今日も
連投!
行きます。
桜の季節 ~社会人カツアゲに遭遇~
メンズブランドで働き始め
早く1年が過ぎたころ
前のレディースブランドでお世話になったマネージャーから
結婚式の二次会に呼ばれました。
当時、
一着しか持っていなかったスーツを
弟に貸していた私は
二次会の前日
スーツを返してもらうため
弟が住む、横浜は二俣川という駅に
出向きました。
弟が仕事が終わるころに二俣川に到着
電話したら
少し残業とのことだったので
コンビニで、ビールと食料を調達し
近くの古本屋で時間を潰してました。
そろそろかな
と
再び弟に電話をかけた
その時
背後からいきなり
羽交い締め
しかも
『はーい、ストップストップ!』
とか
白いジャージ上下姿の知らん若者は
言ってます。
『なになになにっ⁈』
状況がわからなかった私は
かなりテンパり気味。
すると若者は
私と肩をしっかり組んで
『ちょっと、道教えて』
と薄暗い道のほうへ
『俺も、この辺り道知らねーよ!』
と私が答えると
『じゃあ、金貸して?』と若者
『うん、わかった。』
と言えるほど
物分かりが良くない私は
なんでやねん!
色んなプロセスが
飛んでない?
っていうか
これは
カツアゲっしょ!
と思い
『やだ』
と拒否and睨みきかせました。
すると
若者は私をグイグイ暗い道の奥へと
引きずり込もうとします。
1~2分
ガップリ四つの
押しつ押されつが続きました。
大相撲です。
ラチがあかないと思ったのか
若者が私に
先制パ~ンチ!
そして
膝蹴り~!
痛い。
けど、ダメージは浅い。
一瞬、若者と離れたので
よし逃げるチャンス!
と思い
ダッシュ!
ダッシュ二歩目で
『ゴンっ!』
私の額にパンチの比にならない衝撃が‼
でっ…
電柱さん?
ド ドリフか⁈
ふらつく私を
若者が再び捕獲。
そして
再び膝蹴りからの
ガップリ四つの押し問答へ。
状況に慣れてきた私は
『コイツ…そんなに強くない?』
かも。
と思い始めました。
という私も幼い頃に
弟とじゃれあい程度のケンカしか
経験がなかったので
大人になってからは
殴り合いのケンカは未経験。
でも、この状況を打破するのは
殴っちゃうしかねー。
と思い若者を睨みつけながら
頬を
lock on!
うおりゃ!
と
ノーモーションからの
右ストレートを
放ってやりました。
『バゴッ』
というより
『バチッ』くらい
だと思いますが
クリーンヒット!
まさかの反撃に
ちょっと動揺した若者が
私を離したので
今度もダッシュ!
コンビニ内では暴れられんだろうと
思い
すかさず逃げ込む。
そして速攻で
弟にTEL
『いいから、早く来い!いいからぁ』
みたいなことを伝え
冷静を装い
立ち読み。
ふと、ガラスに映る自分をみると
眉間のあたりから血が出とる!
トイレを借りて鏡で確認すると
縦に傷。
これは…
電柱傷だ。
と確信。
弟がコンビニまで来たので
二人で家まで行きました。
帰宅中、無駄に持っていた傘を振り回しながら。
傘あったなら使えば良かった。
次の日の二次会にて
何人かの人に
『おデコどーしたの?』と聞かれ
『ちょっとカツアゲに』と。
そんな24歳。
皆さん
夜道には気をつけましょう。
iPhoneからの投稿
連投!
行きます。
桜の季節 ~社会人カツアゲに遭遇~
メンズブランドで働き始め
早く1年が過ぎたころ
前のレディースブランドでお世話になったマネージャーから
結婚式の二次会に呼ばれました。
当時、
一着しか持っていなかったスーツを
弟に貸していた私は
二次会の前日
スーツを返してもらうため
弟が住む、横浜は二俣川という駅に
出向きました。
弟が仕事が終わるころに二俣川に到着
電話したら
少し残業とのことだったので
コンビニで、ビールと食料を調達し
近くの古本屋で時間を潰してました。
そろそろかな
と
再び弟に電話をかけた
その時
背後からいきなり
羽交い締め
しかも
『はーい、ストップストップ!』
とか
白いジャージ上下姿の知らん若者は
言ってます。
『なになになにっ⁈』
状況がわからなかった私は
かなりテンパり気味。
すると若者は
私と肩をしっかり組んで
『ちょっと、道教えて』
と薄暗い道のほうへ
『俺も、この辺り道知らねーよ!』
と私が答えると
『じゃあ、金貸して?』と若者
『うん、わかった。』
と言えるほど
物分かりが良くない私は
なんでやねん!
色んなプロセスが
飛んでない?
っていうか
これは
カツアゲっしょ!
と思い
『やだ』
と拒否and睨みきかせました。
すると
若者は私をグイグイ暗い道の奥へと
引きずり込もうとします。
1~2分
ガップリ四つの
押しつ押されつが続きました。
大相撲です。
ラチがあかないと思ったのか
若者が私に
先制パ~ンチ!
そして
膝蹴り~!
痛い。
けど、ダメージは浅い。
一瞬、若者と離れたので
よし逃げるチャンス!
と思い
ダッシュ!
ダッシュ二歩目で
『ゴンっ!』
私の額にパンチの比にならない衝撃が‼
でっ…
電柱さん?
ド ドリフか⁈
ふらつく私を
若者が再び捕獲。
そして
再び膝蹴りからの
ガップリ四つの押し問答へ。
状況に慣れてきた私は
『コイツ…そんなに強くない?』
かも。
と思い始めました。
という私も幼い頃に
弟とじゃれあい程度のケンカしか
経験がなかったので
大人になってからは
殴り合いのケンカは未経験。
でも、この状況を打破するのは
殴っちゃうしかねー。
と思い若者を睨みつけながら
頬を
lock on!
うおりゃ!
と
ノーモーションからの
右ストレートを
放ってやりました。
『バゴッ』
というより
『バチッ』くらい
だと思いますが
クリーンヒット!
まさかの反撃に
ちょっと動揺した若者が
私を離したので
今度もダッシュ!
コンビニ内では暴れられんだろうと
思い
すかさず逃げ込む。
そして速攻で
弟にTEL
『いいから、早く来い!いいからぁ』
みたいなことを伝え
冷静を装い
立ち読み。
ふと、ガラスに映る自分をみると
眉間のあたりから血が出とる!
トイレを借りて鏡で確認すると
縦に傷。
これは…
電柱傷だ。
と確信。
弟がコンビニまで来たので
二人で家まで行きました。
帰宅中、無駄に持っていた傘を振り回しながら。
傘あったなら使えば良かった。
次の日の二次会にて
何人かの人に
『おデコどーしたの?』と聞かれ
『ちょっとカツアゲに』と。
そんな24歳。
皆さん
夜道には気をつけましょう。
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