はい、やっと今年の話になります。

 

私もまだよくわかっていないのですが、ダービー・ランナー・クロスカントリー・リーグというものがあって、10月ごろから3月頃にレスター州の北の方で5〜6回レースが行われます。

 

私はクロカン・ランニングには興味はあるのですが、レースとなると足をくねったとか転んだとかいう怪我のリスクが怖くて、あまり出ません。

 

12月にあったレースも、その日は空いてたので行けたけど、どうしてもやる気になれずばっくれました(バックれるって今も使うのかな。。。)

 

あ、ちなみにこのリーグレースは事前エントリーはなく、当日にスタートエリアに集合して、現金で1500円ぐらい支払えば走れます。でも、多分、地元のランニングクラブに入っていることが参加資格になるはずです。

 

で、12月にバックれたレースに参加したクラブメンバーがかなり少なかったという話を後日聞いて、ちょっと責任感を感じ、1月にあったレースには出ることにしました。

 

それが

 

1月18日にあったMartinshow Woods(マーティンショウ・ウッズ)のレースでした。

 

靴は前年度(2024年)に買った8mmのラグ(底のボコボコの高さ)があるVJ SPORTSのIROCK 4。

 

このレースに出るのは3回目だったのですが、終わってみればポジションは52で、今までで一番いい靴で走ったのに、一番遅い結果となりました。。。

 

悲しい。

 

一番滑る靴で走った初めての時より1分ぐらい遅かった。。。

 

なんということか!

 

このレースは、チップタイムとかがなく、男女別で何番でゴールしたかがチームのポイントに反映されます。距離は私のガーミンの記録では5.76マイル(約9.27km)、タイムは53分40秒でした。例外にもれず、泥フェスティバル。

 

 

 

正直、この時期、というか、去年の9月ごろからスピ練をしてもぜんっぜんスピードが出なくて”これは老化のせいなのか?更年期の影響か?もう速くは走れないのか?”と落ち込み、悩んでいました。

 

でも、次のシーズンは、もうちょっとクロカン・ランを楽しんで、レースもあまりレースと思わず、気楽に走れるようにしたいなと思っています(って、去年も思ってたんだけど。。。)