてきた冬

初めてのスキー&スノボー合宿

長野県の木島平に行きましたアップ

友人のツテで

BURTONの足回りを安価で手に入れ

貯め始めた

定額預金を崩し

ウェアなどを買いました。

初めてのスノボーは

初日

コケにコケまくりました。

その結果

当時付き合ってた彼女から

貰った

ジッポー紛失。

また

頭に着けていたハズの

新品ゴーグルも紛失。
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ほろ苦いデビューでした。

ですが翌日は

レクチャーしてくれた

友人のおかげで

1人でそこそこ

滑れるようになりました。

そして、皆と少し離れて

1人でシャ~と滑っていた時

後方から

ズザザザァ~~!!

と音が聞こえた

その刹那

私に

ゴキンッて

ありえなぁ~~い衝撃がクラッカー

とりあえず痛かったので

倒れみました。

口が痛い。

ゴキンッて音で

嫌な予感はしてまして

前歯の存在を

舌で確かめて見ましたが…


なんか長さ足りなくね?


っていうか


折れた臭くね?

と少し放心している所に

後方から突っ込んできた

ザッツスキーヤーだぜっ!

な方が近寄ってきました。

私は『身体は大丈夫ですけど、前歯折れてますよね…。俺』

スキーヤー『折れているっていうか…なんていうか…奥に引っ込んでるっていうか…』
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もう、とりあえず救護室行きましょう



そこで今後の治療代どうすんの?

の話をするために

連絡先を聞いたんですが

当時は携帯電話も普及しておらず

自宅の番号と名前を聞いて

その場はおさまりました。

ただそこで聞いた名前が


上杉北斗さん


まじ『偽名⁇』

と疑いそうになりましたが

とても人柄は良さそうな方だったので

信じるしかなかったです。

後日連絡を取り合い

上杉様に

治療代は全額負担して頂きました。

今では

その前歯も

3代目になってますが。

順調に生きて行ければ

おそらく

7代目くらいまでは

いきそうです。
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そんなこんなで



LOVEドキドキ

つづく


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せっかく

高校生活を

まとめて書いたので

書こうと思います。

少々重い内容です。


~番外編~

高校生活の

主軸だった

部活動を確か6月に

引退後

今まで朝練だった時間を

朝勉に切り替えました。

そして夏休みは

主に自宅で

追い込み学習

そして9月の新学期初日

雨が降っていたか

寝坊をしたかは忘れましたが

最寄り駅まで

母親の車で送ってもらう途中で

気分が悪くなりました。

『学校行きたくない病』

夏休みの間中

ずっーと

ウーロン茶飲みながら

室内で勉強していたせいか

頭おかしくなっちゃったみたいな。

その日は帰りましたが

夜は眠れず

目を瞑ると

『人生のdestination(目的地、着地点)とは…なんやらかんやら』

と頭の中に流れ出てきて

結局たどり着くのが



『む』


rakugaki:01


『無』でした。



眠れずに

そんなこと考えちゃうから

さらに悪化

弟に向かって

『俺は誰だ? 俺は何だ?』

とか言っちゃう始末。

弟は

半笑い

というか

半引きで

『兄ちゃんだよ』(正解!)アップ

って言ってた気がします。

メシも喉を通らず

梨を一個食べても

もどしてしまう状態が

何日か続きました。

ようやく

登校しても

飯が食えない。

バターロール1個を

シューシューいいながら

食べてました。

一気に5キロくらい痩せました。

なんで

みんな笑ってんだろう。

なんのために

みんな生きてんだろう。

とか

考えちゃってので

『無』

に辿りついてしまった私は

死んじゃってもいいのか。

とも思いました。

かなりイッちゃってます。


そして同時に

相変わらず

腰も良くなかったので

ときおり

その腰の治療院にも

通っておりました。

その先生は

漢方薬も扱う薬局をやりながら

尚且つ

個人塾もやってる方でした。

信頼していた方なので

私が悩んでいる事を伝えてみました。

そうしたら

『そんなん考えるのは、お前の仕事じゃない。哲学者に任せておきゃいーんだよ』

って言われ

『あっ。そっかビックリマーク

と腑におちて

だいぶ楽になりました。

複雑なのか単純なのか…。

とは言え

すぐに治るものでもなく

大学生になり

しばらく立っても

心底笑うことができませんでした。

なんかヤバいなと思うと

漢方薬飲んだりもしてました。



多感な時期に

そんな経験をしたので

一度は死のうと考えた

この命

生きている間は

誰かの役に立つように

使おうと考えるように

なりました。

それが

好きな事を通してだったら

なお良いだろう。

このような事を考え始めたのが

アパレル業界で働くことになった

原点です。

結構

単純です。



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