現地ニュースなど・また地震
現地新聞によると、19日朝、またラホールからイスラマバード、ラーワルピンディ、マンセーラ、カシミールにかけての広い範囲で大きな余震があったとのことです。それによる新たな死者も数人ですがいるとのこと。
その後も地域によって、小さな余震が続いているようです。
一体いつまで続くのでしょうか…小さな余震でも震え上がっている現地の人々。次の地震はいつ、といつも噂しあっているそうです。そこにまた大きな余震。
いくら精神的に元々強い人たちとはいえ、心身ともにぼろぼろなんじゃないでしょうか。
パキスタン国内でのテント不足が当初からよく報道されていますが、元々、パキスタンはテントを作ってそのほとんどを輸出していたそうです。
だから今になって政府はテントの輸出を制限し始めました。
国内で作る技術は十分にある、ということですね。