■所在地:東京都港区南青山 だいたいこのへん
■アキチ歴:不明(一部は3~4ヶ月)

半月ぶりの更新。
なんだか更新が半月に1回で固定されかかっている気もするが、しょせん気まぐれなのでキニシナイ!

というわけで、今回の空き地は青山から。

日本アキチカ計画-青山1a
路地の両脇が空き地。

日本アキチカ計画-青山1b
広い方がこんな感じで……

日本アキチカ計画-青山1c
反対側はこんな感じ。

日本アキチカ計画-青山1d
空き地の中には、何故かぽつんと緑に包まれた家が。

日本アキチカ計画-青山1e
地図を見ると分かるが、実は青山通りに面した一等地。
空き地の一部には春頃まで紀伊国屋の仮店舗が建っていた。
現在はURの管理になっている……が、ちょっと調べてみたらこの土地、何やら色々ときな臭い感じ。
気になる人は「南青山 UR」でググるとおもしろい、かも。

日本アキチカ計画-青山1f
フェンスの裏側はこんな感じ。
■所在地:群馬県邑楽郡大泉町 だいたいこのへん
■アキチ歴:約5年

ずっと東京の空き地を紹介してきたアキチカ計画、今回は唐突に群馬県を紹介。
まぁ、なぜ群馬県かっていうと、単に帰省した実家の斜め前が空き地だっただけなんだけどね。
というわけで、いつもにもまして地図はテキトー。

ところで「田舎なんて空き地だらけじゃネーノ?」と思ったそこのアナタ、それは大きな間違いだ。

確かに田舎は建ぺい率は低い。

しかし!

純粋な意味での「空き地」は結構無かったりするんだな、コレが。

今回紹介するあたりの中途半端な田舎では、建物が建っていない場所はたいてい駐車場か田んぼか畑になっている。これらは「使われている土地」なので「空き地」ではない。
ちなみに田舎は移動に車が必須なので、広い駐車場は必須なのだ。
さらにもっと「ド」がつく奥深い方面に進めば、そこにあるのは山林だ。

しかも、たまに空き地があっても風情がないものが多かったりする。
実際、畑と駐車場に挟まれた空き地なんて、写真載っけてもつまんないしー。
廃墟系はけっこう面白いモノ多かったりするんだけどね。

今回の空き地は、そんな中途半端な田舎ではレアな小品。

日本アキチカ計画-大泉1a
一見、何の変哲もない住宅地だが……。


日本アキチカ計画-大泉1b
私道の先に見えるのは……。


日本アキチカ計画-大泉1c
はい、空き地でした。

ちなみにここ、自分が物心ついた頃には普通に住宅が建っていた。もっと具体的にいうとアレだ、トシがばれるが1970年代前半ってとこだ。
5年ほど前に住んでいた方が亡くなり、その後誰も住む人がいなかったため更地となって現在に至る。定期的に草刈りなどはされているので、そのうち売れて新しい家が建つだろう。

日本アキチカ計画-大泉1d
実家の2階から。
家があった時は塀沿いに何本も木が植えてあって、鬱蒼としたイメージだったんだけどな。

今回の空き地は“かつて人が住んでいた”ことを実感として知っているだけに、よけいに切ないものを感じるのかも。

次回、また東京に戻る予定。
■所在地:東京都千代田区永田町 だいたいこのへん
■アキチ歴:不明

久々の更新です。
今回はある意味で現在最も旬な街、永田町からの空き地をお届け。
日本アキチカ計画
この界隈は坂だらけ。
自転車こいでる方、ご苦労様です。

門構えからして、なんとなく住宅が建っていたような感じ。
ただし昔の航空写真を見てみた限りでは、何か建ってるけどよく分からんというのが本当。
とりあえず、このページでは住宅が建っていたとして話を進めてしまおう。

ちなみに昔の航空写真は、国土交通省がやってる「国土情報ウェブマッピングシステム」というページで見ることができる。割と日本中網羅してるので、グーグルマップなんかと比較してみると面白い。

こちらが車庫入り口で……
日本アキチカ計画

こっちがたぶん正門。
日本アキチカ計画

中はこんな感じ。
日本アキチカ計画
定期的に草刈りが行われているのか、いつ通っても草だらけという印象はない。

正門アップ。
日本アキチカ計画
表札はもちろん剝がされ、郵便受けは塗り固められている。

日本アキチカ計画
郵便受けを門の裏側から見るとこんな感じ。

通用門からみた内部
日本アキチカ計画

全景
日本アキチカ計画

ちなみに、道を挟んだ反対側では
日本アキチカ計画
大規模建設工事中。
いったい何を作ってるかというと……

日本アキチカ計画
参議院新議員会館でした。それにしてもデカいなこれ。