パキスタン地震募金 -46ページ目

現地での支援に関する情報

ニュースでは入ってこないのですが。


パキスタン軍は、山岳部の被災者支援のために、ハッチャルという馬とロバの混血種の動物を使っているそうです。さきほどのNHKでのニュースでは、ヘリコプターでの支援のことばかり出ていましたが。


元々、その動物は、山岳部での活動用に軍が持っているもので、多数いるそうです。

足腰が強く、ロバのように荷物も運べるそうです。

どんな方法でもいいから、早く支援が行き届くといいのですが。


主人が故郷の友人Jに電話したところ、やはりK町の病院には被災したけが人などがあふれ、その方たちの状況がひどすぎるため、友人Jは毎日涙が出てくる、どうしていいか分からない、と言っていたそうです。

K町に来ている被災者のことなど、全くニュースにもならないし、わざわざ外部から物資を届けにくる人もいないため、町の人たちが少しずつお金を渡したり、食事を提供したりしている、とのことです。



また、先日記事にした友人医師Zの話です。


マンセーラにつくっている病院は、A市のA大学病院に勤務する数人の医師と私的につくったものなので、忙しい病院勤務のわずかな休み時間を利用して交代で治療にあたっている。

設備をきちんと整えるようなお金もないので、テントの下で治療している。


医師というのは、本当に大変な職業だと思います。



明日主人といっしょに、海外送金のできる支店から送金をする予定です。

現地家族の口座がドル口座のため、あちらでの利便を考え、こちらでドルに変えてからの送金となります。

詳しくはまた記事にしたいと思います。